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廃人旦那さまのお世話、拝命いたしました

廃人旦那さまのお世話、拝命いたしました

かこ

おすすめレビュー

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★★★
★28
10人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 肥前ロンズ@「おはよう、サンテ」発売中
    4064件の
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    ★★★ Excellent!!!

    旦那さまはいずこに?

    シルフィの嫁ぎ先は、皇帝陛下の弟君でした。

    『働き者で文句をいわず、健康で丈夫な体を持ち世話好き。読み書き計算ができて贅沢を言わないがそこそこの見た目』
    これが当てはまるとして、シルフィは旦那様のいる『星鹿《ユルドゥスゲイキ》の塔』に住むことになりました。

    そこには、名前の通り『星鹿』と呼ばれる、夜空のような色をした牡鹿がいて――。


    これは偶然か、それとも運命でしょうか?

    • 2024年1月21日 00:39