第4話 潮流への応援コメント
瀬戸内の海の描写が、まるで本当にその景色が目に浮かぶ様でした。なにか無料(タダ)で観光旅行が出来たみたいなお得な気分でした。おばあちゃんに霊水飲んで欲しかった。そして奇跡が起きて欲しかった!(そんなのは野暮とは理解しつつも、個人的な願望です)
作者からの返信
夏目 漱一郎 さま
コメントありがとうございます。
瀬戸内の海を追体験頂けて嬉しいです!^^
おばあちゃんとしては、霊水を飲んでも寿命がくるとわかっていたからこそ、もし自分が霊水を飲んで助からなかったら舞は心に傷を作って生きることになる……だからこそ孫娘を想う故に断ったのです。
その気持ちを感じて頂けたら幸いです。
奇跡が起きるのはファンタジーならありですね^^
特にまだ寿命の長い子供が奇跡で助かる展開は読者に胸熱だと思いますが、生い先短い老人がそれで多少延命したところで感動は薄いのかなぁと個人的には思います。
それよりも、祖母の孫を想う気持ちを描きたかったのです。
うまく伝わっていなかったら私の描写力が不足していますね💦
現代ドラマには、リアリティが求められるからこそ、この結末だったのですが、ご期待に沿えず申し訳ありません(;^ω^)
お読み頂きありがとうございました。
第4話 潮流への応援コメント
私も石川円花さんのレビューから来ました。
じーんと感動しました。
幸乃が見つめる故郷、家族、特に妹の舞、そして自分自身。
幼い父を背負った祖母も登った山から見る景色。
全てが美しく、切なく織り上げられた布のように見事に調和していました。
作品の外にはなりますが、既に母になられた本好きの風雅さんがこのような美しい短編を書かれ、それが小学生の石川さんの心に届く。
これも物語同様、素敵な循環かなと思いました。
命は紡がれる。良い作品の感動も引き継がれる。
忘れらない作品の一つとなりました。
素晴らしい作品を織り上げていただきありがとうございます。
作者からの返信
🌳三杉令 さま
コメントありがとうございます。
感動していただけて嬉しいです^^
地元の公募に応募して落選した作品ですが💦
そう言って頂けると救われます!
素敵な循環……なんて素敵な表現を✨
弥山も霊薬も実際に存在する話ですので、もし宮島に行くことがあれば、思い出して頂けると幸いです^^
心に沁みるコメントを本当にありがとうございました!!!
第4話 潮流への応援コメント
円花ちゃんのレビューに誘われて読みに来ましたぁ〜
ヾ(๑╹◡╹)ノ"
不謹慎ながら、
アタシの故郷は『翔んで埼玉』しかねぇなぁ…とか
クレヨンしんちゃんは有名よねぇ…とか
あぁ…豆粒ほどに富士山見えたわぁ…
なんだろうねぇ短いロードムービーを見させてもらったような
気持ちイイ作品でしたわよ
作者からの返信
ママン~♪(⁎˃ ꇴ ˂⁎)ッ💕
コメントありがとうございます!!
埼玉は、人がたくさん住んでいらっしゃる県ですので、それはもう人間ドラマがたくさん書けそうです^^
川越や秩父も行ったことがあります。
実は、秩父に旅行へ行って、プロポーズしてもらいました♡
自然豊かで素晴らしい県ですよ~!
お読み頂き、ありがとうございます⸜(*ˊᵕˋ*)⸝💕✨
第4話 潮流への応援コメント
読み終えて、紺碧の海の色が目に焼き付いているような気がしました。涙腺が緩み、また、すごく幸せな余韻が残っています。
広島は、九州の北部に住む自分にとっては一時間もかからずに行ける、親近感のわく場所。宮島へも友人や家族と何度も訪れた事があるせいかもしれません。また、自分自身が姉妹の妹の方で、ここで登場する舞ちゃん同様、思いついたらあと先考えず行動してしまう変なエネルギーを持っているからかもしれません。おばあちゃんっ子というのも同じだし。何か共感出来るところばかりで、またおばあちゃんが昔、息子を命懸けで守ろうとしたエピソードも何か分かるなぁという感じ。
家族の歴史、未来が美しい海の景色を背景にして、きちんと一つの線に繋がっているのがすごいなぁと。
これからも応援しています。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
ものすごく感受性豊かに受け取って頂けて、感涙です。。
おばあちゃんと舞の話は、いつか、もっと掘り下げて書き足したいと思っておりますので、その時は、またお読み頂けると嬉しいです。
お返事遅くなって申し訳ありませんでした。
これを励みに今後も頑張れます!
第4話 潮流への応援コメント
地域性を生かした美しさ、いいですね。
作者からの返信
遠藤孝祐 さま
コメントありがとうございます。
広島を舞台にした小説公募があり、それに応募するため書いたのでした💦
早速お読みくださり、コメントレビューまで、ありがとうございます!
のちほど、近況ノートで紹介させてください~♪