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    第5話 神が授けた悪手への応援コメント

     この度は拙作を読んでいただいてありがとうございます!

    将棋に向ける情熱と才能をもつ天才達でも厳しい現実を突き付けながら、最後にハッピーエンドを用意してある優しさに作者様の愛を感じました。世の中に銀メダルはたくさんいるのでしょうね~。
     内藤氏が将棋を好きになってくれてよかったです!

    作者からの返信

    一大路枝成さん

    この度は、『神が授けた悪手』にも、書籍化された暁にはそのまま帯にしたいようなステキなレビューコメントを付けてくださって、ありがとうございました😊♪

    さて、次の作品は5分ぐらいで読めてしまう超短い作品ですが、それを読みましたら、いよいよ、超弩級失神系小説への登山道への入り口です。

    これは、青山ワールドに対して、真に理解と高い関心を示してくださった方にしかお伝え&オススメしていないものとなります。

    また、この順で読まないと120%楽しめないので、この順でお伝えしています。ただ、一大路さんを抜け出せない迷宮(Labyrinth)に誘い込んでいるようでもある、若干の心苦しさを感じないでもない😅。

    まぁ、でも、ここまで来てしまったら、毒を食らわば皿まで、ですね(笑)。

    さて、最後の前戯です。

    私の処女作『小説 「王将戦」』を読んでみてください。

    こちら5分ぐらいで読めますが、こちらも面白かったら、登山道への入り口をお伝えいたしますね。

  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    おはようございます。

    三作目ともなれば、どんな思わぬ展開が待ち受けているのであろうとドキドキしておりました。最後、読後も爽やかで素敵な作品でした。ありがとうございます。
    プロ棋士になるのは大変なのだなと内藤さんを通して応援しておりましたが、後年素敵なお仕事に就かれ、さすがとても頭の良い方なのだなと思いました。
    内藤さんが、心の底から将棋が好きになっていた、これが一番の喜びでした。ありがとうございます(#^^#)

    前回のぞろ目ですが、お伝えしようと思いまして。


    こちらが、青山様のページを丸まるコピペさせてもらったものです。

    ★327
    現代ドラマ
    完結済 4話
    9,999文字
    2025年1月11日 11:11
    更新

    すごくないですか?
    「量子と精神」を探していた時に発見しました。

    9と1がたくさんです(*^-^*)
    これが狙ってではないということ。とても縁起が良いという事ですね。

    素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    春野セイさん

    ここのところ、たくさん、私の作品を読んでいただけて、大変、作者冥利に尽きる幸せというもの。星までつけていただいて、感想もお寄せいただき、ありがとうございます😊♪

    本作の『神が授けた悪手』については、私の最初の頃の「近況ノート」に「あとがきに代えて 〜執筆の想い〜」みたいなものを書いていたと思うので、良かったらご覧になってみてください。その他のは、下手するとネタバレになりかねないものもあるかもしれませんので、気をつけてくださいネ。

    『量子と精神』ホントだ!
    1と9のオンパレードですね。

    春野さん、1と9を7回ぐらい連続で言ってみてください😄😁😆。

    別に狙ったワケじゃないですよ😇😊。

  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     途中までのひりつく焦り、先の見えない状況への恐怖、それでも捨てきれない棋士への執着……からの有村さんとの対局での「ええぇ……」、からのエンディングで更なる「ええぇ……!」
     ジェットコースターのような読み心地でした。楽しい読書時間を、ありがとうございますー!

    作者からの返信

    遠部右喬さん

    『神が授けた悪手』も読んでくださり、星、そして、こちらがとても喜んでしまうような嬉しい感想をお寄せいただき、ありがとうございました😊♪

    そんなに、「ええぇー!」ってなっていただいたのでしたら、上の言葉をそのまま、レビューコメントにしていただいて残していただきたいくらい😄。「ええぇー!」のボルテージが右肩上がりに上がって行くのが目に見えるようで、作者冥利に尽きるとは、このことか、とニヤニヤ😁しながら、感想拝読させていただきました。

    ありがとうございます😊♪


    今後、ますますのご交誼を、よろしくお願い申し上げます。

    追伸
    アレッ!?ひょっとして、これで、『芥シリーズ』への通行手形を手に入れた感じですか!?

    あとは、『小説 「王将戦」』か!?

    まぁ、どうぞ、ごゆるりと。

    基本、私の作品は前半、ちょっとガマンしてもらう必要ありますんで。だいたい第3話ぐらいから面白くなるはず。

    あっ、そうそう、せっかくだったら、私の近況ノートの前半に「『神が授けた悪手』を書いた想い」を書いたものがあるので、是非、ご覧になってみてください。

    編集済
  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    芥シリーズを踏破した私には、写生が一回というのが物足りなくなっています。
    どうしてくれるのですか(笑)

    ハピエンで良かったです。将棋ができればもっと楽しめたのかもしれないですね。
    星を置いて行きまーす。

    作者からの返信

    七月七日さん

    二度目となる読了ありがとうございます。たしか、前回は「またかよ!」みたいなご感想だったかと😅。

    『神が授けた悪臭』ではどんな展開が待っているのか、また見届けてやってください。

    よろしくお願いいたします。

    星、ありがとうございます😊♪

  • 第4話 帰依への応援コメント

    ズボンの中、まぁつまりパンツの中だろうけど、この場合、気持ちが悪そうだからすぐにパンツを履き替えたいですよね。だけど、諸所の事情により履き替えできない場合は、乾いてカピカピになるまで履き続けるのでしょうねぇ。

    作者からの返信

    七月七日さん

    棋士は、精も根も尽き果てるまで闘うのです。心頭滅却すれば火もまた涼し、で気にならないぐらい、盤上没我しないといけないのです。当然です。

  • 第1話 希望への応援コメント

    近況ノートを見て、読み直しに伺いました。
    神が授けた悪臭、楽しみにしております♪

    作者からの返信

    七月七日さん

    今度の作品は(も)ヤバイ😄😆😊。


  • 編集済

    第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    大変失礼なコメントになるかもしれませんが、
    第4話の終わりから、第5話は「対局中の後ろ姿の有村(多分ズボンとシャツの間から除く隙間とかパンツとか?)に興奮を隠せず、男性との対極中にも関わらず発射」みたいな感じになるのかと思っておりましたら、全くそんなことはなく、ただただ素晴らしい作品でした。
    神が授けた悪手……タイトルがお見事です。今作も楽しませていただきました。
    ゆっくりではありますが、追いかけます。

    【追記】
    一応、順番通り読んでおります。次、「量子と精神」です!

    作者からの返信

    まめいえさん

    おぉ!こちらの作品にも星を付けていただき、ありがとうございます😊♪

    こちらのコメントを拝見すると、いい意味で「まめいえさん」の「期待(予想)を裏切った(上をいけました)でしょうか?」

    まえいえさん、判決主文覚えてますか?

    『芥シリーズ』の面白さはこの10倍。刑の執行を喰らうことになった😅、名セリフがゴロゴロしてますから、お楽しみに。

    お次は『量子と精神』ですか?
    アレッ、もう読まれたんでしたっけ?

    こちらが、読みに行けてないのに、スミマセンね。

    でも、一つ耳寄りな情報を、授けましょう♪

    この『神が授けた悪手』というタイトル覚えておいてくださいね♪

    それでは!

    ありがとうございました‼️

  • 第4話 帰依への応援コメント

    序盤「おお!」
    中盤「ほお……!」
    終盤「へあっ?」
    変な声が出てしまいました……Σ('◉⌓◉’)

    作者からの返信

    まめいえさん

    こちらも読みに来てくださってありがとうございます😊♪

    どうしても、ある一点に持っていくために、前半はデコイ(囮り)になってしまうケースが多いんですよね。私の作品への信頼が高まってくれば、「必ず何かあるはず!」と思って読み進めていただけるのかもしれません。

    だいたい3話辺りから、面白くなるようにはなってますが、最後まで読んで、膝を打つ、というパターンあります。

    期待を裏切らないといいのですが😅😇😉

  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    前話から、また、張り詰めた弦を爪弾くように訪れる緊張の揺り戻し。

    その中で響く神の声。
    敗北と、その先に待つ救済。

    緊張と緩和が織り成し、
    最後は救済へと向かうジェットコースター――
    先生、流石です!

    作者からの返信

    沈黙のおじさんさん

    そうでしょう!?本作は最後の最後で氷解するのであって、つい期待していた世界が現れたからといって、そこがクライマックスではないのです。

    えっと、本作を執筆した想いについては、「近況ノート」に書いておりますが、まぁ、次の短編人気No.1の『量子と精神』を読んでいただく方が価値は高いかな。

    だって、そうしたら、『芥シリーズ』への扉が開けるわけですから。

    ヘブライ語で書かれた聖書も読みに行きたいのですが、ちょっといろいろ立て込んでまして、また、日を改めてコーランは読みに行きますね。

  • 第4話 帰依への応援コメント

    張り詰めた緊張感――
    そこから一気に急転直下の「下」なる緩和。

    あまりにも重厚な前振りであったがゆえに、落差の大きさに思わず吹き出してしまいました(笑)。
    この構築と解放の妙、まさしく鬼才と呼ばれるにふさわしいと納得いたしました。

    作者からの返信

    ふっふっふ。兄者。

    上記の文言、最終話を読んだら修正したくなりますよ。

    私の作品の中では、コアファンが讃える屈指の畢生の名作の誉れ高い本作。

    タイトルの今が解き明かされるのです。お楽しみあれ♪

    またの感想をお待ちしております♪

  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    頭を振り絞ってレビューを書きました…!
    『量子と精神』も好きですが、個人的にはこちらの方が好きかもしれません。次におすすめされていたのは『王将戦』でしたね。

    作者からの返信

    平手武蔵さん

    そうなんですよー。私も『神が授けた悪手』は『量子と精神』と双璧と思っているのですが、なぜか後者ばかりが伸びたんですよね。

    そんな中、ステキなレビューコメントと星をいただけて嬉しかったです。

    『王将戦』は私の処女作ながらの代表作としているもの。まぁ、ちょっと、将棋好きでないと分からないところもあるかもしれませんが、スピーディーな展開を意識した作品です。

    平手さんには、是非、『芥シリーズ』まで来てほしい!

    お待ちしております♪

  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    序盤「なんだ、今回は真面目な話か?」
    有村戦「すみません一瞬でも真面目な話だと思った自分が馬鹿でしたどこの世界に将棋の神と交信して射〇する変態がいるんでしょうか」
    ラスト「……真面目な話じゃねーか!」

    「ただ背中を押す」「ただ勝たせる」だけが神にあらず。その者の行く末まで見据えて道を示すのが真の神なのかと、目が開かれる思いでした。有村戦で興奮したのは内緒ですが。

     笑いながらも、意外に(失礼)考えさせられた作品、ありがとうございました。次の『棋王戦』も楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    倉馬 あおいさん

    最高のリアクション、ありがとうございます😊♪

    こういう「一本取られた!」的な反応が一番嬉しい😊ですね。

    次の『棋王戦』はややマニアックな世界となります。これは、オミットしていただいてもいいですが、まぁ、10分で読めるので良かったらこちりもお願いいたします。

    『王将戦』を経て、『芥シリーズ』でお待ちしてますよ😄。

  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    コメント失礼します。
    自分も小学生時代、弟と共に将棋部に所属しており、一時、弟に奨励会目指したら? といった話が浮上した事を思い出し、興味深く拝読させていただきました。
    あの頃からAIがあったら、なんとなくですが、打ち終わった後にAIにいろいろ聞いて毎回悔しがってたんじゃないかなぁと思いますし、AIに嘘つかれたと腹立てたりしていたかもしれません。
    哲也さんも、時代が違っていたら、あのプロか退会かの瀬戸際の一手も、AI と将棋の神どっちを信じたんだろうな、なんて想像してしまいました。

    作者からの返信

    KaniKanさん

    この度は、『神が授けた悪手』をお読みいただき、応援ハートや星、さらには、何より嬉しい感想をお寄せいただき、ありがとうございました😊♪

    KaniKanさん、以前にも何かを読みに来てくださってたと思うのですが、何でしたかねー?

    短編
    『神が授けた悪手』
    『量子と精神』(人気No.1)
    『小説 「王将戦」』
    『小説 「棋王戦」』(省略可)
    を読んでいただきますと、
    最高にアホで最高にタメになる
    『芥シリーズ』をⅠ〜Ⅴまで順番にお読みいただけるようになります。
    ※小説の構造上、短編読んでからでないと、楽しめません。

    ご関心あれば、アタマ、アホになりますけど、どうぞ😅😄😇。

    真面目路線であれば、
    『カクヨム短歌賞1首部門応募作品』
    『神さまからの誕生日プレゼント』
    十首連作『父』
    をどうぞ。それぞれ、2分あれば読めるので気軽に読めるかと思います。

    KaniKan さんの作品の読むべき順などございましたら、教えてください。

    今後とも、よろしくお願い申し上げます。

    編集済
  • 第2話 荒波への応援コメント

    将棋に関して全く知らない私ですら、惹き込まれるようなテンポの良いお話で楽しいです。

    下は14歳上は77歳なんて改めて凄い世界なんですね。

    作者からの返信

    真中さん

    こちらの作品まで読みに来てくださってありがとうございます😊♪

    昨日も藤井聡太が棋聖戦6連覇、今年から賞金額が5000万円になったので、強いと本当に羨ましい生活ができますが、全ては実力なので、キビシイ世界ですよね。


  • 編集済

    第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    プロ棋士になれなかったあの日、人生詰んだと感じたかもしれませんが、プロ棋士の夢よりも、その人に本当にふさわしい人生が『神が授けた悪手』によって導かれた。
    そのことを、30年後に振り返って実感する……人生のストーリーは、想像を超えてきますね。
    とても素敵なお話でした。

    作者からの返信

    海乃マリーさん

    こちらの作品を読んでいただき、また星までくださいまして、ありがとうございました。

    今、猛烈執筆モードでして、落ち着いたら、また海乃さんの作品も読みに伺いたいと思います。

    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 第3話 孤独への応援コメント

    彼女に去られ、家族ともぎこちなくなり…
    プロの世界は厳しいですよね。

    作者からの返信

    活躍できると、物凄くいい生活がでぎすが、実力がものをいうプロの世界は厳しい世界ですよねー。

  • 第4話 帰依への応援コメント

    既視感…笑😆
    これだから、やめられないですね。
    まじめに続き読みます🫡

    作者からの返信

    遠山さん

    ほら、もう「読み筋」だったでしょう😅!初級ではないですよ😄。

  • 第2話 荒波への応援コメント

    三段リーグの上位2名…。
    タイムリミットもあって、厳しいですね。
    26歳からなら、まだ別の人生を歩めるということなのでしょうが、これまで他のことを犠牲にして将棋にかけてきたと思うと、割り切れないと思うし、いきなり放り出されて、何を目標に生きていけば…と、いろいろなことを考えていました。

    青山初級より

    作者からの返信

    遠山さん

    今日は、真面目に札幌の地で会議の司会をしていたので、ご返事遅くなりました。

    前にも申し上げたけど、『人生の感想戦』を読み切った遠山さんは青山初級では決してありません。既に三段リーグには在籍していることは間違いなし。

    そうですよね。昔は「退路を断つ」という意味で本当に中卒で2名の枠を争っていたので、その先、どんな人生を送られたのかは、想像するだに怖い😱です。

  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    自分の望む事と、自分に適した事とは、必ずしもイコールではない。まだ年若い頃は、強引に推し進める事が出来るけど、歳を重ねるごとに、二つの間には埋めがたい隙間が広がって行ってどうにもならなくなる。サポートタイプが無理してアタッカーを務めるみたいなものですか。
    内藤はその境遇から自分を追い詰めて、その事から目を背けてしまって、自分ではどうしても認める事が出来なくなっていた。いえ、本当は分かっていたのでしょうが、深入りし過ぎて自分からは引き返す決断が出来ずにいた。
    もしかしたら、彼が神と見ていたのは、ギリギリの所で違う道を選ぶよう促した自分自身の声だったのかも知れないですね。

    考えさせられる作品を有難う御座いました。

    作者からの返信

    色街さん

    早速、『神が授けた悪手』も読んでいただき、ありがとうございました😊♪

    その上、星と感想もいただけて嬉しいです。

    「近況ノート」のはじめの方に、『神が-』の執筆の思いとあとがきを書いておりますので、あわせてそちらもご覧いただけるとより作品へのご理解が深まるかと思います。

    歯痛の鎮痛効果に効いてます?

    『芥』は大丈夫かなぁ?男性かと思って勧めてしまいましたが、女性でしたよね?まぁ、でも、意外に女性のファンも多いから大丈夫かな?

    ご無事のご帰還をお祈りいたします😆😇😉。その前に『棋王戦』を読むか読まないかは、お好きにどうぞ。ご判断はお任せいたします。

  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    さきほどの4話からは転じて、こちらは重みのあるヒューマンドラマですね。
    老兵は死なず消え去るのみ、という言葉が脳裏に浮かび
    勝つように応援してましたが、充足感に包まれていたのですね……

    タイトルに回帰して、素敵なお話でした…
    読ませていただき、ありがとうございました。

    そして一気読みと応援コメント、度々失礼いたしました💦

    作者からの返信

    岩名さん

    本作も読んでいただき、ありがとうございました。また、星まで頂戴したようでありがとうございます😊♪

    いえいえ、私、ハートや星のみより、こうして、感想頂戴しつつ、会話できるのが、何より嬉しいです♪

    岩名さんに、『量子と精神』、『神が授けた悪手』を読んでいただいて、嫌われちゃったら、どうしよう!?なんて思ってたんですが、楽しんでいただけたようで良かったです。

    まぁ、芥があるので、予め言っておきますね。

    「私のことをキライになっても、青山作品だけはキライにならないでくださいッ!ギャー!」
    (前田敦子風、魂の叫び😅)


    「近況ノート」のはじめの方に、『神が授けた悪手』執筆にあたっての想いとあとがきを載せてありますので、是非、お目通しください。

  • 第4話 帰依への応援コメント

    こんばんは、青山さん
    な、なんて……爆笑しましt…失礼しました。
    笑わせていただきました。

    量子と精神からの期待(?)を裏切らなかった……
    なんて……戦闘描写でしょうか(違うだろ

    作者からの返信

    あら?爆笑でしたか😄。

    人は言う。青山翠雲は「写生派作家」だと。なんちゃって🤣😅😇

  • 第3話 孤独への応援コメント

    プロの世界は孤独ですね……
    勝っているうちはいいけれど、負けたら人が離れていく
    切ないものです

    作者からの返信

    すべてが歩合制みたいなもんですから、ツライですよね。

  • 第2話 荒波への応援コメント

    こんばんは。
    将棋界ってというか、プロの世界って本当に厳しいのですね…💦
    中学校で進路を決めなきゃいけないって結構ツライと思うのです

    とはいえ、やっぱり高校や大学も行きつつという方もという勉強になりました
    いや~……ぶっちゃけ、将棋ってすごい難しいんですよ

    公文しょうぎ、ってのが出ていて、過去やったことがあるんですけど(超初心者向け)。
    これでボコボコにされました
    でも、歩があなどれないんだな、というのが面白かったですね~

    作者からの返信

    ほう、公文って、将棋まであるんですか?

    歩の使い方が上手い人は将棋強いですね。いいとこまで行ったような感じをお見受けしますよ。

  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    将棋のプロ棋士への登竜門、奨励会三段リーグ。
    その厳しすぎる道のりを描いた書籍やドラマ、映画はありますが、御作はそれらとはまた違った魅力を感じますね。
    神との交信がやがて人生の啓示に繋がるところが味わい深く描けていて物語の深みを堪能できた心地です。
    こちらも楽しい内容ですね。勉強になります。
    ありがとうございました😊

    作者からの返信

    刹那さん

    こちらの作品も読んでいただき、ありがとうございました😊♪

    ステキなレビュコメありがとうございました😊!!超嬉しいです。

    ちなみに、当然、書き手としては、『盤上の向日葵』より、青山翠雲作品の方が面白いやろ!と思っております😄😇😉

    「近況ノート」の最初の方に、本作のあとがきも書いているので、良かったら、そちらもお読みください。執筆の背景や想いなどを綴っております。

    いよいよ『芥シリーズ』目前ですね!

    『王将戦』読んだら、行っちゃってもいいですよ。まぁ、『棋王戦』も読めばすぐですけどね。

  • 第4話 帰依への応援コメント

    お約束の◯◯ですね。
    神の交信の濫用はダメですよw

    作者からの返信

    人は私を「写実派」、いや、孤高の「写生派作家」と呼ぶ!

    なんちゃって😅😇😉♪

  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    一気読みさせて戴きました。
    なるほど、神が授けた悪手…そう言う意味でしたか。
    プロ将棋棋士の方々もスポーツ選手と同じ。
    成功し続けるのは難しい。
    しかしプロなら勝ち続けなければ。
    でもプロになれずとも将棋と共に歩む人生はある。
    考えさせて戴けた作品でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    小海倫さん

    『神が授けた悪手』も読んでくださり、また、感想もありがとうございました😊♪

    あっ、『量子と精神』には星もつけてくださってたんですね!ありがとうございました😊♪

    『神が授けた悪手』については、「近況ノート」にあとがきも載せてありますので、よろしかったら、こちらも是非、ご覧になってみてくださいませ。

  • 第1話 希望への応援コメント

    ご紹介がありましたので読みに参りました。
    将棋とか難しそうで読み解く自信がありませんが……。
    時間のあるときにゆっくり読んでいこうと思います。

    作者からの返信

    田上さん

    こんばんは。私の小説を読みに来てくださってありがとうございます😊♪

    将棋、全く分からなくても大丈夫なように書いているつもりですので、おそらく問題ないかと思います。まぁ、短編なので10分程度で多分読めてしまう分量でもありますし、本作、ご覧になってみて、「おっ、意外にイケるかも!」と思ってくださいましたら、『量子と精神』など他の作品もどうぞ手に取ってご覧になってみてください。

    田上さんに「面白い!」と思っていただけるといいのですが。

    今後ともよろしくお願い申し上げます😊。

  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    「人間万事塞翁が馬」という言葉を思い出しました。

    と同時に、夢破れても腐らず、新たな歩みを始めた内藤青年だからこそ、神様の言葉が、本当に意味のあるものになったのだ、とも思いました。

    大変面白く読ませていただきました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    川線・山線さん

    おぉ!『神が授けた悪手』を読んだら、是非、「近況ノート」に書いた「あとがき」も読んでみて!と言おうとしていたら、タキオン速度で読んでいただいちゃったので、申し遅れました。

    是非、見てみてください!そこに「量子力学」を川線・山線さんはきっと見出すはずです!😄😇😉

  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    なるほど、神が授けた悪手というのはそういう意味があったのですね。
    最後の最後まで極限状態で夢を逃した悔しさは相当なものだったと思いますが、でもそのおかげで今こうして成功している姿もあるので、何が成功だったのか、わからないですね。ある意味神は見放さなかったのかなとも思いました。
    本当に、改めてプロの棋士さんたちってすごいんだなぁと尊敬の嵐です。
    素敵なお話を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    はるさん!

    感想とステキなレビューコメントありがとうございました😊♪

    良かったら、本作は「近況ノート」に「あとがき」も記しておりますので、執筆の思いや背景なども読んでいってくださったら、はるさんの思いと重なるところあるかもしれません。

    また、感想をお聞かせください。
    楽しみにしております。

  • 第3話 孤独への応援コメント

    周りの方が自分を腫物のように扱う感じ……その空気を察してしまうだけでも辛いですね。だんだんと事を成していくのが自分より年下であるということも、きっと思う所がありそうだなぁと思いました。やはり26歳というリミットは現実的なのかもしれないですね。

    作者からの返信

    そうですね。これは、厳しくも優しき制度なのかなと思います。

    読みに来てくださってありがとうございます。

  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    将棋の漫画や小説だと、結構負けのシーンも多く、
    それでも絵になるというか、物語として盛り上がる
    のを見てきましたが、これもそういう意味で良かったです。
    でも、最後ちょっと成功しすぎじゃね? w

    面白かったです。

    作者からの返信

    Ashさん

    神はすべてをお見通しなのでございます。だからこその『神が授けた悪手』なのです😊。

    良かったら、「近況ノート」に書いてある「あとがき」もご覧になってください。私が本作を通じて描きたかった世界をお分かりいただけるかと思います♪

    本作も読んでいただいて、また、感想もお寄せいただきたい、本当にありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

    第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    これは面白いですね。ものすごく感情移入しました。夢中で読ませていただきました。つづきもじっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    秋谷さん!

    そう、他の作品は読まなくてもいいから、秋谷さんには、この作品だけは、秋谷さんに読んでいただきたいと思ってました。

    最後まで読み終えられました暁には、是非、「近況ノート」の本作の「あとがきに代えて」をお読みください。私が読者に伝えたかったことなどを記してございます。

    秋田にさんにとっての「お気に入り」の一作になることを願ってやみません。

             青山 翠雲

    編集済
  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    この終着点は予想できませんでした!

    作者からの返信

    織田クトルフさま

    あらっ?ひょっとして、私、最後の最後で、織田さんの期待を裏切ってしまったというか、ご期待に添えないものを書いてしまいましたでしょうか?それとも、良い意味で想定外の良い結末がふっと眼前に現れてきたという意味でしょうか???

    私の中では『量子と精神』と並ぶ双璧の作品のつもりなのですが、『量子と精神』に比べて評価に差が出ておりまして、大変気になるところでございます。

    また、作品が全体を通してのご感想をお聞かせいただけたならぱ幸甚です。

    現在、クラシック音楽もご関心をお持ちとのこと!今後もいろいろお話できそうですね。ますます、今後ともよろしくお願い申し上げます。

  • 第3話 孤独への応援コメント

    心が痛くなる……

    作者からの返信

    おっ、何か、織田さんの心の琴線に触れるところがございましたか!?
    まぁ、心を揺さぶれたとのことを聞けたのは、小説書きとして嬉しいです♪

    早速の第2作目突入、ありがとうございます!!読んでいただけて、しかも、織田さん一気読みしてくれるから、作者としては天にも昇る幸せです♪

    引き続き、よろしくお願いいたします。


  • 編集済

    第3話 孤独への応援コメント

    書き込みしていなかった、此処をつかってレスします。

    えと、バレエ題材に書きましたがレスの文章から感じた通り、男性です。
    一時、バレエもの同士で気が合った人から、女性と勘違いされた事あります。

    これまでバレエなんか人生に全くありませんでしたが、ふとバレーとバレエ勘違いからTSしてバレリーナになる物語思い付き、中途半端な描写は嫌なのでゼロ知識から色々調べて1本書きました。入門レベルです。それで終わりの筈でした。
    しかしその後、その続きでTSした娘が教室の姉御的存在に憧れ恋するシーンを思いついてしまったから、さぁ困った。続きを書く為には、入門程度じゃ済まない。くるぶし程度まで浸かっていたバレエ沼に、ついには顔まで浸かってしまい、まぁ結果的に、元バレエ素人にだったにしては相応な仕上がりにはなりました。

    このカクヨムは、中世・宇宙・未来の転生チートや架空戦記ものが跋扈する中、コレはかなり希少分野と思います。そういう意味では将棋も同様なので、バレエという題材には全く興味ないでしょうが、そういう希少分野に手を出した者同士で、共感できるかなと思って、ふとそういうレスしてみました。

    ただガチで、TSで微百合でお姉ちゃん命ものなので、その3要素に興味なければ全くお奨めは出来ません。やたら長いし。
    あと、今ちょっと読む人の事考えて、1話1話を小分けする作業していますので、全般的にお奨めは、その後ぐらいで。※DQⅢの小分けは、完了しました。

  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    実は3話ぐらいまで、内藤國雄をモデルにした架空戦記かと思ったのですが、だんだん本来の筋から離れて行っている事と、名前の方が全然違うので、やっぱ完全フィクションかと納得しました。

    でも最後の最後まで、息をつめて読み通しました。おつかれさまです。

    それはそうと女性プロ棋士っていうのもファクションならではですが、永遠の浪漫ですね。でもいつか誰かなってもらいたいものです。将棋メシも面白く読んだクチなので。

    それはそうと、将棋ものもジャンルとして確立していると思いますが、またチャレンジする予定ありますか?
    私も、全くの素人状態からバレエもの2作ほど書いちゃいましたが、続き、もしくは別のバレエものは検討中のところです。

    作者からの返信

    かもラインさん

    将棋、お詳しいんですね!内藤國男が出てくるとは!

    最後まで一気読みしていただけたこと、嬉しく思います。

    将棋のテーマで次作ですか?いえ、考えておりません。

    バレーですか。あれっ?かまラインさんって、男性の方方思ってたけど、ひょっとして、女性の方?

    バレーは踊りの方ですよね?それとも、バレーボール?今度、作品を読んでみますね。

    男性の方でしたら、お次は『量子と精神』はオススメかもライン😊。
    さらに、オススメかもラインは、『芥 Ⅰ & Ⅱ』となります。
    ※本当はとある理由から『王将戦』も読んでからの方がより『芥シリーズ』は楽しめるのですが、まぁ、そこまでは、お時間取らせるわけにもいきませんので。ちなみに、『王将戦』は超短編なので5分、『量子と精神』も短編なので10分もあれば読めると思います。

    なにわともあれ、本作を読んでいただき、ありがとうございました😊♪

  • 第4話 帰依への応援コメント

    ちょっと前にプロ棋士が女流棋士相手に大人げない、相手を丸裸にするようにいたぶる棋譜について解説する動画観た様な気がする。しっかり覚えてはいないが。

    本当にそうだとしたら、もう事実の方がフィクションの斜め上にあるのかもしれませんね。
    4月のライオンを読んでいる最中で、藤井壮太がフィクションを遥かに上回る大驀進を見せつけられていますから。

    作者からの返信

    かもラインさん、さすが、アンテナのカバー範囲が広い!!

    でも、私、あの女性棋士初の誕生か!?と注目の一局で気を抜かず、手を抜かず、忖度することなく、世間の逆風をもろともせずに、勝ち切った男性棋士には、賛辞を送ってあげたいですね。もちろん、女性棋士誕生を心待ちにしていたのですが、「勝負の世界に生きる者の矜持」をあの一局に見たような思いがいたしました。

  • 第2話 荒波への応援コメント

    将棋の様に、皆が趣味として楽しめるものを、仕事にするっているのはどれだけ高いレベルのものを求められるのかという事ですね。改めて実感させて頂きました。

    ただ将棋は、それを仕事にしなくても社会に出てから意外なところで役に立つもので、現場管理するときなどオールラウンダーだけでなく、癖ありすぎる部下なんかも、ここぞという局面任せられるとか、ここを地味に抑えて貰える人がいるからこそとか盤全体を見渡す事が出来るし、それをたとえ話に指導も出来ますので、出来れば子供のうちに将棋は(チェスでも囲碁でも信長の野望でもいいけど)教えたいものですね。

    作者からの返信

    おぉ!かもラインさん、ビデオゲームだけでなく、ボードゲームもイケる口なんですね!!

    素晴らしい👍


  • 編集済

    第4話 帰依への応援コメント

    物凄い転調!
    シリアスとエロスとバイオレンスとユーモアの大博覧会!
    引き続き、楽しませていただきます。

    作者からの返信

    橘夏影さん!

    上の言葉、そのままでいいから、最後まで読んで面白かったら、是非、レビューコメントに掲載してください!!こんなふうに言っていただけて、超絶嬉しい😊!

    実は『神が授けた悪手』は自分の中では、同時期に発表した『量子と精神』と双璧を成す作品だと思っているのですが、『量子と精神』に比べると人気に差が出てしまっていて、可哀想なんですよね。

    是非、最後まで読んで面白かったら、上の言葉をレビューコメントに載せていただき、第二、第三の橘夏影さんを本作に連れて来てくださいませ〜😊😉。

    よろしくお願いいたしまする〜🙇

  • 第2話 荒波への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    将棋界について楽しく学べつつ、文体も興味深いです。しばしば一息に読ませるような雅文的、というのが適切かは分かりませんが長い文があり、でも不思議と読みづらさがない。むしろ熱となって訴えかけてくる。緩急なリズムが整えられているためもあるのでしょうね。

    引き続き楽しませていただきます!

    また、拙作にも足を運んでいただき、ありがとうございます。

    ご無理のない範囲でどうぞm(__)m

    作者からの返信

    橘夏影さん

    読んでいただいて、ありがとうございます!!😊

    やっぱり、読んでいただかないことには、何も始まらないですもんね。その上、こうして感想をお聞かせいただけるのは、本当に嬉しいことです😊。

    小説を書いていて、文章を褒められるのは嬉しいですねぇ☺️。

    一気読みしてもらえるのも、ある程度、面白くないとというか、その方の琴線に触れないと成し得ないことだと思うので、これまた嬉しい限りです😊!

  • 第4話 帰依への応援コメント

    真剣な試合のなかでの極度の緊張やプレッシャー、興奮状態がありありと伝わります。勝利の瞬間の射精も、感動的に映りましたよ!
    命削ってますからね、試合も射精も…
    (当方女性にて存じ上げず恐縮なのですが、このように試合の興奮と性的興奮がリンクすることって、実際にあるのでしょうか?)

    作者からの返信

    エエェーッ!焼おにぎりさん、女性だったんですか!?

    勝手に居酒屋でお酒飲んで、締めの焼おにぎりが好きすぎるサラリーマンの方のイメージでした😅。

    まぁ、ここでは、内藤が一心不乱に勝負のことのみに専心し、暫く自家発電というセルフプレジャーに興じることなく迎えた有村戦で、相手は美人だし、普段は受け将棋の内藤が根こそぎ相手の駒を奪っていく攻めの棋風に脳内で、衣服を剥ぎ取っていくイメージが重なり、自らの嗜虐性が興奮を呼び起こし、暴発に至ったという感じですね。

    まぁ、衣服で擦れれば、有り得なくはないと思いますよ😅。

    って、女性相手に真面目に解説しちゃったぢゃないですか!😅😇😉

  • 第3話 孤独への応援コメント

    天才で頭もよくて、という描写があったので、こんなに若くして凋落を知ることになるのかと思うと切ないです。

    (前コメのご返信に関して)囲碁ですか!
    実は大人になってからヒカルの碁を読んで、面白すぎて感動したんです。子供のころ読んでおけば、囲碁のルールを覚えようと奮起していたかもしれないのに…

  • 第2話 荒波への応援コメント

    奨励会や将棋界のこと、大変勉強になります。こちらも大変面白いです!

    作者からの返信

    あっ、ちなみに、囲碁って、とってもとっつきにくいと思うんですが、やってみると、メッチャ面白いですよ!

    ルールも5つぐらいしかないのに、とてもとても奥が深い!

    私はいつも電車の中で九路盤というちっちゃいスマホの画面に適した大きさでの囲碁をやるのですが(面白さは19路盤と全く変わらない)、勝った時は電車の中なのに思わずガッツポーズでちゃったりしますからね😅。一度、ルール覚えれば、「一生遊べるので」オススメです。

  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    あのまま崩れ落ちて奈落の底へとなるかもしれないと思っていましたが、最後の最後で希望を繋いだわけですね。しかし、受け取り方は人次第ということですね。これを良きことだと受け取れなければ最悪の結末になっていたでしょう…。

    作者からの返信

    焔コブラさん!

    拙作を一つ読み切ってくださった上に、感想までありがとうございます😊♪

    本作では、人間万事塞翁が馬、ということを伝えたかったですし、これからの社会に必要なのではないか?と思えることも書き綴ってみたかったのでした。

    焔コブラさんのおっしゃるとおり、自分の中で、消化できたからこそ、というのもありますね。多様な見方からのご意見ありがとうございます。

  • 第4話 帰依への応援コメント

    これはマジで壊れてしまいそうですね。そもそも、生きてさえいるのかと疑問を抱いてしまいそうなほど鬼気迫っています。

  • 第2話 荒波への応援コメント

    目の前にある問題に立ち向かうのではなく一手二手、更に先を読まねばならない状況が常にあるわけですから難しいのは当たり前ですね。自分も『遊戯王』を嗜んでいるので共感するところがあります。

    作者からの返信

    焔コブラさん、拙作を読みに来てくださってありがとうございます😊♪

    星の数は、同時期に打ち出した『量子と精神』のインパクトに押されて、伸びてないのですが、作品としてはこの『神が授けた悪手』を推してくださる方も多く、私も、内容&出来としては、『量子と精神』と双璧を成す作品と自認しております。まぁ、ここまでが、私の原点に近い作品で、この先、少しイカれた感じに曲がって行くのですが(笑😆)。

    私としても、とても、本作は好きな作品となっています。

  • 第2話 荒波への応援コメント

    棋士になれるのは狭き門だと思ってはいましたが、東大に入るよりも難しいというのは本当に大変な道なのですね。
    実在する人物の例えもとてもわかりやすく、改めて棋士の方々って本当にすごいんですね。
    哲也さんも、25歳。リミットの26歳まであと1年ですが、どうなっていくのか、ドキドキします。私はこの26歳のリミットというのは、その後の人生の指針を考えていくうえでも、ある意味良心的な制度なのではと思いました。

    作者からの返信

    はるさん、感想ありがとうございます。

    私も、この一見厳しい年齢制限は、優しさの裏返しのようにも思います。

    医療の世界における「不妊治療は43歳以下まで」の規定も同様だと思います。一縷の望みに縋って、いつまでも挑んでしまう。厳しいようだが、一定の年齢制限を設けるのは、当人のためでもあると思います。

  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    気になっていたお作、ようやく読めました。いやあ、面白かったです。最後の希望溢れる展開が素敵ですね。タイトルの意味が分かった時は感動モノでした。
    感動的な名作も、読者の意表をつきまくる怪作も手掛けられる青山さんには脱帽です。

    作者からの返信

    山本倫木先生、褒めすぎ!😄😊

    でも、また舞い戻って来てくださったのは、とても嬉しいこと。

    それって、多分、純粋に前作が面白かったということでもあると思うので。

    丁寧に「あとがき」代わりの近況ノートまでお読みいただき、ありがとうございました。それにしても、よく「あとがき」にまで気づきましたね。それがスゴイわ。

  • 第4話 帰依への応援コメント

    ズボンの中で写生する、これほど狂気を表す言葉はないような気がします

    作者からの返信

    気に入っていただけて何よりです。

    日本小説写生派協会会長 青山😅

  • 第3話 孤独への応援コメント

    将棋で大成しないと思われると、誰も彼も去ってゆく、世の中の冷たさが身に染みる話ですね

    作者からの返信

    そうですよねー、人生、キビシイし、時に人は冷淡&冷酷です。

    偉大な将棋棋士である米長邦雄も言ってました。名人などのタイトルを取ると親戚の数が3倍になり、タイトルを失うと途端に半分になると😅🤣😇。

  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

     おー、すごい、これはすごい。
     いいもの読ませて頂きました。ありがとうございました。
     哲也君も、神の思し召しで悪手を打って、精神が解放されてよかったとも言えますね。
     翆雲さんおっしゃるとおり、このお話は純文学でした。
     てか、あなた、お色気小説書いてる場合じゃないよ、こっちに特化しても十分やっていけると思いますよ。

     そのくらいに感じる良作でした。

    作者からの返信

    小田島さん、だから、言ったぢゃないですかー!私は純文学派だと😊。

    読む順番が小田島さん、真逆。
    逆に言うと、王将戦→棋王戦→神→卵子と精子の順で読むと、私が⭐︎100になりましたー、の近況レポートでその一端を書いた私の苦悩をご理解いただけるというもの。こう見えて、苦悩の末に、今回、このような形をとっているのでして、今は仮初の姿なのでございます😊😉😌。

    本作も読んでいただき、ありがとうございました。小田島さんは、しっかり読んでくださるから、嬉しいです♪

  • 第4話 帰依への応援コメント

     おお、いい。これ。
     性描写ありって、そういうことか。
     しかし、人は死ぬ瞬間に射精するって言うし、哲也大丈夫か? あっちの世界に行っちゃってるんじゃないのか? っていう気がしますね。

     確かに、これは一気読みしたほうがよかった。。

    作者からの返信

    ねっ!?そうでしょう。一気読みしてくれないと、私の描く緊迫感が一度、弛緩してしまいますし、仕込んである伏線が分からなくなってしまうかと。

    まぁ、逆に言えば、「読者が一度手にしたからには、本を措くこと能わず!」というぐらいになってないと、私もまだまだということになってしまいますね。

    官能小説の第一人者であられる?小田島さんには、この小説における私の「写生」テク、いかがでしたでしょうか?(笑)
    ※このシーンもあるから、断じて私ではない!と改めて申し上げておきたい!😄

    臨場感ある官能を堪能いただけていたら幸いです(ここも軽いオヤジギャグであることを理解してほしい)🤣。

    日本小説写生派協会会長 青山

    編集済
  • 第3話 孤独への応援コメント

     もしや、この主人公、翆雲さん自身なのでは…? って言う気にさせる回ですね。
     辛い心情が羅列されていて読んでて重苦しいですが、それが作品に写実性と説得力をもたらしていますね。

    作者からの返信

    いえいえ、小田島さん、虚構の世界でございます。

    「作品に写実性と説得力がある」との言葉は嬉しいですね。現実の話と錯覚するほどの切迫感を醸し出せたということでしょうから。

    クライマックスに向けて続きをお楽しみくださいませ😊♪

  • 第2話 荒波への応援コメント

    うん、翆雲さん。シリアスな将棋ものもいいじゃないですか。
    性描写ありだから、そのうち変な事になるのかも知れないけどw

    私のボディビル小説もそうだけど、制度やレギュレーションの説明回って、気を遣いますよね。あんまり詳しく、深く書くと、読者が離れてしまいそうで。

    続きはまた楽しみに拝見しますね。

    作者からの返信

    小田島さん、『神-』も手に取ってくださったんですね!ありがとうございます😊。

    ひとつ、誤解を解いておきますと、オホン、私、根は(こう見えて)純文学所属の人間なのでございます(笑)。

    ピカソが14歳の時に描いた絵を見てください。正統派の画家🧑‍🎨そのものですよ。ただ、ピカソは、時代と世の中のマーケティングを行って、「今は抽象画がウケる!」と見切ってあの画風になっているのです。

    まぁ、短編なので、出来たら一気に読んでいただけると、本作で描きたかった私の(小田島さんの知らない😅)世界観の一端を理解していただけるかと存じます。

    小田島さんのボディビルシリーズ評判良いですね!随所で高評価やレビューコメントをしばしば拝見いたします。私も一つ読んでみようかな。

    また、本作を読んでの、(私の誤解を解き😄)私の実像に迫った小田島評(畏怖&敬意を込めての一般名詞化)をお伺いしたいところです。

    私もボディビルシリーズ読んで、感想をレビューコメントにあげたいと思います。

  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    青山先生の短編は長編並みの濃厚な内容と流麗かつ理知的な文章がまるで明治の文豪を思わせ将棋について詳しくない当方でも難なく読了できました。
    内容も充実していました。これからお読みになる方々のために詳述は避けますが、「悪手」の意味するところが深く、主人公たちの結末を丁寧に書いたところが成功の要因であると感じました。

    作者からの返信

    三連休の頭にいきなりの嬉しいコメントを頂戴し、それだけで、幸せな気分でこの三連休を過ごせそうです。「短編なのに長編並みの濃厚な内容と流麗かつ理知的な文章」「明治の文豪みたい」、ぐふふ。これ、思い出すだけで笑みが溢れそう(笑)。お酒が進んじゃいそうです。場が場なら、勢いロマネコンティでも開けちゃいそうな気がします😅。

    ありがとうございました♪😆😊😘

    編集済
  • 第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    この作品の主人公も私から見るとめちゃくちゃスゴイ人なんですけど、プロ棋士の人たちって、ほんと化け物ですよねー。

    雲の上すぎて、プロ棋士たちがどのような読み合いをして、戦っているか、想像すらできないです。

    少しほろ苦い結果ではありますけど、プロになるだけが人生じゃないですよね。
    内藤が自分なりの幸せを見つけられたようで、よかったです。

    自分の人生についても考えさせられました。
    この作品を読んでよかったです。

    作者からの返信

    桜森さん、ステキな感想&応援メッセージをありがとうございました!

    ここまで、私が伝えたかった世界観を的確に言語化してくださって、私も幸せです。感謝です♪


  • 編集済

    第5話 神が授けた悪手への応援コメント

    この最後…内藤さんの最後の瞬間、私も心がおっこちる気がしました。でも持ち前の知力で乗り越えられて、ああ、この悪手も内藤さんの中では良いものに変換されたんだ、と実感しました。
    神様に従って大きな勝負には負けたけど、人生には勝ったんだな、粘り強く生きることの大切さを、この回から強く学ばせていただきました!
    素晴らしい最後をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊。他にこれから読む方もいらっしゃるかと思うので、筋に関するところは、なかなか書いてしまうと興を削ぐことになってしまうので、コメントはしづらいところがございますが、しっかりと読んでいただけているなと、ただただ感謝です。ありがとうございます😊。


  • 編集済

    第4話 帰依への応援コメント

    本当に厳しいですね。藁をも縋りたくなる心理、読みながら一心同体になってしまいます。
    そして厳しい戦いの最中で、相手を負かす心理として、それが女性であった場合、そういう心理となってしまうのは自然ですね。
    生き死にはサバイバルですから、三大欲求が活きてくる。
    将棋の最中に食欲→✖️、睡眠欲→✖️、性欲→アリ
    これ、有村さんではなくどこかの美少年でも同じ心理になるか、気になるところです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊。なかなか全ての煩悩を克己するのはムズカシイですよね。まぁ、そこが人間味があって小説にして面白いところかと思います。

  • 第3話 孤独への応援コメント

    この回は、読んでいてツラい!家族からも疎んじられて、恋人からもご縁を切られて、というところ、スケールは小さいですが、私自身が予備校生で大学浪人していた時をふっと思い出しました。あの時の親の心理は、内藤さんの家族の心理とほぼ同じだったのではないかと思っています。もう過ぎた日のことですが、あれこれ自分のことと照らし合わせて、思い出してしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊。フランツ・カフカの「変身」にもありますが、段々と周りの空気が変わっていくところは、人間味社会にも間々ありますよね。おそろしく、残酷な時間の経過となります。

  • 第2話 荒波への応援コメント

    棋士になることについて、こんなに大変で過酷であることを知りませんでした。
    東大へ進学できる人なんて、ものすごい快挙だと思っていましたが、棋士になるのは東大に合格することよりも厳しいというのは、本当に恐ろしい世界です。凡庸なものは決して望めないのだな、とつくづく感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊。そうなんですよねー。棋士になる方々って本当に頭がイイ!そんな方たちの間でのギリギリの全身全霊を使った戦いだから面白い&そして恐ろしい世界。暁さんのように読解力のある読者がいてくださって、幸せです🎵

  • 第1話 希望への応援コメント

    内藤哲也さん、若くして将棋をさせる方はこういう生まれの方が多いのかな…と思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊。最初はね、みんないいんですよ。人生の荒波は進まにつれて激しくうねり、襲いかかってくる!