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リプレイ03 とある発狂システムについて(語り部:MALIA)への応援コメント
「やっつけたクトゥルフはアヒージョとかカルパッチョにして、みんなで食べたそうです。」
Σ(゚д゚lll)クトゥルフ食えるの??
た、タコ🐙??タコ味なの??
SAN値減ると強制発狂させられるんですねぇ。素晴らしい。
クトゥルフ食べた人はもちろん発狂した結果の行動ですよね?そのまま精神病院送りですよね?ww
作者からの返信
本文中にもありましたとおり、菊池秀行著作の“妖神グルメ”を思い出してさしこんだ小ネタですね。
結局のところ、VR世界というものも人の子が作ったものに過ぎないので、どうにか討伐できたし、肉の組成も常識的な(食べられる)ものに落ち着いたのでしょうね。
それでも、人間の好奇心は、クトゥルフの肉が手に入ったら食べてみようとなりそうで恐ろしいものです。
リプレイ02 めんどくさいから無題(語り部:MAO)への応援コメント
邪神崇拝の潜水艦乗りというよくわからないキャラ設定でスタート!!
ほんまもんのロープレやね〜〜。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
今作はSFとしてのVRMMOにTRPGのテイストを加えてみましたが、リアルタイム後づけシステムは今後も結構、突拍子もない使われ方をしていきますね。
こんにちは。ご無沙汰しております。
クトゥルーを九頭龍と漢字であてるのは日本特有の書き方のようですね。中国では克蘇魯と記されるみたいです。
インスマスの漢字表記は前々から知っていましたが、ダンウィッチやアーカム、キングスポートの当て字が興味深いです。
私は数年前から中国の渾沌とニャルラトホテプに共通点を見出してしまいました。
作者からの返信
感想と、最終話まで読了頂きありがとうございます。
この辺のトリックと言うかギミックについてはクトゥルフに詳しい方が読んだらどう映るか恐る恐るながら書いていた覚えがあります。
インスマスと蔭洲升のように、地理を少しずらしてみたら“漁村”の空気感が変わるのは面白い翻案だと思いますね。
壇宇市や王港などは、蔭洲升を覆う影で、駅名標でちらりと出てきたくらいだと記憶していますが、現地はどうなっているのか、これはこれで想像が膨らみます。
渾沌について調べてみましたが、良かれと思って目鼻口の穴を開けたら死んでしまった話をニャルラトテップとして見ると、また違った印象を帯びて面白いですね。
リプレイ11 とあるお食事風景について(語り部:MALIA)への応援コメント
「本物」を出すお店、実はたまーにと言う頻度ではない気がするのは考えすぎですかね。とはいえ、たまーにであったとしてもそれにぶち当たった時のリスクを思えば笑い話にならないのですが。
ニャルラトテップはどんな姿にもなれると言いますか、千の化身を持つと言われてますもんね。女の子になるのも造作は無いんでしょうね。と言うか、あの手の邪神たちって性別の垣根とかなさそうですし……
※女神であるはずのシュブ=ニグラスも別の女神とか人間の女生徒の間に仔を設ける事で有名です(汗)
作者からの返信
忘れた頃につかまされるくらいの割合なのが、また悪辣な罠ですね。
このニャルラトテップもまた、AIがロールプレイで演じているものではありますが、割りとノリノリな人間味が見え隠れするのが、このシリーズ的にはホラーですね。
これも後々の題材として出てきますが、誰の解釈も正解である、と言うクトゥルフものの懐の深さですね。
「平等に楽しめなければならない」MMOにおいて、その特色がどう出るか、と言うのも一つの裏テーマです。
リプレイ01 我ら、無貌の神に拝謁せん(語り部:LUNA)への応援コメント
>>当然、こいつは本物のニャルラトテップなどでは無い
この文言で思わず吹いてしまいました。
ゲーム世界であれリアルであれ、実際にニャルラトテップに遭遇したら正気度が偉い事になりそうですもの……(ガクブル)
作者からの返信
意志疎通出来るだけ他の神格よりマシに思えますが、何だかんだで外なる神の一柱でもありますからね……。
あくまでもメーカーが運営AIにキャラ付けをしたフレーバーではあるのですが……この世界のAIの倫理観も大概危ないので、余計な知恵を付けていなければ、と、願うばかりです。
リアルの世界情勢への応援コメント
初めましてこんにちは。
同じ企画に参加している中で大変興味深いタイトルでしたので拝読させていただきましたが、こんな世の中は辛すぎる^q^;
そもそもの話、そのシルバーゼリーは何でできているのかという疑問は、抱かない方が幸せでしょうか?^^;(笑)
作者からの返信
はじめまして。コメントをありがとうございます。
ゲーム好きが高じて当シリーズを立ち上げましたが、今にして思えば食糧枯渇時代の設定には色々と無理があったかも知れません。
まあ、様々なゲームの世界に生きる姿を描く為の導入部で、あまり本筋には関わらない要素ではあります。