やさしく美しい詩に心をいやされていく。

作者様の言葉はとても優しい。

実際のところ、

「ありのままに生きる」には周囲からの反発を覚悟しなくてはならない。

「やさしさ」を貫くには強くなくてはいけない。

だから生きていくのはとても大変なのだけれど、

作者様はそれをわかっていてあえてこういう言葉を選んでいるのだろうなと感じる。

例えるならば、水で磨かれて角がなくなった、丸くて触り心地の良い河原の石ころのよう。

いつまでも触れていたい気持ちにさせる。

これからも生きることをあきらめないでいようと決意を新たにしました。

最後に作者様へ、やさしい詩をありがとうございます。
これからも頑張ってください。