第876話への応援コメント
いつも面白い話をありがとうございます
ここ数日の話は特に先の展開の予想がつかず、面白いです
「予想が立たずにワクワクする」
読書に慣れるうちに忘れてしまった楽しみを思い出しました
作品世界を通して自分の読書好きの原体験を思い出したように感じます
引き続き作品世界に浸りたく思います
体調にだけお気をつけてお過ごし下さい
こちらは蛟様の世界から熱を頂いており寒さ知らずです
作者からの返信
ケントさん いつもコメントありがとうございます。私も子供の頃に読んだたくさんのSF作家の作品にわくわくしながら育ちました。あの頃のわくわくした思いを、今度は書く事で楽しんでいるような気がします。昨日くらいから一気に寒くなりましたね。どうぞご健康には気を付けてお過ごしください。
第870話への応援コメント
いつも面白い話をありがとうございます
本章のハッカー達のパートも面白いです
「終焉とプロトコル」の章のハッカーの共闘とはまたちがう面白さがあります
先の展開を楽しみにしています
個人的にですが、ハッカーが技術を駆使する姿は創作家の苦闘しつつ創作する姿と重なると思いました
独自の技術を磨く過程で孤独になることもあるのも重なると思いました
そうした孤独と思われていた人間がちがうようで実は似ていた「仲間」を得ているのが良いと思いました
寒さが一段と強くなってきました
どうか風邪などひかれないようご自愛ください
作者からの返信
KENT様 いつもお読みいただきコメントまでありがとうございます。いろんな登場人物にそれぞれ思い入れがあり、そのバックボーンを考えるのも楽しいです。おっしゃられますように冬を感じられる風の吹く折、お風邪など召されませんようにどうぞ健やかにお過ごしください^^
編集済
第858話への応援コメント
いつも面白い話をありがとうございます
この話を読んで寒さから不調だった気持ちが落ち着きました
作品の根底にある「人間性」に励まされたのだと思います
「技術革新の果てに人間はどうあるべきか?」
サイバーパンク作品のテーマです
この作品にはそれが強く出ていると感じました
最近の話では853話のトランプの心の言葉
「あいつらと一緒にいると俺まで存在価値のある人間に思えてくるんだよ」
というセリフに人間の勇気を見せられました
「自分で出来る事柄を越えているかもしれないが、知る人の為に戦う」
という強さがあると思いました
また835話のムエルテのセリフにも「人間性」を感じました
ムエルテは変化した仲間に対して
「二人共、煙草も吸えない体になっちまったな」
という言葉を吐きました
「体が変わろうが、元のお前たちには変わりない」
お前たちの芯は変わらないという仲間への信頼を感じました
仲間との交流という一見あいまいなものが肉体の変貌という強固な現象を上回っています
この作品はとにかく面白さの連続で飽きることがありません
なので読み続けたいです
寒暖差の多い時期になってきました
蛟さんも寒さにお気をつけてお過ごし下さい
健康に過ごされますと愛読者として幸いです
作者からの返信
ケント様
いつも、過分なご評価と、あたたかいお言葉誠に傷み入ります。
本当に急に寒くなりました。ご体調のすぐれない日は無理せずどうぞご自愛ください。
あと少し、頑張って書いて参りたいと思います。
いつも応援ありがとうございます。
第657話への応援コメント
いつも面白い物語をありがとうございます
最新話まで2周することができました
周回読みしますと1周目では見えなかったストーリーが見えて面白いです
語られていたストーリーの裏にある多数の計画が見えてきます
その様子が特殊部隊隊員の活躍するサイバーパンクとして非常に面白いです
ストーリーを描く文章も極めてハイレベルだと思います
本作は多数の分野の用語から成立しています
AI、軍事、政治、国際関係、神話など
それらを総合して作品世界を示すのは極めて難しいことですが、自然に描かれています
ここまで読んできましたが、描かれている内容を無理なく読むことができました
読むにつれて作品世界の解像度が高まっていく
それが豊かな読書体験をくれています
引き続き読ませて頂きたいと思います
本コメントへの返信は大丈夫です
ご自身の為に時間をお使い下さい
作者からの返信
ケント様
もったいないご評価、ご感想、誠にありがとうございます。
このようなお言葉を頂き、嬉しさの限りです。
少しずつしか書けないのですが、毎日書くことに意味があると信じて
頑張って参ります。
本当にいつもありがとうございます。
蛟禍根
第368話への応援コメント
何故か景色が眼の裏に浮かびました。行ったことも観たこともない筈なのに。不思議ですね?
サンパウロ国際空港から降りて初めて踏み締めたブラジルの風景とリフレインして、雑踏のざわめきと雑多な言語とスパイシーな薫りが思い出されました。
もう三十年近い昔なのに…まだ憶えていたのだと感傷に浸りました。
息子達や妻に若い時の色々を思い出しながら話したら『そのまま小説にでもしたら?』などと言われたり。
ムエルテに不思議な共感があるのでしょうね。
作者からの返信
ジョン@スミス様 いつもコメント、ありがとうございます。読んで頂いて熱気や湿度、香りが感じて頂けると本当に恐縮ですし嬉しすぎます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
第1話への応援コメント
私もSFを書いていますが、サイバーパンクはワクワクしますね!
応援してます!がんばってください!
第297話への応援コメント
ちょっと(無い頭で)考えたんですが…
冒頭部のゲン(未来パート)がしっかりしたディテールで書かれている所為で、現在執筆されている壮大な”《部隊》編”に「でもこの陰謀って阻止されて世界は普通に存続して、将来のゲンは結婚して一般人としてバーを開店するんですよね?」みたいな危機(ドキドキ)感の希釈があるような…
それじゃあ、いっそ18話「太陽とドクロ」からの物語スタートなら…なんて事を妄想してみたり…。
悪文・乱文・放言 ご容赦 m(_ _;)m
作者からの返信
コメントありがとうございます。現代から少しずつ遡り、また時が進んで、現代に戻り未来で完結する時間軸のヨーヨーのようにしたくて書いています。全ての事柄は少しずつ細い糸で繋がっていて、その糸が未来にもつながってるんだよって言う事が「書きたい」事だったので。そのせいでややこしくて大変申し訳ありませんです。いつもありがとうございます!
第273話への応援コメント
ずっと追いかけさせていただきましたが…文章力や描写力やSF設定は申し分ないとは言え、流石に何の物語か見えないままの47万字のボリュームは厳しいモノがあります(;´д`)
特殊部隊員ゲンの復讐劇なのか?
奥さん(未だ未登場??)の死因を突き止めるクライムアクションなのか?
大国と暴力機関と治安機構三竦みの南米を舞台としたポリティカルアクションなのか?
超級AIの人間社会への干渉(人類の進化)を描こうとしているのか?
点々と転換する視点(主観)も物語の見えなさに一役買っているような…。
作者からの返信
いつもアドバイスありがとうございます。頂いたご指摘を胸に、最後まで書いて参りたいと思います。というか、こんな素人の47万字もある処女作を追ってくださる事に感激と驚きと感謝でいっぱいです。もっと上手にかければいいのですが、全て私の構成力や筆力のなさ故、お詫び申し上げます。
編集済
第100話への応援コメント
余りにもアッサリと悪い予感が現実となってしまった……。
私、結構沢山のweb小説を読んできましたが、この”先の全く見えない感”を纏った作品は久しぶりです。
追記:
拙いコメントで作者様に勘違いさせてしまいましたが、本作に”称賛と畏怖”を感じております。ここで読むのを止めるとか考えられません。
作者からの返信
ご指導ありがとうございます。このような素人の物語を読んで頂けるだけでありがたく感じております。先が見えているのは作者である私だけである事は当然なので、万が一またお気が変わられましたらご来訪下さい。どうもありがとうございます!
追記、ありがとうございます。本当に自分の書き方が良いのか悪いのかすらわかっておらず、自信が無いもので全て受け入れようと思っておりました。お気を使わせてしまいました。続読頂けるとの事、本当に嬉しいです。
第3話への応援コメント
もう三話を読み終えただと? ふざけてやがる。読まざるを得なかった。いい技術だ。どこで教わった? 手が止まりませんでした。
時代遅れのランタンの灯り。惹きつけられた一見客。私です。安い客ですね。まったく。
もう20時か。ふぅ。店主、お勘定。また寄らせてもらうよ。応援しています。
作者からの返信
てんかびと様
温かいコメントをありがとうございます。とても励みになり嬉しいです^^
物語を書く事など初めての経験で、どこまでできているのか全く分からない状況なのですが、「始めた以上はきちんと終わらせる」を胸に毎日書き続けています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
改めて、ありがとうございました。
編集済
第7話への応援コメント
この度は私が主催しました自主企画 『【読専の方も歓迎】なりふり構わず☆をくれって人の本棚』 にご参加頂きありがとうございます。
作品拝読させて頂きました、まだすべて読むことは出来ていませんがこれからも少しづつ目を通していけたらと思います。
最後に私も現在連載中の作品のURLを貼らせて頂きます。
ぜひ気が向いた時にでも読んで頂けたら幸いです。
↓作品へのURL↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330661946899203
作者からの返信
川平様 コメント誠にありがとうございました。とても嬉しいです。参加させて頂いた企画で、私が書いた物語に目を通していただける方がいらっしゃって感慨深いです。毎日投稿するのが日課となり最後まで頑張って書いていきたいと思います。
川平様の作品へのURLありがとうございました。
第17話への応援コメント
コメント失礼します。
SF系の企画を漁っていたときに偶然、御作を見つけた者です。
古き良きサイバーパンクと、ハードボイルドが盛り込まれた作品で面白かったです。世界観や空気感も想像を掻き立てるもので、たっぷりと堪能させていただきました。史実と空想を織り交ぜた歴史設定もいいですね。近い将来、世界がこうした勢力図に分かれそうでゾワゾワした気持ちになりました。『攻殻機動隊』や『ノー・ガンズ・ライフ』のような風味がたまりません。どちらもニワカではありますが……。主人公のベールに包まれた過去と、亡き妻の謎が明かされることを楽しみにしています。
ついでに余計かもしれませんが、少し気になった点を書かせていただきます。不快であれば、削除して頂いて構いません。作中での段落や、記号の使い方が引っ掛かりました。段落は特に序盤では行頭の一字空けがされたり、されていなかったりと不自然さが目立ちます。カクヨムの場合、作業画面のツールから一括で行頭一字下げができるので、よければ試してみてください。
また、「」の内の三点ローダーの代わりに、中黒や句点が使われていたのも気になりました。表記がブレていたので、三点リーダー×2「……」で統一してもいいのかなと思います。
以上になります。別に「指示通りに改稿して」という意図はありませんので、どうするのかは作者様にお任せします。これからも執筆の方、応援しています。
長文失礼しました。
作者からの返信
男爵イモさん コメント本当にありがとうございます!右も左もわからない状態で書き始めてしまい、アドバイスめちゃくちゃ参考になります!一括で行頭一字下げとかができるんですね!過去に書いた文章を見返しながら、調整していきたいと思います。また感想を頂けるのってとても嬉しいものですね。娘以外の方に初めて読んで頂いて感想までいただけてとても幸せです。頑張って続きを書いていきたいと思います。ありがとうございました。
第959話への応援コメント
いつも面白い作品をありがとうございます
前章「オリジナルとコピー」は激動の章でしたね
部隊の面々の様子を見守らせていただきました
「カラベラ」はキャラクターたち皆に魅力があると思います
連載を追ううちに一読者として部隊の仲間に親しみを寄せていたことに気づきました
彼らの感情が伝わり悲しみや喜びをもたらしてくれました
これは作品が素晴らしい事の現れだと思います
引き続き連載を読みたいと思います
どのような展開が来るのか楽しみにしています
寒い日々が続きます
風邪などひかれないようにお過ごしください
作者からの返信
ケントさん いつも温かいコメントありがとうございます。
物語も佳境を越えました。
長い長い旅の末に、我が家が見えた時の気持ちに似ています。
心の中で、あぁ、本当に物語が終わってしまうんだなという実感があり
連載初期から浮かんでいるエンディングに向けてお話をきちんと
まとめてまいりたいと思います。
あと少しだけ、お付き合いくださると大変光栄です。
いつも本当に感謝しております。
蛟禍根