ドキドキ楽しく読んでいます。
再来年の大河ドラマは豊臣秀長ですね、それを重ねて読んでいました。
惜しい人を亡くしたものです
作者からの返信
決まりましたね。
かなり先にはなりますが楽しみです。
やっぱり、堺屋太一の影響が強い秀長なのかな?
編集済
>これは自らの子が、弟を大大名として遇さない可能性を避けるためであり、秀吉の憐憫に近かった。
>彼が信頼していた蒲生氏郷は死の床についていると聞いている。
>秀吉の東国国替えは刻一刻と近づいていた。
蒲生氏郷の事が唐突に、ココにだけ出て来てる。
秀頼を蒲生家の養子に送り込む伏線?
それとも、蒲生家は秀行か継ぐけど会津は一時公領となり、後に秀頼が入るとか?
作者からの返信
ごめんなさい。
全然そんな伏線ではなかったです。
信頼する氏郷が死んでからのタイミングで国替えのタイミングとしていいかなって思って入れたけでした。
ちょっと文章加えますね。
家康はなあ。
有力家臣を遠方開拓に出させるとか次男の秀康と4男の忠吉を別家にして分裂させるとかして力を削いで置く方がいいと思うのだがな。
作者からの返信
確かに、力弱めておくと楽になりますね。
まあ現状でも史実より百万石くらいは削ってるし、四男は独立させるほど接点もないかなと考えてます。
家康に対してはどう転んでも構わないという両面待ちの手堅い一手で納得です。
一方で、遺児を関東から奥州辺りに配するつもりなら、東国の諸将がこれ以上ない神輿と大義名分を得ることにもなりかねないような危うさがありますね……。
作者からの返信
そうですね。
ただそれでも側室って点で名分としては弱いからかなりうまく使わないとですね。
今のところ判断能力も何もないので、意図がはっきりしすぎちゃうし。
更新ありがとうございます!
秀吉の内心が描写されて腑に落ちました
時代での粛清も視野に入れての家康の重用なのか
当然家康もそのことはわかってるとしても今は乗っかるのが最善になるかなあ
作者からの返信
更新遅れてしまい申し訳ありませんでした。
豊臣家が朝鮮の戦争で海軍を使った戦争を学んでしまったせいで、攻めてきたら江戸焼き払えばいいじゃんって秀吉は思ってたりします。
対抗できる海軍力がないので、上陸され放題だし、防ごうとすれば兵がいるし、対抗するにも結構詰んでますよね。
編集済
親族が次々に死んで焦燥していたであろう史実と異なり、立派な息子や嫡孫がいるこの世界線の秀吉は、自分の老いや近づく死に冷静に向き合えてるようで何よりです。
餅君や家康に対する冷徹な評価も、全盛時の秀吉ならそのくらい考えるだろうと思わされます。
以前官兵衛も似たことを言っていますが、戦(戦術レベル)で負けることはあっても戦争には負けないだろうという評価は、さすがに息子をよく見ていますね。
近代~現代の軍隊での高級将官の仕事は、全体的な方針を策定して参謀本部と協議の上で戦力や補給体制を準備したら、その後は戦況の推移や分析、部下の軍功を決裁して中央に報告するくらいになります。
細かい作戦案は参謀チームが起草しますし、現場の戦術指揮は師団長以下が取りますし。
餅君はそれに相当することを、秀吉相手にずっとやってきているんですよね。
偏諱の件は、もし実現したら後醍醐帝が足利「尊」氏に与えて以来ですか。公家達も慎重になるでしょうw
作者からの返信
令和ぐらいから転生した人が、それこそ士官教育受けたとかでもない限り、現場での進め逃げろとか敵陣で刀振るうとかできないなって。
なので、餅君にはそういう能力持たしてませんし、安全な場所から大局的に動かす役割になってます。
賤ヶ岳みたいに戦場に出ても、誰かしら指揮する役割の人置いて、言う通りにしているはずです。
餅君の役割は大目標決めて、軍団の総大将と配下を決めつつ、補給を三成に丸投げすることですね。
流石に公家もそれには慎重になりますよね。
なお、慎重派はともかく反対派は餅君が排除に動く気がします。