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  • 第138話 范恋、姿を変えるへの応援コメント

    誤解が解けたようでよかったです!
    でも……胡星はもういない人なんですよね( ; ; )事件後、范恋が体調が悪かったわけがよくわかります。

    作者からの返信

    恋愛小説の旗手、そわ香さんに読んでいただくのは小っ恥ずかしいのです。ですが、初心に立ち帰ることも重要だと思い。いや自分の趣味を優先した結果、こうなりました。なんなら、何にも考えずに書いていた百合魔法学園を書いてやろうか、とも思う今日この頃です。ここからなぜ胡星=幽星妃に悲劇が訪れるのか描いていきたいと思います。

  • 第138話 范恋、姿を変えるへの応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    范恋が少年のような話し方をするようになったのはこの頃からだったのですね。全ては胡星のため( ノД`)

    二人ともこの地位になれば、もうヒマーンに表立っては脅迫めいたことも言われなくなりますかね? まあ彼女とて敵ではないのですけど、やはり反感や疑念は拭えません。

    実はヒマーンまで范恋か胡星のどちらかに想いを寄せている、などということはさすがにないでしょうし。それもまた予想外の展開になりそうww

    何はともあれ、束の間の二人だけの時間、思う存分味わってほしいです(;´Д`)

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます。
    范恋と胡星の百合展開。お楽しみいただけているでしょうか?
    まるで演劇の男役と娘役のような感じと思ってください(^。^)

    ヒマーンは今、翠蘭妃に夢中なので、范恋や胡星に意識が向かっていない状態です。結局、主人に忠実な猟犬なのです。ヒマーンまで百合関係にビルトイン! それは想定外でした。確かに男役ならヒマーンはとってもハマりそう。そうなるともう中華ミステリーではなく恋愛ミステリーにタイトル変更です(実は恋愛ミステリーも好き)

    この事態がどうやって収集するのか? 暁蕾や秀英の出番はあるのか? 引き続きお付き合いくださいね!

  • 第137話 范恋、契約を結ぶへの応援コメント

    皇帝との間にあるのは、国を変えたいという仲間意識なのですね。色っぽさ皆無なのに、胡星は勘違いをしてしまった。覗き見って、いい結果にはならないですね^^;
    いろんな人がいろんな思いを抱えながら生きているのがよくわかる流れですね。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!
    范恋は押しの強い皇帝に押し切られた部分もあると思いますが、胡星のことを考えて受けた部分も大きいと思います。それなのに胡星に誤解されてしまって、なんで!というかんじでしょうね。范恋、胡星(幽星妃)、皇帝のそれぞれの思いがよくわかると言っていただけてうれしいです。またお越しくださいね。

  • 第137話 范恋、契約を結ぶへの応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    胡星! そりゃあショックですよね。『家〇婦は見た』のごとく、柱の陰から顔を半分だけ出して覗き見ていたら、最愛の范恋に向かって男性が『運命の人』とかほざいたのですから。

    結婚するのはあくまで表向きでしょうけど、詳細を知らない胡星にとっては、たとえ相手が皇帝であろうと抹殺したい思いでしょう。

    誤解を解くのは大変でしょうけど、皇后という地位を手に入れて、胡星を傍に置いておくことができるなら、范恋にとってこれはかなりオイシイ話と言えますね。

    ああ胡星、どこへ行くの~? 誤解だから、あまり遠くへ行かないでね(;´Д`)

    作者からの返信

    家◯婦は見たですか(笑)。よく考えると范恋も胡星と待ち合わせしていたんですから、もうちょっと警戒してもいいんですよね。胡星も胡星で思い込みの激しい、困ったちゃんです(^_^;)
    本当に邪魔な皇帝でした。まあ自分と胡星の安全を確保するために必死だった范恋の気持ち、わかってあげてください。
    そしていつの間にか百合恋愛小説と化している本作ですが、引き続きお付き合い頂けたらうれしいです!!

  • 氷水!?!?!?
    ここで氷水の名前が出てくるなんて!!
    物語がつながっているんですね。
    そしてアローカは仕方なくとはいえ、無明道とかかわりのある者だった。
    無明道は国を乗っ取るつもりでいる?

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。
    アローカ=范恋、ナクシャトラ=胡星=幽星妃
    ヒマーン=氷水 だったんですね。名前がコロコロかわるので分かりにくかったかもしれません。過去編がないとなぜ幽星妃が殺されたのかわかりにくいと思ったのですが、かえって混乱させてしまったかもしれないです。またお越しくださいね。

  • いつも楽しく拝読しております。

    二人が密会を果たせて良かった♥

    でも、この晩范恋の所に来たのは胡星ではなかったのですね。チェッ、なんだ皇帝か……(←失礼な!(笑))。

    朱皇帝と范恋の馴れ初め(?)は、何とも色気のないシチュエーションですね。とは言え、皇帝も決して范恋を見下したりしているわけでもなく、単なる同情でもなく、互いの利害が一致する『結婚』という提案を持ちかけているようです。

    范恋の今後のことも考えるなら、皇帝の妻という立場でいた方が何かと好都合とも言えますね。

    まあ、胡星はショックを受けるかもしれませんけど……(*´Д`)

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
    そうそう、ふたりの密会。ふたりの間にはもやは入り込む余地なしなのですが、空気を読まない皇帝がやってきます。もしかして皇帝も女性に興味がないのか? となるとまた別の物語になっちゃいます(ヤバい!)流石にそれは読者が離れちゃうので。

    皇帝のなかなか美味しい提案にあっさり乗っちゃう范恋ですが、果たして胡星は許してくれるのか。私の趣味全開な物語になってしまい読者が置いてけぼりでは?と思うものの、すみすさんには喜んでもらいたい。またぜひお越しくださいね。

  • いつも楽しく拝読しております。

    現在の『范恋』という名前は冥水から与えられたものだったのですね。

    ヒマーンは冷酷ではありますが、少なくとも主には忠実なのですね。アローカが抵抗しても、傷め付けるのは必要最小限でしたし。まあそれも、無駄な事が嫌いだから、でしょうか?^^; 

    慣れない異国での暮らし、アローカは一年も一人ぼっちで、さぞ心細かったことでしょう。でもやっとナクシャトラと再会のチャンスが!

    アローカとしてはすぐにでも飛び付きたかったはずですが、それができないのが何とも辛いところです( ノД`)

    果たして密会できるチャンスは訪れるのでしょうか?(←人聞きが悪いww)

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!

    范恋、預言で決めた名前というのがアローカにとっては迷惑な話だなあと思います。自分で決めたほうがいいですよね(^_^;)
    そしてヒマーン、こいつは主君に忠実な戦闘マシーンです。目的のために効率的な動きをします。アローカが勝てる相手ではありませんでした。

    確かに1年間も1人でよく耐えたアローカですが、それもナクシャトラといつか会えるという希望があったからでしょう。お気づきのように2人は百合関係なので、いずれ密会(^ ^)しちゃうと思います。

    本作もすっかり百合ミステリー化してきましたが、あきれずお付き合いください(笑)

  • 一筋縄ではいかない、壮大な流れになりましたね。
    無明道、多くの人を惹きつけるほどに魅力的なのですね。もはや無視するわけにはいかない、一大勢力です。無明道、というか冥水が目指すところはどこなのか気になります。多くの宗教が平和と平等と愛を説きながらも、結局のところ権力を欲しがったりするので。
    アローカとナクシャトラ。百合ですね!

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    無明道がどんな宗教なのか、ほとんど説明がないので正直モヤモヤするかと思います。冥水も最初に出てくるだけなので。説明不足の前半、解決編の後半という構成にしたかったのですが、解決編がどんどん増殖して長い話になってしまいました。しかも自分の趣味で百合テイストまでいれたので壮大というかてんこ盛りになってしまいました。こうなったら百合度100%にしてやろうかと考えてます(^_^;)

  • いつも楽しく拝読しております。

    白装束!? ひええー! スカラー波の影響がぁ~(゚д゚)!(パナウェー〇研究所をご存じなかったらごめんなさい)。

    冗談はさて置き、彼ら無明道ではありませんかΣ( ̄□ ̄|||) でもウッパラ王は全てを承知の上で、ヒマーンに娘を託したのですよね。ここは信じたいところですが、やはり疑わずにはいられない。。。

    果たして、アローカはヒマーンと無明道の信者達を全員殴り倒すことができるのか!?……って、たぶんそういう展開にはならないでしょうけど(笑)

    でもこの窮地を切り抜けられたから現在があるわけですし、ヒマーン達が本当に味方であることを祈っております。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
    パナウェー◯研究所知ってます(^_^;) なんか車にアルミホイル貼ってた記憶あります。

    無明道は私の中でのイメージは三国志に登場する太平道なんですが、こちらは黄色い頭巾が特徴でした。ウッパラ王はもはや自力で娘を救う方法がないと悟ったのでしょう。苦肉の策というやつです。

    そうそう、ここでアローカが武術の達人で無明道を殲滅できればいいのですが、あいにくアローカはリケジョ。科学の力で倒すならわかるのですが、体力的には普通の女の子です(T . T)

    そしてヒマーン。彼女は味方なのかどうなのか? これは難しい問題です。どちらかというと感情が欠落したサイボーグみたいな女なので合理的な行動しかとらないような。

    この先もアローカの話がしばらく続きますのでまたお越しくださいね!!



  • いつも楽しく拝読しております。

    アローカとナクシャトラ、固い絆で結ばれていたのですね。ちょっとイケナイ方向へ行ってしまっていますが、それもまた一興(笑)

    無明道も元々の教えそのものは世のため人のための内容だったのに、いつの間にか人を傷付ける元凶になってしまいましたね。冥水が本当はそんなことまで望んでいなかったことを願うばかりです。

    あちこちで戦争が起こっている昨今、世界中でこういう境遇の人達がたくさんいるのだろうなぁと思うと、何とも悲しい気持ちになります(*´Д`)

    戦争に翻弄されて、今後どんな逃避行となるのか、目を瞠りそうです。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます。アローカとナクシャトラのイケナイ関係。そうです、これは完全に私の趣味です(^_^;) 一興で済めばいいのですが百合ミステリーの予感です。

    無明道の正義とは何か? これは難しい問題ですね。いつの世も自分の正義だけが正しいと思った時点で争いは始まってしまいます。そして復讐の連鎖に。復讐に囚われた青鈴、そしてアローカとナクシャトラ、彼女たちの運命がどう転がっていくのか、お楽しみいただければと思います。

  • いつも楽しく拝読しております。

    シャガ・ウッパラ王の言葉、『強さとは剣を振るうことだけではないよ。知恵こそが国を、民を豊かにするのだ』。名言ですね。あちらこちらの某侵略国の莫迦大統領にも聞かせてあげたい。

    それはさておき、これが范恋と幽星の出会いですか。名前の幽星に『星』という字が入っているのも納得しました。

    幼い幽星がいきなり王宮の庭園に侵入したにも拘わらず、捕われずに済んだのは、シャガ・ウッパラ王の優しさ故ですね。そして娘の范恋はそれ以上に心優しいのでしょう。

    これほど昔からの大切な友人である幽星を失ったのですから、范恋の傷は簡単には癒えそうにありませんね。

    ここから二人がどんな関係を築いていくのか、今となっては切ない去りし日の回想を追わせて頂きます(*´Д`)

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
    おっしゃる通り昨今の世界情勢は帝国主義の復活だのドンロー主義だの物騒な話ばかり。ウッパラ王のような指導者であれば争いなど起こらないと信じたい(涙)今年も平穏にすぎることを祈りましょう。

    予告通り、一旦本筋の物語から離れて范恋皇后と幽星妃の物語となりました。やはりこの話がないとしっくりこないと思います。そうすみすさん、鋭いですね! 范恋と幽星妃の物語に『星』は重要なキーワードになります。

    ここから范恋と幽星がどのように出会い、どんな関係になったのか描いていきたいと思います。またお越しくださいね!


    編集済
  • 范恋と幽星の出会いですね。二人は随分と昔からの付き合いだったのですね。
    純粋な時代に出会った、駆け引きのない関係。
    後宮にいたのでは結べない、貴重な友人関係ですね。
    幽星がなくなって范恋が落ち込んだのがわかりました。代わりになる人はいない。幽星が亡くなってしまったのが悔やまれます。

    作者からの返信

    そわ香さん、執筆でお忙しいなか応援コメントありがとうございます! そうなんです。ここからいきなり范恋と幽星妃編に突入するのでした。これまでは幽星妃がどういう人物かわからなかったので、ちょっとモヤモヤしたと思います。そこで回想編になるのですが逆に本筋から離れてしまうという。ああそういうことだったのかーと思ってもらえるとうれしいのです。范恋と幽星の関係ですがここから、ん? となるかもです。そうです私の趣味が出て来るのです(;´д`)

  • 幽星妃は最後まで皇后を信じていたし、慕っていたのですね。殺さなくても良かった人物のように思うけれど、青鈴はもう後戻りできなかったのでしょうね。翠蘭妃がやったことは悪いことなのか。まぁ、賄賂は大目に見るとして、麻薬はまずいですよね。人の人生を悪い方に変えてしまうし。というのは現代の感覚であって、昔はまた考えが違うのでしょうけれど。
    仕えていた人のために殺人を犯す。やはりそれは名誉を守るためではなく、泥を塗る行為ですよね。青鈴がそれに気づいたときには、時すでに遅しというのが、なんとも悲しいです。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!! 
    確かに幽星妃を殺す必要はなかったような気がしますが、青鈴にとっては復讐が生き甲斐のようになっていた部分があるのでそれ以外の選択肢がなかったのかもしれません。

    翠蘭妃のやったことは悪なのかという青鈴に対して暁蕾は答えることができませんでした。以前の暁蕾ならすぐに悪だと答えたのでしょうが、仕えている董艶妃も何だかグレーな感じの取引をやりそうですし、後宮において何が正しいのかわからなくなってしまったようです。

    ミステリーらしい物語にしようと今回は殺人事件だったのですが、犯人と被害者がどっちも悲しい結末になってしまいました。思い返すとハッピーエンドの話を書いたことがないような気がします(^_^;)

  • いつも楽しく拝読しております。

    何だ青鈴、結構イイ奴じゃん。と思ったのは私だけでしょうか?ww  まあ、暁蕾が来なければ何も話さないと言ったのなら、暁蕾にだけは素直になれたのでしょうね。でも最後の問いかけは、才女暁蕾でも明確な答えは出せなそうです。青鈴、ちょっと可哀想に思えてきます。

    それにしても、甘淑は毎回何かと面白いですね。郭信と同等になったのが相当気に入らないとなると、実はプライドが高いのでしょうか?(笑)

    いろいろ交錯しておりますが、秀英も辛い立場ですね(-_-;) 実の妹との再会(対談?)上手く行くのか気掛かりです。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます! 
    結構いいヤツなのに殺人犯。登場時からちょっと嫌味なキャラだった青鈴ですが、いざこんな境遇になってしまうと作者としても寂しい気持ちです。

    翠蘭妃が本当に悪人だったのか、と言われると賄賂を渡したり麻薬を流通させたり、現代の感覚で言えば間違いなく悪人なのですが、この時代基準で考えると・・・

    今回、郭信が登場したことで甘淑の存在感はとっても薄くなってしまいました。何とか活躍して欲しいものです(・・;)

    本作もかなりクライマックスに近づいていると思ったのですが、まだまだ終わりそうにありません。私も新作書きたい病になってしまい困ったものです(-。-;


    編集済
  • 血が流れるのは回避できましたが、秀英の心中は穏やかではないですよね。妹と会って、昔のように仲良くできるのかな。それぞれに立場があるから心配です。
    国とか政治とか理想とかが絡んでくると難しいところもあるように思うのですが、秀英も冥水も国を良くしたいという思いは一緒だと思うので、わだかまりなく話せるといいですね。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。思わぬところで妹と会うことのできるチャンス到来なのですが、秀英は妹に嫌われていると思っているようです。冥水の方は最初にちょこっと登場しただけなので、どんな考えを持っているかわからないですよね。

    それで、冥水との再会編になると思いきや、ここから幽星妃の物語になる予定です。なかなか終わりが見えません。それでも楽しんでいただけるよう頑張ります!

  • いつも楽しく拝読しております。

    なんとか惨劇の危機は脱しましたね。暁蕾、Good jobです(`・ω・´)b

    まあ、郭信の『嘘』について、暁蕾の分析は的確で当然なのですが、それに気付かない秀英はやはり冷静ではなかったのでしょうね。私情から……(;´Д`)

    さて、近いうち、秀英は最愛の妹冥水と再会できるのでしょうか? 邪魔が入らないことを願うばかりです。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
    郭信、危機一髪という感じでなんとか惨劇は回避しました。
    普段、冷静な秀英も妹のことになると感情的になってしまうようで郭信に翻弄されてしまいました。それでも暁蕾がいなかったら本当に切り捨てられたかも。

    ここから冥水との再会編と行きたいところなのですが、その前に幽星妃についての話になる予定です。近況ノートで他のコンテストに挑戦されるとのことなので陰ながら応援させていただきます。
    またお越しくださいね。

  • いつも楽しく拝読しております。

    「なぜこいつと一緒にいる?」には、秀英の私情も少なからず含まれていそうですね。郭信が危険人物であることは事実ですけど、縛るのはさすがに職権濫用になりそう?(゚Д゚;)

    それにしてもさすが郭信です。秀英の弱点とも呼べる冥水を突いてくるとは。やはり妹のこととなると、秀英も冷静ではいられませんよね。もしや郭信はそれも計算ずくなのでしょうか(゜_゜>)

    何はともあれ、この場で郭信が斬り捨てられてしまう惨劇だけは暁蕾に阻止してほしいものです。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
    おっしゃる通り、秀英の私情が思いっきり入っちゃってます(・・;)
    国の重要人物がこれではいけませんね(笑)
    問答無用で縛るのもいかがなものですが、もとより郭信をあやしいと思っていたので仕方ない部分も。郭信の冷静な態度はすでに秀英よりも優位に立っているという計算からくるのでしょう。
    そしてまたしても暁蕾に暴走を止められる秀英。これがなんだかお約束になりそうで怖い。ここで郭信が切り捨てられると突然、凄惨な物語の始まりになってしまうのでそれは避けたいですよね。
    また、お越しください。

  • 世の中を変えるには、「力」が必要ですよね。権力もそうだし、数の力も。
    無明道が無視できない存在だとしたら、どうするんだろう?
    秀英がなにを言うかが超気になります!!
    妹ですからね。共に歩こうとするのかな? でも皇帝のことを考えるとねぇ。
    どうするんだろう?

    作者からの返信

    そわ香さん、カクヨムコンで忙しいなか応援コメントまで頂いてありがとうございます!
    郭信が懲らしめられると著者も思っていたのですが、甘淑と同じパターンに(-_-;)。なんかお決まりパターンにはまってるのかもしれません。無明道、どう考えてもヤバい組織なのですが、董艶妃は毒をもって毒を制す的な発想の持ち主だったようです。真面目な秀英がどう反応するか? またお約束通りの展開なのか? 楽しんでいただけるようにがんばります(^-^)

    編集済
  • いつも楽しく拝読しております。

    ひえ~なんか緊張の瞬間ですね。秀英と郭信、前回かなり剣呑ムードでしたし……。しかも暁蕾が一緒となると、それだけで火種になりそうなヨカン……Σ( ̄□ ̄|||)

    実際、郭信の『誰も犠牲になっていないと言えるのでしょうか?』の部分は返答に窮しますね。程度の大小はあれ、知らず知らずに誰かが何らかの損失を強いられることもあるでしょうし……。実に考えさせられます。

    ところで、『幽星妃が殺される一因となった男を 野晴らし にすることを意味するのだ。』→『~を 野放し にすることを~』の間違いでしょうか? もし私の勉強不足なら申し訳ありません。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます。そうなんですねー。おっしゃる通り前回も暁蕾をめぐってバチバチだったふたりが会って何もないわけない。嵐の予感です(^^;;

    郭信の言っていることは確かに正論なんですよね。溏帝国の貴族たちが豊かな暮らしができているのも、貧しい人々が働いてくれているおかげ。だからと言って郭信のやったことが正当化されるわけじゃないのですが一分の理があるってやつです。

    誤字報告ありがとうございます!! 野を晴らしたらダメですよね(^ ^)

    そろそろ、そうすみすさんの新作も読みたいなーと思う今日この頃です。スットコ牧師の続編も気になりますね!

    編集済
  • いつも楽しく拝読しております。

    身分格差のない平等な社会……郭信の悪事もそんな大義あってのことなのですね。

    ですが何でもそうですけど、何かの犠牲の上に成り立つ正義は、どこかで必ず歪が生じますよね。そういうことを理解しているか否か、同じ目的や憧れがあって、尚且つ優秀でも、暁蕾と郭信の違いはそういう部分なのでしょうかね……(;´Д`)

    ところで、冥水に一番会いたがっている男とは……??? なんかまた気になるところで終わってしまった。

    続きをお待ち申し上げております♬

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
    おっしゃる通り、暁蕾と郭信は似たような目的を持っているように見えて全然違うような気がします。目的のためなら犠牲は付き物という考えでは何もかわらないような気がします。いまのところ郭信のペースで話が進んでいるようですが、董艶妃の反撃はあるのでしょうか?

    冥水に会いたがっている男……そうです、影の薄くなったあの男が再登場なのです(^_^;)

  • 氷水を止めることができたのではないかというのは、事が終わったあとだから言える事であって、皇后を恨むのは違うんじゃないかと。でもそれは第三者だから言える事であって、青鈴にとっては主人を失った悲しみを皇后と幽星を憎むことでやり過ごそうとしたのかなって。他人の感情もですけれど、自分の感情もままならないですよね。
    でも結局、青鈴も危険人物になったから氷水と同じという皮肉。
    預言が実現するように動くって、危険な思想ですよね。それって預言なの?と思いますが、信者にとっては世界平和のためという大義のもと真剣なのでしょうね。盲目的に信じるって怖いと思います。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!!
    青鈴については、いじわるだけど単純な人間として描いていただけに、本当の悪役になってしまい作者としても悲しい気持ちがあります。ですが、翠蘭妃を本当に慕っていたので幽星妃を許せないのではないかと思う気持ちもあり複雑ですね。そして氷水も翠蘭妃を思うあまり死ぬのも一緒という狂気に陥ったわけで、そう考えると翠蘭妃は非常に魅力のある貴妃だったのでしょう。

    郭信(クリシュナ)も同じですね。冥水を妄信しちゃってる。暁蕾のまわりには誰かにすがりたい人間があつまって来ちゃうんでしょうかね(^_^;)

    これから物語も終盤に向かいますが、謎だった部分をなるべく分かりやすく解明していきたいと思います。引き続きお付きあいいただけたらうれしいです!

  • いつも楽しく拝読しております。

    郭信自身がニセモノだったとは……(゚д゚)! でもそうなると、本物の郭信はどうなってしまったのか、それを想像すると恐ろしい(゚д゚)!(゚д゚)!

    クリシュナの目的はいわゆる世界平和なんですね。でも、そのために意図的に殺人事件を引き起こし、人の命を奪うのはやはり許せませんね。誰かの犠牲の上に成り立つ平和が、果たして長く続くのかどうか……。

    クリシュナなりの大義はあると思いますが、以前地下鉄でサリ〇を撒いたあの宗教団体のような真似はしないでほしいものです(-_-;) あれも預言を自分達で強引に成就させたようなものですしね……。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
    本物の郭信は、きっと土の下なんでしょう、(*_*)
    クリシュナは一見ものごしの柔らかい温和な人物に見えますが、自分の正義を疑わない狂信的なところがあり、結構怖い人物です。教祖の冥水がぶっ飛んでいるので、フォローに忙しいようですが目的のために手段を選ばないところがあって油断できないやつです。

    ただ、董艶妃がその企みに乗っかろうとしているので暁蕾もこのあとイバラの道が待っているかもしれません。本作もそろそろクライマックスに入るので引き続きお付き合いくださると嬉しいです!!

  • 郭信は幽星妃を殺すために呼び出したわけではなかったのですね。なんと間が悪いというか。でも呼び出さなかったら、幽星妃は殺されなかったわけで。郭信は青鈴の動きを知らなかったのですね。
    郭信が直接の犯人ではないですけれど、幽星妃が死ぬきっかけを作ってしまったのは罪深いですね。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます! とっても励みになってます。青鈴の殺人と郭信の董艶妃と皇后を対立させるための計画が絡み合って複雑化したというのが真相でした。それ以外にも董艶妃が隠していた秘密とかいろいろあって混乱しちゃうかもしれません。
    やっぱりミステリーを書くのは難しいと身にしみました(涙)

    今回の内容については、もちろん殺人を犯した青鈴が一番悪いのですが、郭信が許されていいのか悩むところですね。暁蕾や董艶妃がどう動くのかがこれからのポイントになります。正直、読者の共感は得られないかもしれません(^_^;)

  • いつも楽しく拝読しております。

    これはなんか、郭信は直接手は下していないにしろ、郭信がいなければ今回の殺人は起こらなかったのかも……みたいな気もします。

    もちろん、人の思い込みというのも大きいのでしょうけど(~_~;)

    でも、被害者と加害者の意思に反して、第三者(ここでは郭信)によって意図的に引き起こされたとも取れますね。

    恐ろしや(゚ω゚)

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!

    そなんですね。郭信が董艶妃と皇后の仲を悪くさせようと画策した結果、幽星妃は龍頭池へ行ってしまい命を落とすことになりました。郭信の責任は重大ですね。まあ企みはバレてしまい今、窮地に陥っているわけですが(^_^;)


    問題は董艶妃が郭信をどう扱うかなんですが、それはまた次回のお話しになります。引き続きお付き合いいただけたらうれしいです。

  • 第124話 董艶、事実を語るへの応援コメント

    青鈴と郭信は手を組んでいたわけでなく、それぞれが自分の思惑で動いていたのですね。そりゃ、ややこしい(^◇^;)
    青鈴の主人を想う気持ちは尊いですが、董艶妃の言うとおり。持ち場で輝いていたほうが、良かったですよね。でもそれでは青鈴の気持ちが晴れなかった。
    そして殺人を犯してしまったのですから。翠玲の名誉回復どころではないですね。

    作者からの返信

    そうなんです。この展開はミステリーではよくある展開かもしれません。犯人とは違う思惑で動く人間がいて計画が破綻していくというのはよくあると思います。今回は犯人の計画はうまくいって別の誰かによって犯行が分かりにくくなったという犯人にとってはプラスの作用が起きたという話でした(^_^;)

    青鈴は第一部から登場した愛着があるキャラだったのでこのような結末は悲しかったのですが物語はいつかは終わるものなので悲しい役回りを演じてもらいました。

    氷水にしろ、青鈴にしろ人の心は思い通りにいかないものですね。だからこそそこに物語が生まれるのかもしれませんが。

  • 第124話 董艶、事実を語るへの応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    「いったい、いつから私を疑っていたのですか?」、「ほう、何か私の行動に不審な点がありましたか?」

    郭信のこれらの質問に、私なら「ですます調のイケメンは大体ロクな奴じゃありませんから」と答えます(笑)

    まあでも改めて考えると、郭信もちょいちょいボロを出していたのですね。それに気付く暁蕾はやっぱり凄い……。

    多くの人達の様々な事情・境遇・思惑が交錯して今回の殺害事件が起こってしまったのですね( ノД`) 郭信は不審者イケメンというだけで、殺害には一切関わっていないということでしょうか? でも事件を複雑にしただけでも相当悪質かもしれません。

    この場で郭信が逆ギレして大暴れすることはないと思いますが、後がちょっと恐い気もします(゚Д゚;)

    作者からの返信

    郭信はあくまで冷静、沈着キャラなので言葉使いは丁寧なんですね。でも中身は腹黒というか崇拝する冥水のために手段を選ばないというか、ヤバいやつなんですよね(笑)

    それにまあまあ詰めが甘いというか、そうすみすさんがおっしゃる通り暁蕾に突っ込まれるネタを提供してました。まあ暁蕾が凄すぎるというのもあるんですが(・・;)

    そして今回の事件では事件をややこしくするというか掻き回す役だったわけで結構悪質ですよね。そして本当の目的はもっと悪質で、この後お灸をすえられるのかどうか。

    郭信はこの窮地を上手く切り抜けられるのか、すみすさんがおっしゃる通り暴発しちゃうのかお楽しみに!!


  • 第123話 暁蕾、矛盾を突くへの応援コメント

    万能記憶は有能ですね!ちょっとした手の位置も見逃しません。
    郭信はそつなく動いたつもりでも、やはり抜け(思い込み)はありますよね。
    暁蕾がうまくその思い込みを突きましたね!
    ここから一気に攻めたいところですが……郭信はどうするのでしょう?

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。本当に万能記憶は便利ですよね。郭信は暁蕾に袋を被せていたので大丈夫だと油断していたみたいですね。暁蕾の能力を認めていっしょに捜査をしていた郭信でしたが、逆にその能力で追い詰められることになってしまいました。
    ここからは、解決編ということで様々な謎が解明されていく流れになると思います。郭信はどう動くのか、董艶妃はどうするのか? などまだまだ不明確な点もあるのでもうすこしお付き合いいただけたらうれしいです。
    解決編までが長かったですよね。いろいろ謎を広げすぎてしまいました(^_^;)

  • 第123話 暁蕾、矛盾を突くへの応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    やはり暁蕾を襲った幽霊の正体は郭信でしたか(゚д゚)! コイツ、ただのイケメンじゃあねぇなぁとは思っておりましたが(笑)

    玲玲との状況の再現で不自然な点に気付いたことも凄いですが、背中を押された時の感覚や、その時の郭信の足音まで覚えているとは、暁蕾の万能記憶は神懸かり的ですね。

    そして暁蕾、理論で犯人を追い詰めることに、ちょっとした快楽を覚えている? その感覚は、私も執筆中に味わっているので、理解できなくもありませんが……^^;

    さあ、どうする郭信!? と、最後は思わず問いかけたくなりました。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます。そう、郭信はただのイケメンではありませんでした。腹黒イケメンなのです(笑)

    暁蕾の万能記憶スゴいですよね。背中の感覚は万能記憶がなくてもうっすらと覚えていそうですが、ハッキリと断言できるのは万能記憶のおかげ。うらやましいです。

    そうすみすさんも、犯人を追い詰めることに快感を覚えているのですか? ミステリーを書かれてる? いや上手く執筆できて快感を覚えるという意味でしょうね。確かに筆が乗ってくると気持ちいいですよね。

    さて、追い詰めれた郭信はどうするのか? お楽しみに!

    編集済
  • 青鈴と侍女長が手を組んで、翠蘭妃の亡霊騒ぎを起こしたのですね。
    後宮で妃に仕えるというのは、現代の私たちが考える以上の強い主従関係があるのでしょうね。
    そして、最後の意味ありげな終わり方。私はずーっと郭信が何かに関わっていると思っていたので(何かって!大雑把すぎ笑)、ついに来たか!とワクワクしています。

    作者からの返信

    青鈴は特に翠蘭妃を神のように崇拝していた感じです。侍女長はそこまでではなかったので、秀英と連携した掖庭の取り調べで自白してしまいました。ただし、そわ香さんのおっしゃる通りで侍女は貴妃のために命を投げ出すくらいなんでしょうね。
    暁蕾対郭信はお待たせしました。ここまでかなり前置きが長かったので相当ハードル上がってますよね。いちおうミステリーと銘打っていますので、ワクワクしていただいた分スッキリとしていただけるといいのですが。
    そして、そわ香さんのように新作にチャレンジしたい!

  • いつも楽しく拝読しております。

    暁蕾の万能記憶は羨ましい限りです。頭脳明晰な郭信も、さすがにこの超人的な能力は持っていないのですね。

    それにしても、私もずっと気になっていた、暁蕾を襲った亡霊の正体。次話でいよいよ明らかになるのでしょうか。単細胞な私はてっきり、幽星妃を殺した犯人がその幽霊の正体だろうと安直に考えておりました( ̄▽ ̄;) まあさすがにそんなベタなはずはないですね(笑)

    郭信の反応も気になります。また次話も楽しみにしております♬

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
    完璧な記憶力と分析力、これが万能記憶の強みですね。本当にそういう能力があれば執筆もはかどるだろうなあといつも思っています(笑)

    皇后宮に現れた亡霊の正体は、皇后の侍女長だったと判明しましたが、暁蕾を襲った亡霊の正体は?というところで今回は終わってしまいました。幽星妃を殺した犯人が亡霊だとすると、青鈴が亡霊ということになりますが、そうではないようです。

    いえいえ全然、単細胞なんかじゃないですよ。本作が話を複雑にしすぎているので、それでもアリかとは思います。

    暁蕾と確信の対決はもう少し続きそうです。やっぱり解決編は難しいですね。謎を広げれば広げるほど回収が大変になるのを思い知りました(・・;)
    引き続きお付き合いいただけたらうれしいです。

  • 第121話 暁蕾、郭信と話すへの応援コメント

    私の推理は青鈴の単独犯ではなく、郭信が裏で手を引いているのかなって思っていました。女官を操っている存在的な。
    でも、青鈴は翠蘭妃を慕って……というか、「あいつのせいだ。あの裏切り者」って誰を指しているんですか?もしかして、意味ありげなセリフだったりしますか?(すべてを疑う人)
    犯人は分かりましたが、まだ色々ありそうな気がします。皇后が弱っているのも気になるし。こういうときに董艶妃の強さは頼もしいですね。
    そして玲玲!みんなが見ている中、堂々とやり切りましたね。すごい!

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。やっぱり、青鈴が殺害犯というのはバレてたみたいですね(^_^;) 青鈴の翠蘭妃への思いは本物でした。郭信に操られていたわけではないようです。青鈴と幽星妃との裏ストーリーについてはこれから描かれます。また幽星妃と皇后との間になにがあったかも書くつもりなのでお楽しみに!
    青鈴のセリフについては単純に(すいません)幽星妃を指しています(さすがに別の人だとサプライズすぎかも)。でもそわ香さんの気持ちもわかります。本作はミステリーということで、結構などんでん返しを狙ってますので、もしかしたら? となりますよね。ただ殺害動機については明かされておりませんので、それが答えになると思います。
    確かにさっそうと登場した改革派の皇后ですが、度重なる不幸に見舞われて落ち込んでしまったようです。皇帝がほったらかしにするからです。秀英とばっかり仲良くする皇帝だめですよね。
    玲玲についてはやっと活躍の場があって作者としてもホッとしてます。暁蕾をいつも支えているのに注目されることがなかったですからね。
    まだ少し続きますので引き続きお付き合いくださったらうれしいです!

  • 第121話 暁蕾、郭信と話すへの応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    幽星妃の正体は玲玲でしたか! カワイイだけではなく情報収集もできるし、〇カデミー賞級の演技までこなす。もう完璧ではありませんか。萌えました(*´Д`)ハアハア

    ……あ、どうかブロックしないでください!

    暁蕾の見解と郭信の見解は違っていたのですね。それでも、郭信は犯人を見誤っていたことをきちんと認めていますし、そこは彼の人品を評価したいです。

    ここで暁蕾と郭信の激しい一騎打ちになるかとハラハラしましたが、ことのほか穏やかなやり取りなのでホッとしております。

    でも、郭信は何かに気付いたようですね。また絶妙な終わり方。。。いろいろ続きを予想妄想しながら、次話をお待ちしております。(*´Д`)ハアハア

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
    そうなんです。|玲玲《リンリン》はちょっと引っ込み事案なところはありますが、お手本を忠実に再現することがとても上手なんです(第一部参照)
    萌えていただいていいんですよ! ハアハアしてください(笑)

    郭信は常に冷静です。また暁蕾に対しては誠実な態度を崩しません。背後をとる秀英とは対照的。ですが冥水に忠誠を誓っているのも事実。つまり暁蕾の敵なので、いつか激突必死ですね。

    週刊連載になってしまいましたが、すみすさんに、ハアハアしてもらえるよう頑張りますね!

  • いつも楽しく拝読しております。

    とうとう犯人が明らかになりましたね。でもまさか青鈴だったとは……(;゚Д゚) この期に及んで、暁蕾による罠だとか言い張るとは、最後の悪足搔きみたいなものでしょうか。

    秀英もちゃんとウラを取っていたのですね。相変わらず、ウラ(背後?)を取るのがお上手ですww(* ´艸`) 証人がいる以上、もう青鈴も言い逃れができないでしょうね。

    それと前回のコメントで、ちょっと勘違いをしてしまい失礼致しました<(_ _)> 読解力のなさがバレてしまう……(;・∀・)

    この後、郭信がどう立ち回るのか、ちょっとドキドキです。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!

    犯人について、まさか!と思っていただけたならちょっとうれしいです。
    犯人すぐにわかっちゃいました。となったらミステリーとしてどうなの?となりますからね(^。^)

    青鈴はプライドが高く感情的になりやすいのでみっともない言い逃れをしちゃいました。もっと理論的に言い訳もできたのでしょうが彼女には無理だったようです。

    相変わらず裏を取るのが上手(^^;;
    すみすさんに一本取られましたね。座布団1枚あげますw w

    本当は物証があればよかったので、指紋なんかも考えたのですが、第1部で指紋を使ったところ、中華後宮で指紋はズルいとの意見をいただき無しとなりました(T . T)

    勘違いの件、誰の幽霊かという件ですよね。全然気にしないでください。すみすさんの読解力のせいではなく、私の文章力(というか話が複雑すぎる)のせいですから。

    この後予想される、暁蕾vs郭信もお楽しみくださいね。








  • 青鈴が!?
    昔から登場している人が犯人だというのは、なんだか実際の昔の友達が悪いことをして捕まったかのような微妙な心持ちになりますね。
    皇后は犯人ではなく、青鈴だった。これに対して、郭信はどういう反応になるのでしょう?
    そして長らく出番がなかった秀英がやっと名前だけ登場しましたね。実は裏で働いていたのね。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    ちょっと前のそわ香さんのコメントでミステリーなので具体的な予想は控えますというのがあったので、完全に青鈴が犯人ということがバレているものと思ってました(・・;)
    そうですね。前作で暁蕾と仲良くなっただけに悲しいですね。単純に犯人がわかってよかったとは思えない。
    そして間違った予想をしていた郭信がそのまま放っておかれるはずもなく、郭信への追及が始まりそうです。
    本作のヒーローである秀英。おっしゃる通り存在感がなくなってます。暁蕾との関係も全然進展しないし、そわ香さんの作品のようにジレジレすれ違いというわけではなく、単なる放置プレイです。作者の力量不足と叱ってください!

  • 第119話 暁蕾、証人を呼ぶへの応援コメント

    幽星妃が生きていた!?
    いやでも、どうなんだろう。部屋が暗いし、顔がはっきりと見えないから別人の可能性もあったりする?動揺作戦?
    幽星妃なのか怪しんでいる私がいます。
    ようやく、暁蕾が言葉を発しましたね。これから反撃開始でしょうか?

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。現れた幽星妃?!
    そわ香さんに怪しまれている。なかなか鋭いですね。いやずっと本作を読んでいただいているので私の作風にももう慣れちゃっているのかもしれないですね(・・;)

    そうです、どんでん返しが好きな私。今回は本格ミステリーにしようと頑張った結果、ものすごく複雑な構造の物語になってしまいました。

    やっとやっと暁蕾による解決編に突入。ここまで長かったですね。いや長すぎだったかも。読者が飽きちゃうんじゃないかと心配です。

    そわ香さんの次回作は超長編とのこと。今から楽しみです(^_^)

  • 第119話 暁蕾、証人を呼ぶへの応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    香炉を吊るす鎖が凶器!? それより幽星妃が生きていたことにびっくりです。すると、これまでに目撃されていた幽霊は、実は幽霊ではなくナマ幽星妃ということでしょうか。スイートピーの花を差し出す行為も、きっと何か深い意味があるのでしょうね。

    それにしても、范恋皇后のこの動揺ぶりからして、殺人(未遂)犯はやはり……(;゚Д゚)

    この後、ナマ幽星妃が何を語るのかドキドキです!

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!

    幽星妃の首には輪っかのような跡がありました。これは香炉の鎖の跡だったんですねー(ただの解説)

    それからもしかしたら分かりにくかったかもでごめんなさい。後宮で目撃されていた幽霊は幽星妃の幽霊ではなくて翠蘭妃の幽霊だったんですね。

    スイートピーの花言葉は? と言うわけでこの後、皇后と幽星妃の過去が明らかになる?(思わせぶり)

    犯人については次回判明します。果たして皇后が犯人なんでしょうか。

    ナマ幽星妃が何を語るか…うっ…ご期待とは違うかもしれません。

    またお越しくださいね!!

  • 第118話 郭信、怒りをかうへの応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    雲嵐風に郭信を『君、賢うぃーねーw』とか、某お笑い芸人のように褒めたいところです(笑)

    冗談はさて置き、朱皇帝はかなりブチ切れているのでしょうね。でもいくら皇帝でも、公衆の面前で堂々と郭信の口封じはさすがにマズいのでは? とも思います(;゚Д゚)

    郭信の推理が全て事実だから、皇帝がここまでお怒りなのか、それとも……???

    何にせよ、郭信もフルスロットルで飛ばし過ぎちゃったようですね。真実も知りたいですが、今は郭信の運命も気になるところです。

    次話も楽しみにしております。 

    作者からの返信

    そうすみすさん、お返事遅くなって申し訳ありません。本業で異動となり急に忙しくなってしまいました(言い訳)

    すみすさんは、雲嵐のキャラをわかってらっしゃる(^_^) やっぱり藤◯くらいチャラ男の方がいいですかねー

    郭信も自分が排除されるリスクを考えてみんなが集まる場を選んだのかもしれませんね。

    勝手なストーリを作ってどんどん推理を進めていく郭信。果たして彼に勝算はあるんでしょうかね(人ごと)

    そろそろ主人公、暁蕾が活躍しないとこのまま終わってしまいそうです(^_^;)

    引き続きお付き合い頂けたらうれしいです!

  • 第118話 郭信、怒りをかうへの応援コメント

    郭信はやらないといけない使命があるのでしょうが、強引すぎましたね。もし真実だとしても、手順を間違えてしまうと反感を買いますよね。焦りがあるのかな?
    「郭信ちゃーん」と呼んだ人、甘淑かと思ったら、まさかの皇帝!!
    ちゃん付けするほど、二人は親しい関係なのでしょうか?
    郭信は真犯人を追い詰めているのでしょうが、むしろ反対に追い込まれているような空気を感じます。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    郭信は皇帝、皇后、董艶妃といった関係者一同が集まるこの機会がチャンスと捉えて一気に仕掛けたんでしょうね。ただ会談の冒頭から飛ばしっぱなしで皇帝の怒りを買ってしまったようです。皇帝もチャラい雲嵐の口調になっていたのでかなり怒っているようです。ちなみに皇帝と郭信はほとんど面識がありません。暴走する郭信の運命やいかにという感じなのですが、私が本業で多忙となってしまい、次回から週一更新になってしまったのでした(^_^;)

  • 第117話 郭信、過去を暴くへの応援コメント

    なるほど。よくできたストーリーですよね。こうやって皇后と董艶妃が手を組むことがないよう、疑心暗鬼にさせる方向に持っていっているのですね。
    皇后は素直な人のように思えますが、董艶妃はどうだろう?郭信の話を信じているのかな?
    そして次回はついに誰が幽星妃を殺したか、名前が出てくるのでしょうか!

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    正直、本当によくできたストーリーなのかどうかは、作者である私も自信がないところです。かなりのご都合主義が含まれている可能性もあるのですがお許しください。
    皇后は郭信の話にショックを受けているようです。董艶妃は郭信が偽物だと知っているので反撃の機会を伺っていると思われますが真意はどうなんでしょうね(曖昧)
    次回、そわ香さんの想像通りになりそうです。

  • 郭信、いい人っぽい雰囲気を醸し出していましたが、皇后と董艶妃を分断させるのが目的ですものね、いよいよそのときが来て、本領発揮というところでしょうか。
    皇帝の前なのに、怖気付くことなくすごいなー。
    それくらいの度胸があるから、ここにいるのでしょうが。
    暁蕾は気がついているようですが、反撃するのはもうちょっと先かな?

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    冥水の預言を現実のものとするため、溏帝国にやってきた郭信でしたが、しばらくは暁蕾と協力して捜査を行ってました。ここに来てやっと動き始めたという感じですね。ここまでが長かったです(^_^;)

    いまのところ、いいところなしの皇帝ですが皇帝らしいところを見せてくれるのか。さすがに郭信は無礼すぎるので事件がおこりそうです。

    暁蕾対郭信の対決は必至だと思います。解決編もまだまだ続きそうなのでもう少しお付きあいくださったらうれしいです。

  • いつも楽しく拝読しております。

    郭信、本領発揮! 清楚なイケメンを装っていても、いつかはこんな事になるだろうと思っておりましたΣ( ̄□ ̄|||) 暁蕾としても、いつも穏やかな郭信がここまで荒っぽい行動に出るとは思っていなかったでしょうね。しかも、真実と嘘を織り交ぜているとは……。

    でも、真実と嘘の配合は危険ですね。嘘が入るとどこかで辻褄が合わなくなったりしますし。

    甘淑の救助要請を受けて、暁蕾は何とかするのでしょうか? でもそれは郭信と真っ向勝負を挑むことになりますよね。恐いような見たいような……(;・∀・)

    何だか郭信の攻撃が衝撃的過ぎて、私の中で『幽星妃二重スパイ説』がカワイイものに感じてしまった……^^;

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、郭信が隠していた牙を剥き、暁蕾の想像以上の攻撃性を発揮し始めました。そうすみすさんの指摘通り、暁蕾は郭信の嘘を見抜いているようですのでどこかで反撃開始!となるといいですね。
    郭信は本心から暁蕾をリスペクトしているようなので、このふたりの対決はどんなものになるのか?作者もわかりません(無責任)
    幽星妃二重スパイ説、カワイイ感じでした?(笑)
    最近、皆さんが新作連載を始められているので私もそうすみすさんと同じように新作始めたい衝動に駆られているのですが、本作がどこまで行っても終わりが見えず困っています(^_^;)

  • 范恋皇后が火舎国の出身。ということは、無明道と繋がりがあるのかどうか……って感じですが、それなら郭信は皇后の味方をしてもいいと思うのですが。そういう雰囲気がないということは、范恋皇后は無明道とは敵対する立場なのかなー。そうすると朱皇帝が范恋を皇后にしたのも分かる、などと推測しました!
    返信しずらいコメントをして、すみません。
    郭信がさらにこれからどのような推理をするのか、楽しみです!

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。
    そわ香さんのおっしゃる通り、郭信は無明道の教祖、冥水の配下です。同じ火舎国の出身ならみんなつながっている? と考えるのが普通ですよね。ただ范恋の父親の死には何だか裏がありそうです。その辺の事情はこれから明らかになります。
    全然、返信しずらいコメントじゃないですよーー。むしろちゃんと物語の流れを追ってくれているのがわかるうれしいコメントです(^ ^)

    私の悪い癖で登場人物の人間関係をとっても複雑にしてしまうんです(>_<)
    それでも読んでいただけるのでとっても感謝してます。またお越しくださいね!

  • 第113話 范恋、事実を語るへの応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    あららぁ~、范恋ったら、爆弾級の発言をサラッと……(;'∀') でも言ってしまった本人はもちろん、董艶妃もその事実は取るに足らない事のように扱ってますね。


    でも郭信が言うように、いわゆるスパイ疑惑(?)も出てしまうかも?(゚д゚)!

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!

    そうなんです。范恋皇后は空気を読まずに出自を暴露しちゃいました。驚いたのは皇帝でしょうね。ちゃんと日頃からコミュニケーションを取らないからこういうことになるんですよね。

    郭信はそのことを追求したかったようですが、みんなにスルーされたようです。ただ、郭信にはここからまだネタがあるようで油断できないですね。

    本作もそろそろ解答編に入るところなので引き続きお付き合い頂けたら嬉しいです。

  • 第111話 秀英、雲嵐を諭すへの応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    秀英と雲嵐の二人だけのやり取り、読んでいて楽しいものですね。雲嵐が秀英に気を許しているのがよく分かります。

    噂には2種類あるというのはまさにその通りですね。勘違いであれ何であれ、大抵は元になる事実が多少は入っていたりするものですが……。

    まあ、雲嵐が皇后ときちんと向き合って話すことで、何かしら進展があるかもしれませんね。そういう甲斐性はないのかな??

    それにしても、秀英はいつも気配を消して相手の背後に回る分際で、雲嵐には「部屋に入る時は声をかけろといつも言っているだろ」って……(* ´艸`) どの口でほざいとんねん⁉ と突っ込みたくなったのは私だけでしょうか?(笑)

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
    秀英と雲嵐のやりとり楽しんでいただけて何よりです(^ ^) 何だかんだでこの2人仲良いですよね。

    噂って怖いですよね。特に最近はSNSがあるので拡散力がすごい。要注意です。

    はい、本作の男性陣は放置プレイが好きなようで、雲嵐なんか自分で皇后を選んでおいてそれはないだろ!という感じです。ダメですね。

    秀英はゴルゴ13みたいなやつですね。「俺の背後には立つな」的なやつです。気配を消して人の背後に回り込む特技を持っているのですが、誰にでもそれを使い厄介な男ですね(・・;)
    そうすみすさんのツッコミに笑いました!



  • 信頼する人。玲玲だったか!でもそうですよね。初めから暁蕾のそばにいて、裏切ることなく、穏やかな関係で居続ける。なかなかできることじゃないです。玲玲の人柄があってこそ、暁蕾といいコンビでいられるのでしょうね。
    そして甘淑も以前から登場していましたが、こんなに役に立つ人だとは思っていなかったです笑。ある意味、使い勝手がいいですよね。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。そうなんです!変人の多い本作で癒しの存在が玲玲だと思っています。でも最近、暁蕾って玲玲を都合よく扱っていないか?と疑問を感じてました。それで暁蕾もやっと気がついたという感じです(^_^;)
    暁蕾は確かに秀英に対しては恋愛的な感情があるのですが、秀英は国のことを一番に考えている部分もあるので全てを正直に話しているわけではないのです。ちょっとズルいですよね。
    そして甘淑は性格が捻じ曲がっているイヤなやつではあるのですが、行動原理が一貫していてわかりやすいです。なのでエサで釣れば扱いやすいし能力も高いですからね。

  • 第111話 秀英、雲嵐を諭すへの応援コメント

    皇帝は皇后のことを、私的にどう思っているのでしょうね?
    秀英が尋ねても、はぐらしている感じで、よくわからないです。皇后にしたのはワケがあるのでしょうが、守るという気概も感じないし。うーん? 同志とか、仲間とか、そんな感じなのかなって想像しました。秀英の言う通り、優しくしてあげてほしいですね。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます! 
    どう見ても皇帝は皇后を放置しすぎですね。皇后より秀英と仲良さそう(・・;)
    ブロマンスって言うんでしたっけ?
    やはり、私はそわ香さんのように好きが溢れる物語を書くのが苦手のようです。なので淡白な男性キャラばかり(>_<)
    そして女性キャラは理屈っぽい。初めて書いた百合学園ものは、のほほんとしていたのですが、初心を忘れてしまったようです。

  • 第110話 暁蕾、美麗を捜すへの応援コメント

    美麗、懐かしい名前が出てきましたね!だんだん真実へと近づいていっているように思います。なのでコメントは控えよう。ミステリーのコメントって難しいですね。深い考えもなしに書いて、偶然当たるのもなんか嫌だし。おあしすさんがどのような結末を用意しているのかわかっていないのですが、まぐれ当たりしないように控えよう(u_u)

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    多分、偶然ではないと思います。おそらく、そわ香さんはいろいろわかっちゃってますね(^_^;)
    なんだか気を使わせてしまってごめんなさい。第一部よりもミステリー色を増して書いた結果、わかりやすいミステリーになってしまったようです。自分で思っていたよりも何倍も書くのは難しいと思いしりました。
    終盤にむかって登場していなかったキャラが出てきます。美麗もそのひとりですね。なんとか、そわ香さんに驚いてもらえるよう頑張ります!!

  • いつも楽しく拝読しております。

    このフクザツな状況……確かに暁蕾が混乱するのも分かります。でも秀英に相談したことで、少しは頭の中を整理できたかもしれませんね。進むべき方向、やるべき事が見えてきたと信じたいです。

    それにしても、秀英は相変わらず神出鬼没ですね。相手は暁蕾なのですから、背後を取る必要もないでしょうに……(笑) 立ち去り方も人外的ですし、私にとっては秀英が最大の謎ですww

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
    複雑な後宮……。確かに御史台や掖庭、皇后に董艶妃と入り乱れてしまいました。一体誰が味方で誰が敵なのか? 暁蕾でなくても頭を抱えるでしょう。【万能記憶】も周りくどいことをしなくて直接答えてくれればいいのですが、ある意味ポンコツです(笑)

    すぐにひとの背後を取りたがる秀英。癖なんでしょうかね(^_^;) ちょっと人間ばなれしてますよね。暁蕾相手でも容赦ないようです。

  • お菓子で釣る。良い案ですね。青鈴、甘党なのかな?
    皇后様、だいぶ弱っているようですね。仲の良かった幽星様が亡くなった。それだけの理由なのかなぁ?なんて邪推してみたり。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    青鈴は甘党なんでしょうね。翠蘭妃にもらったお菓子の味が忘れなれない。とっても懐かしいという感じでしょうか。皇后様の体調不良。それだけかなあーって・・・ギクッ! そろそろいろいろわかってくると思いますが、楽しんでもらえるといいなーと思ってます。想像どおりの展開だったらごめんなさい(^_^;)

  • 一番信頼している人物といえば、あの人ですよね!
    と思ったら、やはり秀英でした^ ^
    その割には、関係に進展が見られないのはなぜ?笑
    幽星妃の過去が明らかになるにつれ、怪しさ満載ですね。スパイの可能性ありそう……。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    いちばん信頼しているのに全然進展しないのは、作者のせいです(笑) うん本当にそういう展開がニガテかも。幽星妃のスパイ疑惑、なにしろ氷水といっしょに入国したのですから仲間かもしれないですよね。殺されたのもそのせいでしょうか?

  • 第106話 暁蕾、実験を行うへの応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    暁蕾、なかなか度胸がありますね。たとえ誰かと一緒でも、私ならビビッてしばらくはその現場には近付けないかもしれない……(笑)

    それにしても、暁蕾の抱いた違和感が気になります。イケメン郭信に関係することなのか? それが謎を解く手掛かりの一つになるのでしょうけど……。

    幽星妃も陰謀に関わっていた可能性があるとなると、殺されたのは仲間割れ? とか、私には単純な発想しか浮かびませんが(泣)

    でも真相まで、もうそんなに遠くない感じがしますね。引き続き、暁蕾と愉快な仲間達を応援します!

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!!

    現場への再訪、確かに女性の暁蕾なら恐怖心があっていけないかも。ただ暁蕾は謎ときマニアなので気になった違和感を検証せずにはいられなかったんですよね。私もすみすさんと一緒で行きません(笑)

    そしてなかなか鋭いすみすさん。暁蕾より先に真相へ辿り着いちゃうのでは?と心配です。

    幽星妃がどんな人物でどんな役割だったのか、これから明らかになるのですが、すみすさんに驚いていただけるよう頑張ります!

    「愉快な仲間達」に笑ってしまいました。

  • 第106話 暁蕾、実験を行うへの応援コメント

    襲われたときの状況を再現するというのはいいですね!暁蕾、なにかに気づいたようですが……。
    そして、幽星妃は氷水と繋がっていた!
    これは大きな手がかりになりそう。暁蕾は郭信についても何か思うことはあったりするのかな?

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    まきこまれた玲玲は迷惑かもしれませんが、現場に足を運ぶのは捜査の基本ですよね。暁蕾は何に気づいたんでしょう。幽星妃の過去がわかってくると一歩真相に近づいたかもしれません。ここから解決の糸口になるといいのですが。そして郭信! そわ香さんは何か感じました? 暁蕾は何か感じてるかもです(^_^;)

  • いつも楽しく拝読しております。

    『鍵』を置いた人物は暁蕾が解読すると思った。というのが本当なら、その人物はやはり暁蕾と面識があって、結構親しい(あるいはよく知っている)人間ということになりますね。

    そしておそらく幽星妃を殺害した犯人も、暁蕾と知り合いなのでしょう。暁蕾を殺すチャンスもあったのに、ただ脅しただけで終わったとなると、個人的に暁蕾に好意を抱いている人物かも? あ、もちろん、その犯人と襲撃者が同一人物なら、ですけど。

    すると、容疑者はかなり限られてくるかもしれませんね(^^;)

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます! 
    そうすみすさん、あなたは名探偵ですね! なんかものすごく論理的にコメントをかいてくださるので、もうすでにいろいろバレている予感(^_^;) いやーミステリーって難しいですね。読者おいてけぼりもダメですし、かといってバレバレもだめだし。なんとか意外な結末になるよう頑張ります!

  • 普通の人間を二人誘拐するのも難しいのに、非力な幽星妃が、皇后と董艶妃を誘拐するというのはムリな気がします。暁蕾が考えた通り、犯人は最初から期待していないでしょう。
    そうすると、ますます犯人はなにをしたいのか?と謎です。
    でも謎が整理できたので、これから核心に近づいていけるでしょう!暁蕾、頑張って!

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    今回は、かなりややこしい説明回になってるので、なかなか理解が追いつかなかったかもしれません。要約すると犯人の狙いは誘拐命令の実行ではなく誘拐命令があったという事実を作ること、命令暗号を暁蕾に解読させるということになるでしょうか。
    前半部分で、かなり謎を広げちゃいましたので回収も大変になりそうな予感です(^^;;
    私も暁蕾頑張って!!と言いたい(笑)

  • うーん……幽星妃は巻き込まれて殺されたのではなく、事件に深く関わっていたのかな?范恋妃の味方なのかと思っていたけれど、そうではない?
    幽星妃が殺されてしまった可哀想な女性から一転、怪しい人物になりました。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます! そうですよね。幽星妃の見た目や人柄が全く描かれていないので、読者によって人物像の捉え方がさまざまになってしまい、えっ!となりがちだと思います。WEB小説だと、幽星妃サイドのストーリーを描いてわかりやすくするのがセオリーかとは思いましたが、本格!?ミステリー風にしちゃいました。ですが流石に引っ張りすぎかとも思いましたので、今後、幽星妃に関する謎が明らかになっていく予定です(^^;;
    そわ香さんの作品も完結してしまいロス状態です。さわ香さんのことですから、すでに次の作品を書かれているのでしょうね。

  • いつも楽しく拝読しております。

    火薬ではなくただの塩(まあ、この物語内では塩や香辛料は貴重品でしょうけど)で一安心ですが、これは不審者……いわゆる真犯人からの警告でしょうか。そうなると、やはり暁蕾達は真実に近付いているということですね。まさか本当に翠蘭妃の亡霊だったとは思えませんし。

    相手の不意を突く接近だったので、てっきり私は、暁蕾を襲撃したのは秀英かと思ってしまいました(笑) まあ、そこまでアブナイお兄さんではありませんよね。そんな事をする理由もないですし(^▽^;)

    冗談はさて置き、秀英と郭信が暁蕾を巡って(それだけではないでしょうけど)バチバチですね⚡⚡ 改めて、火気厳禁の火薬がなくて良かったぁ~

    いよいよ郭信の真意が明らかになるのでしょうか(;゚Д゚)

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
    暁蕾襲撃は真犯人の警告なのでしょうか?わざわざ手の込んだ襲い方をしたのも気になりますよね。暁蕾を襲ったのは秀英。そうすみすさんの推理はなかなかですね。気配を消して背後にまわるのは秀英の特技ですからね。とうとう実力行使にでたのでしょうか(笑)

    そして暁蕾のいないところで男同士のあらそい。暁蕾は罪な女ですね(自覚なし)。郭信の真意が明らかになるのはまだ先のようです。

    編集済
  • 范恋妃がどこまで信用できるのかわかりませんが、翠蘭妃を殺したという悪い噂があるということは、むしろ犯人じゃないというか。范恋妃を陥れようとしている人物がいるんじゃないかと考えてしまいます。
    そして、范恋妃と皇帝の関係もよくわからないままですよね。この二人は普段どんな会話をしているんでしょうね?

    作者からの返信

    そわ香さん、応援コメントありがとうございます!
    本作の特徴として、どの登場人物もそれなりに怪しいというのがあります。これもミステリー色を強くしとうとした弊害?かと。そわ香さんのおっしゃる通り、范恋妃は噂にまいっているようです。さらに全然登場しない皇帝。皇后のケアはどうなっているのかと思いますよね。もしかしたら仮面夫婦かも(^_^;)


  • 編集済

    いつも楽しく拝読しております。

    この受け答えの感じだと、董艶妃はシロでしょうかねぇ~? 幽星妃を好ましく思っていなかったにしても、殺すには相当な動機と、それに周到な準備が(自分が犯人だとバレないようにするための)必要ですよね。むしろ、董艶妃が次に狙われる可能性を考えた方が良いのかも?(゜_゜>) やはり翠蘭の亡霊の仕業!?Σ(゚д゚)!

    郭信の目には、暁蕾と甘淑は仲良しに見えるのでしょうかね(笑) まあ親しくないと、ここまで言いたい放題言えませんけど。

    一方で、甘淑は暁蕾と郭信の仲を疑っているようですねww 

    まあ今回ばかりは(?)私も甘淑と同意見で、やはり郭信が胡散臭く思えてなりません。たとえイケメンでも(笑)

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
    苦手な甘淑によって感情的になってしまった董艶妃。すみすさんがおっしゃる通り嘘は言ってなさそうですね。後宮内で殺人を犯すのですから、強力な動機はいるでしょう。亡霊の正体も謎のままですから、有力な犯人候補です。相当引っ張りましたが、そろそろ解決パートに入りそうです(^^;;

    郭信は暁蕾と甘淑に自分と冥水の関係を重ねているようです。全然違うんですけどね。

    冥水の預言実行を目的とする郭信、彼の計画はいつ発動するのでしょう。やっぱり暁蕾を裏切るのでしょうか。ちなみに郭信の見た目はイケメンのお坊さんです(笑)



  • 編集済

    董艶妃、郭信を疑っているのですね!お目が高い!!さらには調査済みで、本物郭信とは容姿が全然違うことが判明したとは!
    私の中で尊敬度が上がりました!
    頭がいいし行動が早いので、皇后と手を組んだら最強ですが、癖が強いから、相性が心配(´-﹏-`;)

    100話、おめでとうございます!!

    作者からの返信

    そわ香さん、応援コメントありがとうございます。そして100話のお祝いもすごくうれしいです。いつも気が付くとどんどん長くなっているんですよね。でもこれほど長く続けられたのも、そわ香さんをはじめとする読者の応援があってこそ。これからもよろしくお願い致します!

    暁蕾に調べろと言ったわりに暁蕾とは別の部下を使って情報を集めている董艶妃。ちょっと意地悪かなと思いますが、自分が見込んだ暁蕾の成長を期待しているんでしょうか? 冥水が預言したように、皇后とは水と油。ふたりが交わることはあるのか。郭信の陰謀は暴かれるのか。引き続きお付き合いいただけるとうれしいです。

  • 第91話 暁蕾、証拠を逃すへの応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    う~~~ん……。暗号を書いたのは誰なのかも気になりますが、持ち去った人物が何者なのかはもっと気になりますね。それに暗号の内容が『董艶トウエンを捕らえよ』だと、誰が誰に向けて書いたのか? なぜ直接言えなかったのか? 暗号が解けても謎は深まります。

    玲玲――(゚∀゚)――!! なんか萌えます。御作の中で結構癒しになる存在ですね(笑)

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます! おっしゃる通り、暗号の内容がシンプルです。あえて暗号で伝える必要あるのか?という疑問もごもっとも。『鍵』を使った簡単な暗号なのですが、『鍵』がないと解読は難しいかもしれません。そろそろ推理が開始されないと謎ばかり増えちゃいますね。暁蕾にスッキリ謎を解いて欲しいのですが、ちょっと複雑になりすぎたと反省しております(^_^;)

    玲玲。クセの強いキャラが多い本作で唯一の癒しキャラなのではないでしょうか? 萌えます? なんかうれしいです。もっと活躍させちゃおうかな。

  • いつも楽しく拝読しております。

    幽星妃が最悪の形で発見されてしまいましたね。きっと身の危険を感じたか何かで失踪したのだろうとは思っておりましたが、まさか殺されて(他殺……ですよね?)しまうとは……。

    郭信は暁蕾にも勝るほどの秀才かもしれませんね。でも何となくですが、全面的には信頼しない方が良さそうな、そこはかとなく怪しげな かほりがします。私の邪推であることを願います。でもとりあえず、暗号は解けそうかな?

    何はさておき、郭信が素直にスマートに相手を褒めることができるこの人柄、確かにあの人にも見習ってもらいたい(笑)

    ここでまた徐泰然が出てきましたね。すっかり存在を忘れておりました^^; 今後の展開も楽しみです。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます。とっても励みになってます!

    そうなんです。私はとにかくミステリーが好きで、殺人事件を取り扱いたいとかねがね思っていたのです。なので幽星妃は死んでしまいました(^_^;)
    ちなみに幽星妃は絞殺による他殺です。

    郭信の正体は秀英の妹で今は火舎国の宗教団体、無明道の教祖となっている冥水の部下、クリシュナです。冥水の預言を実行するために溏帝国へ潜入中なのですが、冥水に似ている暁蕾にも好意を抱いており、真意がわからない人物です。モデルはブッダ(ゴーダマシッダルダ)です。おっしゃる通りひねくれた秀英とは対照的なキャラですね。ちなみに女官からは大人気です。

    徐泰然、これも本人は出てきてませんが、第一部では重要なキャラだったので今後の活躍に期待したいですね。

  • 暗号、怪しいですね。誰かに向けて秘密の情報のやり取りをしていたにしては、「董艶を捕らえよ」「范恋を捕らえよ」って、そう簡単にできることじゃないと思うし。疑いをこの二人に向けることが狙いなのかな?わからないけれど。
    秀英と郭信の言い争い。郭信の方が感情的になってしまいましたね。ちょっと意外でした。

    作者からの返信

    そわ香さん、お返事遅くなりました。ごめんなさい。
    そうですね。これらふたつの命令はいわゆる無茶ぶりっぽいですね。暗号が解読されたとしてもそれほどダメージがありそうにないかも。ミステリーと言えば暗号と安易に登場させたものの、使いこなすのはとても難しいと感じました。本来ならもっと複雑な暗号を解読する過程を楽しむものなのでしょうが、とっても簡単な暗号なのでした(^_^;)

    感情的になる郭信、もしかしたら秀英をライバル視しているのかも。秀英も内心は穏やかではないと思うのですが、素直じゃないですからね(笑)

    編集済
  • 二人して暁蕾を守りたいのね。だったら、一致団結して暁蕾を守ろう!!
    ……っては、ならないよね(^^;;
    暁蕾を巡ってバトルが行われていることを、暁蕾は知らないのよね。もったいない!
    でも、この場にいたとしても困るだろうけれど。
    それにしても、暁蕾を襲った不審者が目撃されていないというのが気になります。つまり、この場にいる……ゴクリ。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    御史大夫と掖庭の宦官がひとりに女官をめぐって争っていいのか、と思いますがここは大目にみてください(笑)
    まあ、郭信の方は手の届かない主である冥水と暁蕾を重ねてしまっているので、秀英の思いとはちょっと違うと思います。暁蕾を襲った不審者の目撃情報、なかなか良いところに目を付けましたね。姿をくらました不審者、一体どこにいるのでしょう。まだ近くにいるのでしょうか。

  • いつも楽しく拝読しております。

    うーん……(゜.゜) 私の主観ですが、何だか幽星妃という人物も謎めいていますね。一度も登場していないだけに、余計にそう感じるのかもしれませんが。

    青鈴にとって暁蕾はどこにでも出没する毒キノコのような存在のような存在でしょうか?(笑) まあ憎まれ口を叩いてはいますが、内心では暁蕾を高く評価もしていて、それに並以上には好感も持っているように思えます。素直じゃないなぁ(〃艸〃)ムフッ

    一応、今のところ暁蕾の目論み通りに(人聞き悪くてスミマセン)事が運んでいると見て良いのでしょうね。青鈴からの情報で突破口が開けることを期待します。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
    幽星妃。登場していないのでどんな人物なのか全然わからないですよね。皇后や董艶妃との関係も今ひとつ判然としませんし、謎ばかりという感じです。でもそこが狙いだったりします(笑)これでただの貴妃だったらガッカリですよね。

    初登場時にとってもイヤなやつだった青鈴なのですが、暁蕾と一緒に仕事をする中でだんだんと認めるようになったようです。青鈴について触れてくれてありがとうございます。青鈴はまあ、いわゆるツンデレですね(^ ^)

    なんだかんだで自分の思った通りに捜査を進めている暁蕾ですが、真相に辿り着けるのか? 今後にご期待ください!

  • 第97話 暁蕾、己を呪うへの応援コメント

    んん!?塩?
    どういうことなんだろう?ただ単に脅してやりたかったのかな?
    それとも、何か思惑が……???
    助けに来たのが郭信で「君じゃない!」と突っ込みましたが、その後で秀英が来てホッとしました。
    でも、この場で鉢合わせ。いいのでしょうか?^^;

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    塩に何か特別な意味があるかと言われるとなかったりします(笑)。犯人は暁蕾に火薬と思わせるのが目的だったのではないでしょうか。郭信と秀英がとうとう鉢合わせ。ふたりとも暁蕾に思い入れがあるだけに、ただでは終わらない予感です(^_^;) 暁蕾と秀英にもやはり刺激を与えないと進展しませんからね。

  • 第81話 暁蕾、無理を通すへの応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    行方不明事件、謎が深まるばかりですね~(゜.゜) 

    幽星妃が自分の意思で失踪したのか、それとも何者かの手によってなのか? いずれにしても、本人にとって愉快な事情ではないですよね。

    なんか玲玲の情報収集能力が恐ろし過ぎます(^^;) 諜報員とかになれるんじゃ……?(笑)

    それにしても、暁蕾と甘淑のやり取りが毎回ちょっと面白いですねww 密会しているみたいで。色恋は皆目感じませんけど(笑)

    『立ち合い人の話が来たら私を推薦してください』って、なかなか無茶ぶりな感じもしますが、甘淑が何も言わなかったということは、上手いこと舌を振るってくれるということでしょうか? 今後の甘淑の働きに期待します。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
    幽星妃の失踪。本人が一度も出てこないうちに失踪してしまうので混乱しちゃいますよね。いったいどんな事情があるのか? 暁蕾は真相に辿り着けるのでしょうか(思わせぶり)

    そうなんです。玲玲は人の話を聞くのが上手。いわゆる聞き上手なんですね。ただ本人が意識していないので諜報員になれるかは微妙です(笑)

    暁蕾と甘淑との関係は、なんというか悪友と言った感じでしょうか。本作には秀英というヒーローがいるのですが、とにかく影が薄い(^^;;

    暁蕾と甘淑との掛け合いを楽しんでいただけたら嬉しいです。



  • 第96話 暁蕾、油断するへの応援コメント

    暁蕾、大ピンチ!!
    不謹慎ですが、こういう展開好きです。どうなっちゃうの!?ってハラハラして、続きが楽しみになります。
    手紙、徐泰然のものか怪しいですね。本物だったら探しにくると思いますが、偽物だったら……。ゾワワ。
    こういうときこそ、秀英の出番!!って私は思うのですが、どうなんでしょう?

    作者からの返信

    そわ香さん、応援コメントありがとうございます! そうなんです。久々にピンチに陥る暁蕾。こういう展開がお好きでしたか? 地道な捜査が続く展開が多い第二部でしたが、やっとという感じですよね。そう手紙です。何だか文言も白々しかったような。これまでは秀英が助けに来てましたが、今回はどうなるのでしょう?
    とにかく、そわ香さんにハラハラしていただけで良かった! 

  • いつも楽しく拝読しております。

    頭脳明晰な才女暁蕾も、まだ15歳でしたね(コメント欄を読んで思い出しました^^;)。玲玲といる時は年齢相応な天真爛漫な少女でいられる感じがします。

    董艶妃としても、得意分野がほぼ真逆な暁蕾と玲玲が一緒に仕事をした方が、何かと有用だと判断したのでしょうね。玲玲が登場すると、私もなぜか少しホッとします(笑)

    暗号は暁蕾の頭脳を以てしても難解なようですね……(゚Д゚;) 悩んでいる暁蕾の背後に、秀英が音もなくヌルっと現れて解いてくれればいいのに(ホラーか!)。

    それより、幽星妃の行方が気になりますなぁ。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!

    そうなんですよね。作者に似て? 暁蕾は理屈っぽいところがあるのですが、本来は15歳の少女。もっと子供っぽいところがあっていいはずなんですよね。変人が多いこの作品内で玲玲はまさに癒し。貴重なキャラなんです。

    次に暗号ですね。書籍化された第一部ではミステリーとして弱いという感想がありました。なので思いっきりミステリーにしようと考え暗号を取り入れたのですが作るのも解読するのも一苦労。世のミステリー作家の皆様の苦労を実感したのでした(^^;;

    瞬間的に背後に回る特技を持つ秀英ですが、第二部では存在感が希薄。何だか郭信が相棒のようになってしまう始末です。そして暁蕾の「万能記憶」もあんまり役立ってない(・・;)

    幽星妃はどうなったのか? 嫌な予感ですね。

  • 第95話 郭信、冥水を思うへの応援コメント

    暁蕾、秀英の女でいいんじゃないですか笑
    冥水似の暁蕾の言動って、郭信の心を一喜一憂させそうですよね。特に捜査で一緒に過ごす時間が長くなるほどに情が湧いたりするのかなって思いました。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    そうですよねー。傍からみたら「秀英の女」なんでしょうが、本人は否定します。私にはふたりのラブラブな描写は無理だと思います(笑)。冥水と暁蕾がどのくらい似ているのかは判然としませんが、きっとすごく似てるんでしょうね。冷静な郭信もだんだんと気になってきているようで、秀英との激突も必至かも。

  • 翠蘭妃の亡霊になりすました者が、翠蘭妃の無念をはらすべく幽星妃を殺した線もありそうです。
    今のところ誰が犯人とも言えないですね。董艶妃がどう関わっているかも謎のまま。
    なかなかにもどかしい展開ですね。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!温かいコメントにいつも励まされています。
    翠蘭妃の亡霊になりすました人物……。なかなか鋭いですね。とは言っても途中で犯人がわかってしまうのはミステリーとして出来が悪いと言わざる得ませんので、そうならないように頑張ります(^_^;)
    理想は探偵の捜査によって少しづつ真相に近づいていく展開なのですが、これがなかなか難しいと気が付きました。なのでもどかしい展開となっております(^_^)

  • いつも楽しく拝読しております。

    范恋妃はどんな御方なのかと、実際に会うまではハラハラドキドキでしたが、こんなにも親しみやすく純粋で賢く、特に『後宮にいる人々が能力を十分発揮すること』という先進的な考えは素晴らしいですね。

    でも、この理想は現実には難しいのでしょうね~。この物語の中でも、我々の生きる現実世界でも……。

    范恋妃のような考えを持った人は後宮内では変人扱いされそうですね。それだけならまだしも、最悪 暗殺される危険もあるかもです。同志が増えることを願うばかりですね。

    あと、甘淑がそこはかとなくお茶目になってきているのがちょっとウケます(〃艸〃)ムフッ

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!! 創作の励みになってます。
    范恋妃は中華後宮において、異色のキャラクターです。いったいどうやって皇后になったのかと思うくらい。皇帝があのヘラヘラした雲嵐ですから、常識はずれの皇后選びをしたのかもしれませんね。そして皇后は同じように孤立している董艶妃に興味を持ったというところでしょう。
    ちなみに范恋皇后は私の推しキャラです(^_^)

    そして甘淑。登場時はクズ臭の漂ういやなやつだったのですが、どんどんと丸くなっている模様。暁蕾の影響でしょうか。またお越しくださいね!

  • 甘淑の董艶妃の第一声。そうだった、こいつはこういうヤツだった🤣と思い出しました。
    暁蕾に対する態度とは全然違いますよね。同一人物とは思えないほど。
    董艶妃、なにか事情を知っていそうな気がしますね。

    作者からの返信

    そわ香さん、応援コメントありがとうございます!
    そうでしたね。甘淑の初登場時はかなり変態っぽい感じでした。暁蕾にやっつけられてかなり大人しくなった甘淑ですが根は変わってないです。秀英が登場しない分活躍してほしいものです。無関係そうに見える董艶妃ですがどの程度関わっているのでしょうね。

  • 第92話 暁蕾、甘淑を誘うへの応援コメント

    甘淑って一番使い勝手の良いキャラのような気がしてします笑
    頭がキレるし、いい意味でずるいし、プライドを捨てることもできるし。捜査に加えるには良いですよね。
    そしてやっぱり、暁蕾と郭信は仲が良い雰囲気。
    暁蕾、「御史大夫様はなんでもありません!」って否定したけれど、え?なんでもないの?

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    そうなんですよねー。本来なら秀英がメインで登場しないといけないんですが、秀英が後宮に入れないのと、私の恋愛パート嫌いのせいですっかり影がうすくなり(T0T)。
    それに引き換え甘淑は勝手に動いてくれるキャラクターで重宝してます。
    そして郭信は秀英の妹、冥水を信奉しているのですが、冥水に似ている暁蕾も気になるようです。秀英と郭信のバトルがあるかもしれません。暁蕾は甘淑にからかわれるのが嫌で、なんでもないって言いましたが、もちろんあります(笑)。それなのに毎回はぐらかすのはなんなんでしょうね? 私の趣味かも。

  • 第70話 暁蕾、秀英と会うへの応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    相変わらず、暁蕾の明晰ぶりには脱帽です。

    それにしても、ここに来て奇妙な暗号めいた文字の羅列が出てきましたね。まるで暁蕾の能力を熟知したあの人が、暁蕾に発見されるのを見越して仕組んだかのよう……って、考え過ぎでしょうか? あの人ならやるかも……。

    すっかり忘れていましたが、秀英と雲嵐は一応兄弟でしたね^^; きっと雲嵐も秀英の前では地を出して自分らしくいられるのでしょう。

    ここでまた秀英がちょっぴりアブナイお兄さんになりかけました(*_*) とりあえず、異変を感じたら拝礼しておけば大丈夫かもしれませんね(笑)

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!

    そうすみすさんは、暗号を作ったのが「あの人」と予想されているんですね。そうすみすさんが言われる「あの人」って◯◯妃のことでしょうか?
    いち早く見抜かれてしまったらどうしよう? ドキドキです。 でもミステリーって読者と作者の騙し合いなので予想するのも面白いですよね!
    そうすみすさんの「あの人」を勝手に想像しますと、確かにそういう試すようなことをしそうです。

    第二部では皇帝雲嵐は全然登場していませんが、あのヘラヘラ具合はどうなっているんでしょうね。異母兄弟のふたりですが、お互いに信頼しているようです。

    そして、暁蕾に迫る秀英。「アブナイお兄さん」に笑ってしまいました。秀英はいきなり背後に回る特技を持っているので危険です(笑)拝礼は回避術として有効ですね(^^)



  • 第91話 暁蕾、証拠を逃すへの応援コメント

    ついに暗号が解き明かされましたね!でもますます混乱した事態になってしまった(^_^;)
    誰が暗号を書いたのか。なぜ幽星妃が持っていたのか。そして、董艶妃はどのように関わっているのか。
    謎だらけですね。
    暁蕾の立場で動くのは難しいから、いろんな人の協力を得て解決に向かっていくのかな?
    一緒に動いているのが郭信というのも微妙なところですが……。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    暗号どうだったでしょうか? やっぱり複雑すぎたでしょうか? 確かに謎はドンドン出てくるのですが少しも真相に近づいていない気が……。これはいけませんね。
    いつもなら、このへんで暁蕾が謎を解き始めるころなんですが今回は苦戦しているみたいです。
    そして、郭信。いったい何が狙いなのか(狙いはわかっているのですが)
    秀英の存在感はますます薄くなってます(^^;)

  • 第67話 エピローグへの応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    まだ諸事情はありますが、まずは一件落着……と言って良いのでしょうね。お疲れ様でした。おあしすさんも、暁蕾と愉快な仲間達も(笑)

    誘惑、陰謀、嫉み、裏切りetc……後宮はおっかねえ所ですねぇ。自分の与り知らぬうちに、どこで何が謀られて、それがどんな形でこちらに振りかかってくるかも分からない。

    でも、火事になったことで、良くも悪くも全てがリセット、と言うか浄化された感があるような気もします。

    事件に絡んだ複雑な人間関係や外交問題など見事に描写されていて、そのことでまた御作の世界観に広がりや奥行きを感じました。素晴らしいです。

    どす黒い陰謀が渦巻く中で、賢く純粋な暁蕾は今後どう立ち回るのか? 引き続き拝読します。

    暁蕾と秀英の行く末も……(⋈◍>◡<◍)。✧♡

    作者からの返信

    そうすみすさん、第一章最後までお読みいただき本当にありがとうございました! しかもこんな素敵なコメントまでいただきとってもうれしいです。

    おっしゃる通り、目先の黒幕は取り除かれて一安心ではあるのですが、秀英の妹、冥水は健在ですし溏帝国にとっての本当の脅威は残ったままなのでした。世界観についてお褒めいただきうれしいですね。書籍版の評価も世界観や人間関係の意外性は良かったが、ミステリーとしては弱いというものがありましたので、第二章ではミステリー要素を大幅アップ!としたつもりです。
    そして、これはそうすみすさんの作品に学ばせて頂かないといけないのですが、暁蕾と秀英の恋愛パートは不完全燃焼なのでした。引き続きお付き合いいただければ光栄です(^_^)

  • 徐泰然!!
    懐かしい!ここで再登場するとは思ってもいなかったです。
    頭がいい人ですよね。でも、どんな風に力になってくれるのかは想像がつかないですが。
    そして、なにげに暁蕾と郭信が仲良くなっているー!🤣
    秀英が見たら嫉妬するんじゃないかな。
    暗号を解くのも郭信が協力するようだし。秀英の出番が……。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    そうなんです! 忘れられたキャラ、泰然が登場なんです。皇帝によって元の役職へ戻った泰然なんですが、今は何をしているのでしょう。皇帝に意見しているのでしょうか。
    そして、ご指摘のとおり暁蕾は郭信の崇拝する冥水に似ているということで、郭信は暁蕾にも興味を持って……
    このまま秀英が黙っているのか? それとも?
    ということで、ミステリー以外の展開もお楽しみください。

  • 第62話 暁蕾、危機に陥るへの応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    これは剣呑な場面ですね。相手は槃麻中毒のいわゆるジャンキー集団。痛みも恐れも感じないとあっては、まるでターミネーターです(違うジャンルの例えになりスミマセン^^;)

    甘淑が一緒で本当に良かったと言いたいところですが、さしもの棒術に長けた甘淑でも、多勢に無勢ではかなり分が悪そう。ちゃんとした武器も持っていませんし。

    暁蕾、ナイスアイディアですが、風向きには気を付けて~Σ( ̄□ ̄|||)

    ……ところで前話で、甘淑が暁蕾と秀英の仲を疑ってましたが……?♥ 意外にも、甘淑はそちらの勘も冴えてるのですね~(笑)

    作者からの返信

    そうすみすさん、応援コメントありがとうございます!
    とっても創作のはげみになっています。
    そう、ターミネーター。あっちはロボットでしたが、こちらはいわるゆ人間兵器といったところでしょうか? こんなのが何人もいたら非常に危険ですよね。甘淑は棒術の達人なのですが、後宮は武器の持ち込み禁止。太鼓のバチではちょっと威力不足でした。暁蕾の吹き矢はいつの間に練習してたんでしょうね(笑)
    そして甘淑は、基本的にゲスな性格をしているので、ゴシップを嗅ぎつける嗅覚が優れているようです。秀英と暁蕾は傍からみるとバレバレなのかもしれませんね。

  • 貴妃の殺害。大事件ですよね。暁蕾がどこまで動けるのか、気になります。
    そして、意味不明の文字。以前の冊子で見つけたものとここで繋がってくるのですね。どちらも意味不明ですが、共通点があるのかな?
    ミステリー色が強くなってきましたね!
    犯人もそうだし、幽星妃がどこにいたのかも気になります!!

    作者からの返信

    そわ香さん、応援コメントありがとうございます!
    よく考えると、第一部でも殺人事件を捜査することはなかったので、これで初めて本格ミステリーに近づけたんじゃないかと。暗号解読もミステリーではよく取り上げられる題材なので、やりたいことを詰め込んだ感じです。
    楽しんでいただけるといいのですが、どうでしょうか?

  • 最悪なことになってしまいました。これでいっそう皇后に不利になりそうです。
    皇后を陥れたい誰かが仕組んだのかなぁ?それとももしかして、実は皇后が!?
    なんて、いろいろと考えてしまいました。
    幽星妃が行方不明になってから見つかるまでどこにいたのか。気になります!

    作者からの返信

    そわ香さん、応援コメントありがとうございます。そうなんです。殺人事件となってしまいました。後宮での殺人事件、ありそうでなさそうなテーマなんですが、暁蕾の手に負えるのか疑問です。皇后が怪しいですか? 優等生キャラだけに逆に怪しいですよねー。

    そろそろ、そわ香さんの新作も読みたいなーと思ってます。もしかして執筆中でしょうか。

  • いつも楽しく拝読しております。

    今さらですけど、暁蕾、記憶力マジやべぇ……(^▽^;) まあ、行動力も相当なものですが。

    悪の権化は劉家で、骸骨男はパシリのようなものだったのでしょうか? でも顔を隠した女というのも怪しい……。なんか、どいつもこいつも悪人に思えてきました。


    ……ってゆーか、秀英、何さらしとねん? でも、セクハラすれすれの行為に及ばないと、暁蕾は気付かないかな?

    どちらも行方が気になります(笑)


    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます! とても励みになってます。
    歴史書の場所と内容を記憶している暁蕾。そうです万能記憶という特殊能力なのです。劉家、骸骨男、謎の女、こいつらがどんな関係なのか、おいおいわかってくるでしょう。はい、基本的に悪人が多いです(笑)

    そして秀英はドsなのでこんなやりかたでしか、暁蕾に接近できないようで、こまったものですね。

    そうすみすさんと違い、恋愛パートは苦手なんです。
    またお越しくださいねーー!

  • 捜査の裏側でいろんな人たちが動いていますね。
    朱皇帝は暁蕾と顔見知りですものね。朱皇帝は、皇后と幽星妃のことをどう思っているのか気になるところではあります。
    それにしても、郭信と暁蕾がこれからも行動を共にすることになるのですね!
    郭信は、裏がありますから^^;
    いつか暁蕾がそれに気づく日が来るのかな?

    作者からの返信

    そわ香さん、応援コメントありがとうございます!
    今のところ、皇帝は出てきませんが登場はあるんでしょうかね(何か作者も忘れている)
    郭信は裏があるものの、崇拝している冥水に似ている暁蕾にも好意をもっているようです。一方の暁蕾は気が付いていないようですが、このまま捜査が進んでいくとどうなるんでしょうね。秀英もあまり出てきませんし、これは良くないなと思っているところです(笑)

  • 第85話 暁蕾、亡霊を見るへの応援コメント

    事件は意外な方向へと進みましたね。翠蘭妃の亡霊。本当の亡霊ではなく、誰かが翠蘭妃になりすましているように思いますが……どうだろう? 
    皇后宮に出たというのも、なにか意味がありそうです。

    作者からの返信

    そわ香さん、応援コメントありがとうございます!
    現れたのは、本物の亡霊か? 誰かがなりすましているのか? いろいろと謎だらけになってしまいましたが、果たして暁蕾は真実をあばくことができるのでしょうか。前作に比べてミステリー要素を大幅に増やしてみたのですが、これって収集がつくのか。世に作品を送り出しているミステリー作家のみなさんは本当にスゴいと思いました。好きじゃないととてもやってられないという気がします。そわ香さんにも楽しんでいただけたら良いのですが。

  • いつも楽しく拝読しております。

    暁蕾、甘淑、Good Job(`・ω・´)b 

    ただいきなりの飛び込み交渉ではなく、綿密な下調べ&下準備のだったのですね。もちろん秀英の人間性も大きいでしょうが、これは大いなる前進と言えますね。

    それにしても、骸骨男……とんでもない奴です。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます! とても励みになってます。

    交渉では事前の準備が大事、纏黄国の王は少し秀英のことを侮っていたようです。王の妻エルデニは悪妻ではなく女傑かもしれません。

    国を危機にさらす骸骨男、死んでしまいましたが危険な男だったようです。

  • 青鈴。暁蕾がいたら、そりゃあ、びっくりしますよね!
    「なんであんたがいるの!」ってそうだよね。って頷いてしまいました。
    いまのところ有益な情報はないですが、変わったことが何かあるのかな?

    作者からの返信

    青鈴にとっては、何処にでも顔を出してくる暁蕾ということでめんどくさいながらも気になる存在ということでしょうか? 青鈴は幽星妃と皇后の関係に詳しいようで何か有益な情報が得られるか? というところで終わりました。暁蕾と郭信のコンビがどう謎をとくのか。今後にご期待下さい。

  • いつも楽しく拝読しております。

    緊張感が伝わってきます(^^;) 御作はただのミステリーではありませんね。隣国との交渉や駆け引きが絡み、壮大さまで出てきました。

    今回の交渉は秀英だったからこそ、けんもほろろという結果にまではなりませんでしたが、まだ良い状況とは言えませんね。でも、この感じからして、王は個人的には秀英のことを結構気に入っており、信用しても良いと思っているのでしょう。

    歴史上、一国の王や皇帝が、自分の妻や特に気に入っている側室の意見に影響されて、重要な判断を下したこともあるようですし、このエルデニをダシに(人聞きが悪い?^^;)、交渉が両者にとって幸せな方向に向かうことを願います。

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!
    おっしゃる通り、元来歴史好きな性分なもので外交交渉のエピソードなんかも盛り込みたくなってしまうのです。実際の歴史では一介の女官や宦官が交渉にあたることはないと思いますが、その辺はお許しください。
    纏黄国の王は、秀英を代理でよこす溏帝国の皇帝が気に入らないようです。
    王が皇帝を信用できない理由についてはこの後判明します。
    身内の意見を取り入れるかどうかで国の運命が決まるのですから、判断は間違えられませんよね。

  • 皇后宮に実際に行ったかどうか、わからないですよね。幽星妃に何か考えがあって、嘘をついた可能性もある。いまのところは、何とも言えないですね。

    作者からの返信

    そわ香さん、応援コメントありがとうございます!

    そうなんです。この辺りから何だか話がややこしくなってしまいました。やはりイロイロなミステリーを読むと複雑な話を書きたくなってしまい読者を混乱させてしまうようです。

    ミステリーだけじゃなくてホラーを読むとホラーのエッセンスを入れたくなりますし、いけないとは思いつつ話が広がったりしてしまいます。

    なんとか面白くしていこうと思いますのでこれかもお付き合いくださいね。

  • 第52話 暁蕾、書状を渡すへの応援コメント

    いつも楽しく拝読しております。

    ああああ、なんか安心しました(T▽T)

    秀英は数奇な運命に翻弄されていたのですね。しかしながら、よくぞ腐ることなく成長してくれたものです(なぜか保護者目線)。

    秀英が暁蕾にちょっかい(?)を出していたのも、暁蕾を妹と重ね合わせていたから。秀英もそれは良くないことだという自覚はあったのでしょうけど。

    何にせよ、卑怯者と屁理屈姫(笑)が、これから秀英の下でどんな働きをするのか、引き続き見守らせていただきます!

    作者からの返信

    そうすみすさん、いつも応援コメントありがとうございます!

    秀英を保護者目線で見守っていただきありがとうございます。秀英は登場からちょっと嫌なヤツだったのですが、それには事情がありました。

    溏帝国に戻ってきたのも董艶妃との同志の誓いがあったから。かなり個性的な3人が集まったわけですが、董艶妃の思惑通り上手くいくのか?

    引き続きお付き合い頂けたら嬉しいです。

  • 第82話 范恋、決断するへの応援コメント

    郭信がクリシュナなのですね!
    大切な場に登場する人物なので、ただの凡庸な人間ではないだろうと思っていましたが。まさかでした!
    率直な感想としては、予言を的中させるために動かないといけないだなんて大変だなって(^_^;)
    クリシュナにとって冥水は崇拝する人物かもしれませんが、予感を的中させることができない教祖様のために大変ですね。
    宗教ってこんな感じなのかも。教祖様のいうことは絶対で、信者たちはそれを実現させるために動く。
    さて、水と油は混ざらない。
    暁蕾が間に入ることでどうなるでしょう? って期待しています!

    作者からの返信

    そうなんです。冥水の配下であるクリシュナが郭信になりすまして溏帝国に潜り込んだ感じですね。冥水も超能力者ではないので預言が必ず当たるわけでもなく、クリシュナが色々大変なのは事実です。ただ冥水にはカリスマ性があるようで信奉者も多く火舎国の政治を支配してます。
    今回の預言は董艶妃と范恋皇后が対立するという内容なのでクリシュナこと郭信もそれに従って動いていくと思います。暁蕾は預言の実現を食い止めることができるんでしょうか?
    ちなみにクリシュナもまあまあイケメンなので暁蕾の周りはイケメンだらけとなっています(笑)
    引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • いつも楽しく拝読しております。昨夜コメントを差し上げようと思ったら寝落ちしてしまいました^^;

    目を見張る決闘ですね。稽古用の武器とはいえ、二人の実力なら相手の命を奪うまで有り得そうです。バトルシーンフェチの私としては大変萌えました。とどめ(?)に、暁蕾からの「やめて! お兄様」――(゚∀゚)――!! 昇天しましたっ!!

    ……あ、失礼致しました。どうかブロックだけはしないでください。

    甘淑の腕前にも驚きましたが、今は限りなくブラックに近いグレーな秀英が一番気になりますね。離れた位置から見ている暁蕾にも見切れないほどの速さで動くとは、相当な技能の高さも窺えます。そこがまた怪しさを増量させてしまう……。

    秀英がクロでないことを祈りつつ、またお邪魔致します。

    あと、私の拙作にもお越しくださりありがとうございます(^▽^)/

    作者からの返信

    そうすみすさん、応援コメントありがとうございます!
    そうすみすさんは、バトルシーンフェチなんですね。どうりで迫力のある描写をされると思いました。本作はミステリーなのでバトルシーンはあまりないのですが、最後で萌えてくださり感謝です(笑)
    秀英にはいろいろと事情があるのですが、クロっぽく見えちゃいましたか? 私もそうすみすさんの作品の美少女?烏天狗のバトルシーンで昇天したいと思います。

  • 玲玲の情報収集能力、頼りになりますね!
    誰にも見つからずに後宮から出るって難しいですよね。変装して、とか、協力者がいて、とかなのかな?
    秀英の話から、皇后をよく思っていない人たちが大勢いるって、やはりそうだよねって思いました。革新的な考えって、保守派の人たちには受け入れられないでしょうし。もしかしてそれが、幽星妃の失踪と関係あるのかなーなんて考えました!

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます! 
    やっぱり玲玲に頼ってしまう暁蕾でした。後宮には門がありますし勝手に出入りは難しそう。幽星妃はどこへ消えたのでしょうね。范恋皇后は皇后になった経緯を含めてかなりの反感をかっているようです。まあ、ここからやっとミステリー風になっていくのです。第二部はもっとミステリーに寄せていこうと考えていたのですが、正直大変でした。副作用で秀英の出番が少なくなってしまいました(笑)

    編集済
  • 玲玲と一緒にいるときの暁蕾は、年相応の女性に戻る感じがします。落ち着いているし、感情を表に出して騒いだりしないので大人っぽいですが、まだ十代ですものね(私の記憶によれば15歳ぐらいだったような?ですよね?)
    暁蕾が苦手とする噂話の収集が、玲玲は苦じゃない。いいコンビですよね!

    さて、幽星妃の行方不明。何があったんでしょう!?

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    暁蕾は15歳ですね。現代の15歳の少女はもっと無邪気なのでしょうか? この時代でもここまでしっかりした少女は多分いないのでしょうね。秀英、甘淑、そして董艶妃といった癖のある面々と対等に渡り合えるのは普通じゃない? 唯一、玲玲の前では自然体でいられるのだと思います。暁蕾の苦手な分野を補ってくれる玲玲はまさに最高の相棒かもしれません。

    幽星妃、本人は一度も登場していませんがいきなり行方不明なんです。ここからミステリーになっていくのでしょうか?

  • 第78話 暁蕾、再会を喜ぶへの応援コメント

    「正論は好かん」か……。
    好き嫌いで言われてしまうと、難しいですね。おまけに、上の人に意見を言えないですし。
    董艶妃には理論ではなく、心を動かす何かが必要だと思うのですが。暁蕾、厄介なことが増えていって大変です。
    そんな中での、玲玲との再会。玲玲は癒しキャラですね!

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。暁蕾は侍女のなかでもかなり優遇されているみたいなのですが、その分ヤバめな仕事もやらされているようです。やっぱりひとりでは荷が重いということで、董艶妃の好意?で玲玲と再びコンビに。本作には癒しキャラがぜんぜんいないので玲玲の存在は貴重ですね!

  • えええぇーー!!見事に当てたかと思いきや、インチキ?
    でも予言って大概、どのようにでも解釈できるような曖昧な言葉が多いですよね。
    不吉なことを予言して、当たらなかったら、それで良かったじゃないですかみたいなものもあるし。
    未来は自分で作るもの。予言に振り回されてはいけない。
    なんて私は思ってしまうのですが、王にとってはすっかり信じるに値するものになってしまいましたね。

    作者からの返信

    アメリアの占いとは違い、冥水の預言は外れることもあるようです。それをうまく誤魔化すのがクリシュナの役目。辛いですね。古来から権力者は占いが好きだったようですね。やはり権力者は孤独ですし、自分に意見してくれる人間はもういないわけで頼りたくなる気持ちもわかります。マハ王はすっかり冥水に魅了されて支配されちゃいました。未来は自分で作るもの、全くその通りですね!

  • 前回。暁蕾は感銘を受けていましたが、董艶妃にとっては、范恋妃と意思を共有するというのは難しいのでしょうか?
    水と油。まぁ、そういう人たちいますよね。
    でももしかして、暁蕾が水と油を混ぜる役になるのかなぁ、なんて期待するところですが。
    そして!
    冥水、登場しましたね。女性だったんですね。実力者ではあるのでしょうが、得体の知れないところがありますね。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。冥水は朱皇帝の前の皇帝の娘で、秀英の実の妹です。秀英が初めて暁蕾を見かけた時、冥水に似ていたので気になっちゃたんですね。歴史好きのリケジョだったはずがなんだか妖しい男をはべらす教祖になっちゃいました。冥水はベールで目を覆っています。董艶が目以外を覆っているので逆パターンですね。このどっちか隠すパターンは私の趣味かもしれません(笑)

  • 後宮にいる人々が能力を十分発揮すること。

    とてもいいことですけれど、一部の人たちは嫌がるだろうなと思います。
    のしあがりたい人や、自分だけが力を得たい人など、野心家はみんなが平等な機会を得ること自体を嫌がりそう。
    特に後宮は狭い世界ですから。その中で能力のある人に注目が集まってしまうと、キィー悔しい!なんて人もいそう。
    でも、だからこそ人々の意識も含め、改革が必要ですね。
    董艶様は同志になるのかな?

    作者からの返信

    そわ香さん、コメントありがとうございます!
    とっても現代的な考えをもつ范恋妃ですが、この時代の後宮ではとっても危険な考え方を持ってます。そわ香さんの言う通りある意味公平な社会を実現しようとしているのですから頭のおかしな人として排除されそうです。
    暁蕾は范恋妃の考えに感銘をうけたようですが、董艶妃はどうでしょうね?

  • 范恋妃の人物像、かなり意外でした!取り柄のない凡庸な人かと勝手な想像をしていたので。かなりの強烈な個性を持った人ですね。でも、さっぱりした人柄が好印象です。
    女性にありがちな、皇帝の愛を得るために媚を売る。それとは真逆にいるような范恋妃。
    朱皇帝が范恋妃を皇后にした理由がますますわからなくなりました。
    論理的に考える女性って珍しいと思うので、そういうところが気に入ったのかな、なんて推測しました。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    意外にもボーイッシュな范恋妃。とってもサバサバ系だったようです。やっぱり事なかれ主義の皇后だと思いましたか? 木偶事件でも表に出てこなかったのでそう思われても仕方ないかもしれません。チャラ男の朱皇帝と相性がよいのかどうかよくわかりませんね。こと後皇后宮を中心に話が進んでいくので范恋妃の秘密もわかるかもしれません。暁蕾は皇后に好感を抱いたようです。

  • 万能記憶が少しずつ進化しているのですね!それはすごい!頼もしいです。
    でも、今の暁蕾は使いこなせていないというか。
    足を使って、情報を集めろ。
    暁蕾、苦手そうだなーって私も思いました。
    これ以上、甘淑や玲玲に頼れないなら、やはり暁蕾が噂を聞き回るしかないのかな?

    前回のコメント返信。
    コミカライズの件は抜擢ではないですよー。電子漫画全体の売上がいいので、どこも原作を求めているといった感じです。

    作者からの返信

    そわ香さん、応援コメントありがとうございます!
    万能記憶、そうなんです。なんだか自分のなかに別の人格がいるような感じになって暁蕾もコントロールできていないようです。
    足を使えなんて、なんだか無茶ぶりになってきましたね。それでもそれが暁蕾のためになると万能記憶が判断したわけでやってみるしかないですね。

    コミックの原作が不足しているのは事実かもしれませんが、コミカライズを目指している作家も大勢いるでしょうから、やはり選ばれたのだと思いますよ。そわ香さんの作品は読者の共感を得ることができる優しい物語なのでコミックで読みたくなりますよね(^_^)


  • 第70話 暁蕾、秀英と会うへの応援コメント

    『ノクコウノワケロ』
    意味がわからないあたり、ミステリーっぽいですね!
    暁蕾はこの謎を解けるのか、とワクワクします。
    今のところの私の予想では……どこかの国の言葉なのかなぁ?なんて考えました。

    前回のコメントの雲嵐について。
    P128が雲嵐なのですか!?
    そこまでは読んでいました。てっきり、秀英かと……。
    すみません!!
    言われてみれば、前髪とか話の流れ的に、秀英ではないですよね💦
    似ているのは、腹違いの兄弟だからなんでしょうね。
    またじっくりと読みたいと思います。

    作者からの返信

    そわ香さん、いつも応援コメントありがとうございます。
    ミステリーと言えば『暗号』だろうということで謎の暗号文が登場しました。そわ香さんの予想はどこかの国の言葉ということですね。うーん、どうでしょう? 確かに董艶妃は突然、異国語で話したりしますしね。正解は…ごめんなさい、言えません(^^;)

    挿絵の雲嵐、確かに秀英に似てますね。横にいる暁蕾があきれたような視線を送っているので、きっとチャラい発言をしているところでしょう。

    近況ノートでも触れましたが、コミカライズおめでとうございます。コミカライズ事情に疎いのですが、きっと大抜擢されたのだろうと想像しています。

  • 書籍では雲嵐のイラストがなかったですが、私の脳内では愛嬌のあるイケメンとしてイメージされています。でも、やるときにはやる。皇帝としての威厳も十分といった感じ。
    雲嵐に聞いたら早いですが、皇帝ですものね。話を聞かせて、なんて言えないですよね。
    そして、秀英の登場!
    「ここに来たらお前がいるような気がして」
    なんて、蕾暁に会いに来たって言っているんじゃないでしょうか!!
    でも、蕾暁は反応なし笑

    作者からの返信

    そわ香さん、応援コメントありがとうございます!
    雲嵐は口絵イラストにはいなかったのですが、雲嵐の登場シーンであるp129に挿絵イラストとして登場しています。よろしかったらチェックして脳内イメージを補完してみてください。御史台へ行けば普通に会える気がするのですが、皇帝と知ってしまったのでどう接したらよいか分からないといった感じでしょうか。

    暁蕾が炎陽宮で働くことになってホッとした秀英ですが、その後は暁蕾を放置プレーにしたようで暁蕾のささやかな仕返しかもしれませんね(笑)