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  • 更新おつかれさまです。
    「人間は人間が死んだ時、弔う」
    そうですね。

    個人的にはそれに加えて、
    「人間として死んだときに」
    と付け加えたいです。

    人間として死なない異常な死に様だった場合は心を慰める儀式として
    弔いが成立するのか?ということですね。
    人間として死ねなかった場合、遺された者は一体どうやって心を静めれば良いのか…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「人間として死んだときに」とのお言葉に考えさせられます。「人間として」ということは基準となる倫理観を持っていなくてはいけないのかなと思いますが、それが異世界(異世界人基準)だとどう捉えたら良いのか、異世界での死自体が正常と言えるのか、いざとなると困りそうです。

     このエピソードを書いた時は、弔いは遺された者に委ねられる…遺された側がその人の死に納得できるための行為としての弔い、という考えがあった気がします。

  • 8 脱出への応援コメント

    骨抜きにされた人間の描写が壮絶です。「血抜き」以上に想像しにくい状況なのに妙にリアルにイメージできるのが、実に不気味です。葛様の高い描写力のなせるわざだと思います。

    作者からの返信

    描写をほめていただいて恐縮です。表現って難しいと思いながら何度も書き直したところですので不気味さが伝わって嬉しいです。ありがとうございます!

  • 1 少年の歌声への応援コメント

    葛様、コメント失礼します。
    まだ物語は始まったばかりですが、漂う雰囲気が素晴らしいですね。
    廃墟のような「売家」から流れ出す天使の歌声に、ヤモリのような作詞家の男。

    プロローグで歯を吸い取った「吸骨種」とこれからどう関わっていくのか、不穏な空気に引きつけられます。
    読み進めさせていただきますね。

    作者からの返信

    コメント下さりありがとうございます!
    興味を持っていただけてとても嬉しいです! 気が向いた時に覗いて頂けたらありがたいです。

  • 17 地下工場の探索への応援コメント

     この場合は本当の共喰いなんでしょうけど、結美ちゃんの云う事、一理あります。

     直接誰かの肉を口に入れなくても、誰かの時間と労力を食べて、僕らは生きてるわけです。
     誰かが時間と労力を使う過程で命を落とす事もあります。
     そんな事を想像も出来ずに、ただただ知らない誰かを糧にして生きてるんすよね。
     
     

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「誰かの時間と労力を食べて生きてる」とのお言葉に苦い思い出が蘇りました。

    昔ピザ屋さんで友達と食べていて注文したのと違うピザがテーブルに届いたんです。4等分に切ったところでピザ間違いに気付いて店員さんに下げてもらったのですが、罪悪感が物凄くあって忘れられません。
    一口も食べていないピザだけど切って手を触れてしまったので廃棄になったのかなあとか、本格的なピザだったけど一体どれほど生地や材料の無駄になったのかなあとか、せっかくお店の人が時間をかけて作ってくれたのに、と今でもうじうじ考えてしまいます。

    ただ誰かを糧にしながら自分の時間と労力も誰かの糧になっているんだと考えたら楽になるのかもと思います。

  • 14 演説への応援コメント

     救ったのは事実。
     それ以上に救われなかった人達がいるのも事実。その理由、人間側は普通に理解している事でしょう。
     が、言い方一つでこうも受け取り方が変わるとは。
     反論すらも許されない、そんな感じに聴こえますよね。

     淡々と受け入れるしかない。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「言い方一つで受け取り方が変わる」というのは確かにと思いました。「結美」の解説とほぼ同じ内容を3話くらい前に「朔耶」が説明しているんですが、複雑な設定が理解しやすくなったらいいなと思って敢えて同じことを言わせたつもりでした。何故か「結美」のほうが高圧的になってますね……。

  • 12 自己紹介への応援コメント

     カネくんの感じた違和感は

    「私達は本来なら捕食者ですが、今は味方。感謝してくれても良いのです。仲良くしましょう」

     ですね。

     人の心がわからないので、

    「敵じゃなくて味方だから仲間になれる」
    「助けたんだから感謝される」

     という、一般的でごくごく基本的な言葉を並べるだけにとどまってます。

     コレは僕らが文化の違う人達や、考えの違う人達、大人から見た子供、に対する「決めつけ」と同じなのです。

     わからないモノってゆーヤツは、ある程度決めつけていかないと、物事を先へ進めるのが難しいです。

    作者からの返信

    鋭い考察ありがとうございます!
    こんなに早い段階で「吸骨種は人の心がわからない」という設定を見抜かれるとは思っていませんでした。
    人間を「決めつけ」てくる彼らを敵にしても味方にしても嫌だなと思いながら書きました。

  • 11 渇色世界の吸骨種たちへの応援コメント

     ほう? 前話で「面妖な」を言わなかったのはすでに、「今の僕」になってたんすかね? 
     骨吸いよりも、骨抜きの方がエグそうです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうなのです。おっしゃるように一人称が変わった時に内面は別人になっています……。

    骨抜きも骨吸いも即死はしませんが……、気付かないうちに正気と骨をなくすのが「骨抜き」で、吸骨種にしっかりはっきり襲われて喰べられるのが「骨吸い」と思っていただけたらわかりやすいでしょうか……

  • 10 骨の怪物への応援コメント

     セピアくん。
     「面妖な」は余裕がある時のセリフなんですね。今はカネくんが一番、面妖です。笑

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「カネ」は実はまともそうで実は人間じゃないややこしいキャラクターです。

  • 9 銀色世界への応援コメント

     友好的に接したい。
     ですがユミちゃんは風船になった人々を意に介していませんでした。
     きっとセピアくんのエゴと似たような優先順位があるのでしょうね。

     ところで魔女、何者なんだ?
     団長みたいな見た目なのに、団長ではない。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    登場人物が一気に増えてしまってますが、敵か味方か色々想像していただけると嬉しいです!

  • 8 脱出への応援コメント

     自分への失望と友を失う絶望を感じたが、それらを揺るがせないエゴが上塗りした。
     

     凄いっす!

     葛さんの、このオリジナルな描写、美し過ぎてヤバかったです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    非常時の人間の心境を想像するのが難しく手探りで書いているので、褒めていただけて励まされます!

  • 5 骨抜き人間への応援コメント



    「少しどころじゃなく特殊くねえか!?」

     狙ったセリフなら、大丈夫です。

     ところで、意味不明で、訳もわからない、そんな観客達と舞台が頭の中に浮かび、僕を魅了しました。流石に骨は抜かれてませんけどね。

     続きも楽しみにしております。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    (ご指摘いただいた箇所修正しました)

    そう言っていただけて有り難いです。
    どう伝えたらいいか表現を模索中なので、少しでも面白く感じていただけていたら幸いです。

  • 1 少年の歌声への応援コメント

     年上の妹、ちょいと複雑そうな気配がしますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    おっしゃるようにちょっと複雑です。


  • 編集済

    サーカス開演への応援コメント

     キャッチコピーが不穏で、どうなる事かと思いましたが「結局喰われる」は達成しましたね。笑

     みんな、が何を指すのかが気になりますが……。

    作者からの返信

    お読みくださり、ありがとうございます!
    思い切って長文のキャッチコピーにしてみましたが、読んでいただけて嬉しいです。納得いただけるといいなと思いながら頑張ります!

  • サーカス開演への応援コメント

    歯は28本
    成人では骨は約206本。

    どこまで奪えるのかも含めて今後の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    気が向いた時に覗いていただけたら幸いです!

  • サーカス開演への応援コメント

     お久しぶりでございます!

     冒頭からドキドキする展開ですね! 楽しみです☺️

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    展開を好きになっていただけるように頑張ります!

  • サーカス開演への応援コメント

    吸骨っ!歯を吸い取ったぁ!( ̄▽ ̄;)

    展のこんな性格も嫌いじゃないです。ど、どうなっていくのでしょうか?

    期待を込めて☆いっときます!

    作者からの返信

    お読みくださり、☆まで…恐縮です。ありがとうございます!