AIが生まれた日

 AIと言う概念を持ち出し、往年の大作家とコンタクトする。
令和と言う近未来の発想。若さゆえの機転の利き方。

 将来、手ぐすねを引かなくても文壇にAIは登壇する。
かの林真理子氏が予見するなら尚更だろう。
 上記に断ったように、近未来。両の指で足りる程の年月。
僕のデータベースに、太宰も、三島も、川端も村上も居ない。
……否、村上春樹氏は根深く存在しているか。

 とにかく、AIは人間の仕事を奪うことで有名だ。
 ライトノベルの派生のように
エーアイノベルなるジャンルが確立されるかも知れない。

 AIの文体を見れば「まとも」の一言。
大人を「ダイジン」神父さんを「かみとうさん」と訳す
文書読み上げアプリには、もうすこし学習の暇を。