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  • エピローグへの応援コメント

    素晴らしい物語をありがとうございます。自分は異世界SFを描くに当たり、この話の舞台となる時代の勇姿や生き様、そして戦争への否定を書きたいと思っています。とても大きなインスピレーションを与えてくれました。ありがとうございます。文章も上手で何一つストレスなく読めました。応援しています。

    作者からの返信

    素晴らしい作品が数多あるなか、このような重いテーマの作品を最後まで読んで頂いてありがとうございました。
    歴史は繰り返すとよく言われますが、何時の時代でも力で現状を覆そうとする乱暴者が現れます。
    それがスポーツや芸術、文化的なものであれば、新風を吹き込むだの新進気鋭だの進取の精神だの好意的に囚われますが、時として指導者にそのような乱暴者が現れた時、戦争はおきるのでしょうね💦
    幸いなことに日本はこの80年戦争は経験しておりませんが、だからこそあの時代を生きた人たちの『私が直に聞いた』言葉をこの物語の各所に織り交ぜて残したいと思いました。
    お付き合いいただきありがとうございますした!

  • エピローグへの応援コメント

    考えさせられるようなお話しでした。
    このお話を書くために色々と調べ、時間をかけて丁寧に書き上げられたのでしょうね。
    内容の濃い作品だったと思います

    作者からの返信

    最後までの読了ありがとうございます💛
    歴史が只の丸暗記しなければならない=知ったこっちゃないって切り捨てるのは簡単ですけど、切り取った世界の中には必ずその時代を生きた人間がいて何かを思い何かを信じて生きていた筈です。
    その時の記憶や思いを創作にして繋いでいくのも今を生きる人の権利でもあり義務じゃないかなって勝手に思っています
    お付き合いいただきありがとうございますした!

  • 第3話への応援コメント

    風で手紙が飛びそうになった時のセリフがいいですね(*^_^*)

    作者からの返信

    このシーンは私のお気に入りの一文です。
    どうもありがとうございました💛

  • 第2話への応援コメント

    うわぁん、こんな手紙欲しくない!
    そんなことより、帰ってきて欲しかったって、志乃さんは絶対に思ってるよ!

    作者からの返信

    朝霧のじさまの遺書を読んだ時の話です。もちろんドラマ調にかなりアレンジしてますけど書いてある手紙の趣旨は概ねこんな感じでした。
    もう末期なので検閲もグタグダで、受け取ったおばば様もあきこさんと同じ事言ってました「まぁ、あの時はそんな事言えなかったけどね」と一言付け加えて
    辛かったと思いますがご覧いただき、ありがとうございますm(_ _)m

  • 第1話への応援コメント

    うう、辛すぎるよ🥺
    ほんとに、当時はこんな悲しい思いをした人、沢山いたとおもうと、もう…

    作者からの返信

    この件は他界した私のおばばさまの話をそのまま使ってます。「サザエさん」の原作者長谷川町子先生も、お姉さんの逸話でこの話題に触れていますしね。

  • 第4話への応援コメント

    なんでよー😭
    もう、あと、数日じゃん!
    無情すぎる…

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    15日にも特攻で亡くなった兵士もいらっしゃるし、降伏後にソ連兵や中国兵に殺された方々もいらっしゃいます。
    戦争は理不尽で無情です(´;ω;`)

  • 第3話への応援コメント

    凄いですね。
    ホントに映画を見てるようです。
    本当に丁寧な表現に感嘆しています。

    作者からの返信

    戦闘機パイロットとしての和人の戦いの場ですから、彼が死に物狂いで戦い抜いた結果、敵軍から恐れられる存在になったことを知らしめる描写に重点を置きました。彼以外は素人集団ですから、派手に暴れて敵の関心を引き付ける事に徹しています。

  • 第2話への応援コメント

    辛いっ😭💦

    作者からの返信

    自分も書いている時大変でした💦
    おつきあいいただきありがとうございます💓

  • 第1話への応援コメント

    この回は、涙無しでは読めない。
    泣いてしまいました՞߹ - ߹՞

    作者からの返信

    ここから暫く悲しい話が続きます。我が子が二度と還らない戦場に赴くことがわかっているのに、何もできない。
    その親としての慟哭を書きました。
    でもほんの数十年前に実際にあったことです。お付き合いありがとうございましたm(_ _)m

  • 第6話への応援コメント

    志乃さんは、案外お転婆だったのね。

    当時、このような夫婦は多かったのでしょうかね。小説や漫画やドラマでも、こんな感じで最後の夜を迎えると言うのを良く見ます。

    悲しい。もし、自分がその立場だと思うと…
    怖いよね。逃げることさえ許されない時代だしね。

    作者からの返信

    戦争は非常識が常識になるし、国と国との争いだからこそその枠組みに入っている人個人では全く止めることが出来ない。かといって戦争反対を唱えれば利敵行為とみなされてしまったり……市民の反戦運動が国の暴走を止めたのはベトナム戦争からですしね。
    まして日本は同調圧力が強いし、戦前戦中の社会はさらに厳しかったでしょうから余計につらいと思います。
    読んでいただきありがとうございました。

  • 第5話への応援コメント

    悲しですね。、色んなことをわかってて、転属命令を受け入れないといけない現実…

    作者からの返信

    「敵味方の区別なく撃墜された飛行機の油が円形になって、いくつも浮かんでいる様はこの世界の無常さを示している」とか特攻部隊への転属の件は実際に零戦に乗っていた方々の話をそのまま使わせていただいております。
    同調圧力は半端なかったようで、辛いですね💦
    ご覧いただきありがとうございます。

  • 第2話への応援コメント

    なんだかなぁ…
    昔のヒトって、こんな風に覚悟を決めて出撃した人たくさんいたんだろうなぁ。
    もう、終戦も近いのになぁ😢

    作者からの返信

    ミッドウェーの戦没者に朝霧の祖父もおりまして……これは今は亡き祖母やその茶飲み友達が話していたお婆様方の話をそのまま引用しております。
    生々しかったです💦

  • 第2話への応援コメント

    凄いですね、戦闘機や空中戦の描写!
    丁寧な表現で、その上読み安く書かれていて…きっと時間をかけて丁寧に仕上げられているのでしょうね!
    素晴らしいです。

    作者からの返信

    飛行機に乗る機会が無い方でもどうすれば空中戦を伝えられるかを「紅の豚」を見ながら考えて描きました。
    またグラマンの攻撃の様子や零戦でのコックピット内の様子は当時パイロットだった方の話を聞いて纏めたものです

  • 第2話への応援コメント

    茉莉は、曾祖母とそっくりなんだ!

    これは…どうなったんだろ?
    茉莉は、何か不思議な空間に入り込んだのかな??

    作者からの返信

    「霊感は無い」と言っていた茉莉ですが実は自覚が無いだけですし、ヤマザクラも手助けしてるのですが表現力が足りませんでしたね。
    要改善です💦

  • 第1話への応援コメント

    そっか、茉莉には、翔くんという好きヒトがいるんだね。
    対応を見てると微笑ましくて、応援したくなるね。

    作者からの返信

    翔君は、Twitter(X)でのフォロワーさんのキャラクターで、2023年時点ではカップルとなり、戦隊ものヒーローのような活動をしている設定でキャラデザしたものです。
    本作ではそこには触れず、まだ二人とも一般人に過ぎず、関係性も友達以上恋人未満なので、初々しさを前面に出して表現してみました。

  • 第2話への応援コメント

    なんだか不思議なヤマザクラの木ですね。
    茉莉にとっては優しい木のように思えます。

    作者からの返信

    ヤマザクラはこの世界の歴史の見届け人的役割なのです。
    上手く表現できればいいのですが……

    どうもありがとうございます