ひっそり活動報告と雑談
今回は〝読書断念シリーズ〟にする予定だったのですが、前置きが長くなりすぎたために、分けることにいたしました。あのシリーズは純粋に話題を絞った方が良いですからね。とはいえ次回の〝その4〟は、政治絡みの話となってしまう予定です。
タグもすべて消去し、新着も出していない〝切れッ端〟なのですが、ご覧いただいておられる方が想像以上に多く、戦々恐々としております。
しかしながらPVの分布から判断するに、私や私の作品にご興味があるといったわけではないような気もいたしますね。いずれにせよ読み手にとって、何らかの需要があるのであれば良いのですが。
改めて申しあげさせていただきますが、私は個人的な好き嫌いこそはっきりと申しますが、どなたかに対する否定や攻撃を目的には一切しておりませんからね。
あなたも正しい、私も正しい、みんな正しい。
それだけのことでございます。よろしくお願いします。
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まずは活動報告ということで、〝現在はミストリアンクエストの改稿を行なっております〟にてお伝えしておりますとおり、現在は改稿作業に注力しております。新規投稿の再開につきましては、6月28日以降を予定しております。
そして改稿の進み具合なのですが、第4章のすべての投稿分と、第3章の第42話と最終話が完了したといったところですね。〝現在はミストリアンクエストの改稿を行なっております〟にて説明させていただきましたとおり、後ろから順番に改稿を進めております。現在は第3章の第41話に着手している状況ですね。
また、それと平行する形で、第2章の第26話から第30話まで、および第1話から第3話までの改稿も書き終えております。しかしこれに関しては、まだカクヨムでは投稿しておりません。理由は前述のページで述べさせていただいたとおりですね。
しかしながらカクヨム外のアルファポリスにおいては、第2章の第26話から第29話までに関してのみ、先に投稿しております。あちらのサイトでは該当のエピソードが最新話となっていることが理由です。もしも該当部分の違いを読み比べたいという方が居られましたら、そちらの投稿もご覧いただければ幸いです。
カクヨムでは第26話から〝空白行なし〟の第3次改稿となってしまうことにより、この部分を上書きしてしまうと非常に読みづらいことになってしまいます。もちろん第3章後半からの改稿も進めてまいりますので、どうかお許し願います。
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正直なところ、改稿というものは非常に孤独でして。少しでも目を通していただきたく、アルファポリスでも投稿しているといった状態ですね。
新規に投稿すれば非常にありがたいことに、誰かしらは目を通してくださるのですが、いくら改稿したところで更新の通知が出るわけでもなく、わざわざ読んでもらえるわけではありませんからね。
しかも改稿に注力しているということで目に見えた形で表に出ず、「エタったのかな?」とフォローを外されてしまう始末。いくら「遺作だから」と自分自身を鼓舞したところで、どうしても息切れしてしまいます。表のノートに書いても良いのですが、それはそれでフォローを外されてしまいそうですし。すでに経験済みです。あれはどういう意味なんでしょうね。「チッ、戻ってくんなよ」的な感じでしょうか。
以前は私が改稿するたびに、わざわざ第1話から読み直してくださる方も居られたのですが。その方にしろ昨年の自主企画にしろ、いま思い返しますと、私は非常に恵まれていたというわけですね。
最初が恵まれすぎていたために、〝普通〟や〝あたりまえ〟に戻った途端、世間の荒波に跡形もなく押し流されてしまったというわけです。
そして〝どん底〟だと思っている今現在でさえも。近い未来、もしかすると〝恵まれている方だったな〟と感じるという可能性すらあり得ます。常に感謝の心を忘れず、日々を大切に過ごしていきたいものですね。
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今回は雑談回ということで、前回のラストに付け足した文章についてのお話をさせていただくことにいたします。私が〝切れッ端〟を投稿している理由なのですが、まずは〝はじめに〟にて述べておりますように、表のノートで雑談や考察を行なうと、そのたびにフォロワ数が減ってしまったためですね。
そしてもう一つの理由がありまして、それは文章を書く練習のためでございます。
基本的に〝切れッ端〟に関しては、投稿前にあまり推敲をしておりません。そして些細な誤字であれば、あえて修正することもしておりません。それによって自分自身で文章の程度を測定するためですね。
しかしながら前回の誤字はあまりにも文章が崩れていたり、2024年を2023年と書いていたりしたために、しっかりと修正を行ないました。
私の作品をお読みいただいた方にはお判りかと思いますが、私は作中の文章において、かなりの量の〝ふりがな〟を振っております。
私の判断基準としては、難しい漢字に付けるものが〝ふりがな〟であり、〝
この〝ふりがな〟を付ける基準なのですが、主に〝私が中学生の頃に読めなかった漢字〟といった具合ですね。また、私は作業用BGMとしてゲームの実況動画を流していたりもするのですが、機械音声のものはともかく生声の実況者さまは、かなりの頻度で読み詰まったりしておられるんですよね。
これは新人の実況者さまに限らず、十年以上のベテラン実況者でさえも、未だに読み詰まっております。なかには「え、これが読めないの?」といった単語すら読めておられないこともあり、想像以上に読めない漢字が多いことに驚きました。
念のために申しあげますが、これは決して実況者を馬鹿にしているわけではありませんからね。あくまで私も文字の書き手の一人として、誰にとっても読みやすい文章を書かねばならないな、気を引き締めたまでのことでございます。創作について学ぶ機会というものは、こうしてあらゆる場面に潜んでおります。日々、勉強です。
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――と、このように普段の作品では〝ふりがな〟を付け倒しているのですが、初期の頃の文書はともかく、最近のものは〝ふりがな〟を付けずに〝切れッ端〟を書いております。要するに、ふりがながなくても読みやすい文章を書く練習として、ここを利用させていただいているわけですね。
別に練習であるならば、わざわざ投稿しなくてもいいじゃないかと思われてしまうかもしれませんが、投稿すると脳が緊張状態に入るのか、それまでまったく見つからなかった誤字や文章のおかしさに気づける場合が多いんですよね。
また、こんな独り語りを書くのではなく、物語を書けと思われるかもしれませんが、私の作品の登場人物は〝私自身〟ではなく、しっかりと明確に作品世界に生を受けた人格です。そんな〝個人〟である彼らに、自身の人生とは無関係の〝幸崎 亮〟の代弁をさせてしまうことに引け目を感じてしまうんですよね。
もちろん、この〝切れッ端〟にて申しあげたような思想や価値観などを、一部引き継いだ登場人物も存在してはおります。当然、彼らは私から誕生した者たちですので、そうなってしまうことは仕方のないことです。
それでも私の思想を伝えるために作品世界そのものを歪めてしまったり、私のストレスを発散させるためだけに悪人を登場させたりはしたくありません。悪人は悪人なりの人生があり、主人公の前に立ち塞がっただけのことです。物語の生みの親として、そうした人生を捻じ曲げるということは、決して出来るはずもないんですよね。
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当初の予定では、もう少し語りたいことがあったのですが。文字数のキリも良いところですので、今回はここまでとさせていただきます。
今回のお話をまとめますと、必死に改稿を頑張っておりますということと、文章の練習に終わりはないということですね。今後とも精進してまいります。
いつも最後までお読みいただき、本当にありがとうござます。
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