第3話 関口華由の物語。

どうして、なんであいつが?


私たちは嘘の友達の輪で結ばれている。でも誰も言わない。築いていても。

外から見たら仲は良いだろう。だが内側は嘘と偽の友情の固まり。

だから私は、あんなことを言っても平気で、苦しいとも、悲しいとも思わないし

むしろ罪悪感なんてこれっぽっちもないのだ。 そんな6人の嘘で染まった友情。

これを知ってるものはこう語る。

【false. A group of six】あるいは【偽の6人組】。

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