当主の息子である僕、ライルの顔は醜い……。そんなライルが、許嫁の娘、アナスタシアの心を手に入れるには、『功績』が必要だった。弟の美貌にも負けない『功績』が……。どこか死に急ぐような主人公の哀しげな設定と、激しい戦闘シーンで物語に引き込まれていきます。ご一読を。