悲壮感のない貧乏描写からのおいしそうなごはんとリラックス体験

没落しきった伯爵家を支える主人公が、身内に何の相談もなくさくさく危ない橋を渡る展開にドキドキというよりハラハラします
相当の貧乏です
塩スープって要するにあったかい塩水なので、あまりにまずそうで目がしょぼしょぼするんですが、主人公のマリアニージャが トホホ くらいで元気があるので悲壮感がありません 一緒にしんどくなるような貧乏描写でないのが救い

お仕事についてからはほかほか&うまうま描写が多くてほっこりします
でもまだヒーローの詳細がわからない(想像はつく)ので今後が楽しみです