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  • 其の肆 仇討ち無惨への応援コメント

    拝読させていただきました。
    重厚感のある文章なのに、明確な内容…
    まだまだ、勉強不足だな…と感じました
    日々精進…良い作品を生み出したいと思いました
    素敵な作品に触れる機会をくださり、ありがとうございます✨

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    いえいえ、とんでもありません。ただ情景描写など、読者にキチンと伝わるような分かりやすい表現を心掛けているので、そう仰っていただいてとても嬉しいです。

  • 其の肆 仇討ち無惨への応援コメント

    仇討ちの成就と返り討ち、どちらに転んでも平太郎と半兵衛にとっては過酷な真相。
    それでもお互いに真実を知らなければまだ救いはあったかもしれないのに、最悪の展開で届く叔母の手紙という爆弾。
    淡々と事態を見届けるぬらりひょんのように不気味な怪僧姿の死神。
    それらが折り重なった上で、最後に明かされる父の怨念の凄まじさが、やはりもっとも印象に残りました。
    父の亡霊に操られるかのようにもたらされる無惨な結末に、人の業の深さが滲み出ている骨太な時代小説で、とてもおもしろかったです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    最初はもっとシンプルな筋立てだったんですが、仇討ちの実態や怪談としての怖さ、人間の宿業など色々と盛り込もうと話を練るうちに、こんな救いのない話になってしまいました。
    実は父の亡霊は最初、それほど重要キャラじゃなかったんですが、どんどん存在感を強めて来て、最後はああいう形に・・・。やはり創作といえど、怨霊とは怖ろしいものですね笑

    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。


  • 編集済

    其の肆 仇討ち無惨への応援コメント

    何という結末。
    言葉が浮かばす、コメント書いては削除してました(笑)
    作品のコピー、そういうことだったのですね。
    まるで死神は亡き父の霊のよう。
    最後の嗤う声がまだ響いてますよ。

    武士ではなく人として散った平太郎は、哀しい運命でしたが、半兵衛の背負ったものは、自分自身を呪うであろう深い疵。
    皮肉な宿命にしばし考えてしまいました。
    とても読みごたえありました。
    お武家の厳しさも勉強になりました。

    月浦さん、やっぱり、凄い!


    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!

    最初「仇討ち」をテーマにした話を書こうと色々調べているうちに、この話を思いつきました。
    武家の宿命や人としての葛藤、因縁や宿業など、「時代劇怪談」としてのエッセンスを自分なりに落とし込めたのではないかと自負しています。

    感想も本当にありがとうございます。作者としてとても励みになりました!

  • 其の肆 仇討ち無惨への応援コメント

    月浦様

     読む者にうすうす察しを付けさせておいてからの大どんでん返し。
    お見事でした。

     読みごたえがありました。👏👏👏 ありがとうございました。🙇‍♂️

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

    通常の仇討ちものとはまた違う話を書きたいなと思いまして笑
    楽しんでいただけたなら良かったです。

    こちらこそ本当にありがとうございました🙇

  • 其の弐 孤独な旅への応援コメント

    歴史に疎い私でも知る「生類憐みの令」の話が出ると、ぐっとお話に親しみが出ますね♪

    それにしても、平穏なままであれば、母が不義しなければ、父が返り討ちに合わねばと、むなしさが募るのが身に沁みます。。。

    ところで、おばさまのところにお母さまの霊まで出現?!ですか
    この怪異を含めたお話の結末が気になります。

    作者からの返信

    一話目に続いて感想ありがとうございます!

    徳川綱吉が仁政を敷こうとしたのは間違いなく、最近の研究では再評価がされていますが、やはり当時の庶民にとって「生類憐れみの令」は相当迷惑だったようです笑

    この作品を書くのに江戸時代の仇討ちを調べましたが、とうとう敵を見つけられず、浪人として生涯を終える侍もいたみたいですね。

    この仇討ちがどんな結末を迎えるか、明日の最終話を楽しみにお待ちください。

  • 其の壱 仇討ちと亡霊への応援コメント

    とても読みやすく、そして占い師の様子に不気味を感じました。。

    仇討ちは無事果たせるのでしょうか?
    果たせるよう祈るばかりです。。。

    作者からの返信

    お読みくださりありがとうございます!

    時代劇の雰囲気を大切にしながら、読みやすさを意識して書いているので、そう言っていただけて嬉しいです。

  • 其の弐 孤独な旅への応援コメント

    平太郎の仇討ちがどのような顛末を辿るのか、とてもワクワクしながら読んでます。

    父と母の亡霊がどのように関わってくるのか、そもそもの原因となった不義密通事件に裏の事情はあるのかも気になります。

    実際に仇討ちの成功率は低かったそうで、例えば『鬼平犯科帳』の初期作『暗剣白梅香』だと刺客を請け負いながら仇討ち相手を探す武士が登場しますが、平太郎にはそこまで落ちてほしくはないと願いつつ、暗く重厚な展開もまた読んでみたいという相反する気持ちが攻めぎあってもおります。

    次回以降の展開、楽しみにしております!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    残り二話で主人公の仇討ちの顛末や、その背景にある秘密も明らかになるので、楽しみにお待ちください。

    同じく池波正太郎の短編集『仇討ち物語』にも、仇討ちによって人生を狂わされた人々の話が描かれていますが、この作品を書くにあたって大変参考になりました。
    『暗剣白梅香』も探して読んでみたいと思います。

  • 其の壱 仇討ちと亡霊への応援コメント

    良いですね、ワクワクします。
    そしてゾクゾクします。

    怪しい占い師! ここが肝ですね。 この世の者ではなさそうです。

    この先が楽しみでなりません。待ち遠しいですね。 
    時期的にもぴったりな怪談だと思います。楽しみにしてます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    この占い師は最初、普通の人間でしたが、執筆する間に変化して、こんな怪しげなキャラになってしまいました笑

    今日の夕方ぐらいに二話目を公開します。楽しんでいただけたら幸いです。


  • 編集済

    其の壱 仇討ちと亡霊への応援コメント

    時代ものは久しぶりでしたが、情景が流れてくるので、一気に読めました。
    平太郎、無事に思いを果たして欲しいです……。
    そして、お金とらない占い師ジイさん、何者か?
    毎日更新でしょうか。
    続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    さっそくお読みくださりありがとうございます!
    「流れるような文体」を目指して書いているので、そう言っていただけてとても嬉しいです。

    はい、毎日更新で、明日も夕方ごろに二話目を公開したいと思います。
    平太郎の運命がどうなるか、最後までお付き合いいただければ幸いです。