梅雨の巻

雨粒に 混じりて届く 囀(さえず)りに 仰ぐ曇天 雲雀(ひばり)何処と

雨粒に 混じりて届く さえずりに

 仰ぐ曇天 雲雀ひばり何処と



 雨だというのに雲雀の囀りが。

 晴天の代名詞のようなものと思っていたので驚きました。

 このこと自体は珍しいのかそうでないのか分かりませんが、存外、鳥は雨の日も活動的に思います。


 鳴き方から飛翔中の囀りと思われるのですが、どんなに空に目を凝らしても、姿が見えないのは晴天時と同じでした。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る