2023.05.08(月)
2023.05.08(月)
3時半、仕事が終わって外に出てみると昨夜からの雨はまだ降り続いていた。0時くらいにきつい降りだったものの、行くときも帰るときもさいわい雨脚は緩んでいて、ずぶぬれになることは回避することができた。がしかし――、猛スピードで飛ばしてくる大型トラックが水しぶきを跳ね上げるせいで、行きも帰りもそれぞれ一度ずつ、そのしぶきを体にかぶることになった。わざとやってるのか、知らずにそうなったのかどちらともいえない。そういうとき車のナンバーを控えておけばあとで慰謝料を請求できると話には聞くけれど、そんな雨の日、咄嗟にナンバーを覚えるとか、写真に撮るとか、車じゃないんだからカーナビなんてものもあるわけがないし、無理じゃないのと思っている。かけられたらかけられ損。泣き寝入りするしかないんだよなーっと。
気を取り直して帰宅後、昨夜の続き、『ピクセルリマスター ファイナルファンタジーⅢ』を遊ぶ。この時間のうちにトロコン(トロフィーコンプリート)を目指すつもりでプレイする。しかしいまは便利な時代。便利すぎて味わいが無くなってる感も無きにしも非ずなのだけれども、それは措いておいて、モンスター図鑑の抜けている番号を攻略サイトで検索し、何処に行けばエンカウントするか、レアモンスターなのかどうか、などを確認して、一体ずつ図鑑を埋めていく。三色ドラゴンを探している途中、どの色だったか忘れたけれど、腕の装備、〈オニオレット〉がドロップした。ドラゴンは出現率が低めの上、倒してもかならずオニオン装備をドロップするわけではないため、ちゃんと人数分の装備を集めようとするならば長丁場の戦いになりそうだ。
この時間は図鑑を埋めることが第一の目的であるから、アイテム集めは断念。闇の世界に入って、最後の一体を埋めたところでトロフィーをコンプリート。プラチナ、ゲットしました。
トロフィーをコンプリートしたゲーム――二年か三年くらいまえの『ひぐらしのなく頃に 粋』以来じゃないかな。これまでアドベンチャーゲームぐらいでしかトロコンしてなかったので、今回はレアケースかもしれない。アクションゲームとかやり込みゲームは一つのゲームに習熟するレベルまでやりこめないし、その時間もないので、結局40%、50%くらいで停まってしまっているのがほとんどである。所持ソフト数は多いので、ブロンズトロフィーの数はかなり多く、それによってトロフィーレベルは250を超えているのだけれど、いかんせんプラチナトロフィーはまだ4つか5つくらいしか獲ってなかったと記憶している。
その後、闇の世界から脱出するために二度目の〈暗闇の雲〉との戦い。忍者⇨なげる(しゅりけん)、空手家⇨ためる/たたかう、導師⇨ケアルガ、魔人⇨フレア。これをただ繰り返すだけ。戦術もなにもない。レベルが78にもなればそんなものか。
二度目のエンディングを見て、地上に復帰。そこでセーブして終了。
つぎに遊ぶときには、レベル99にして、オニオン装備獲得のための、ドラゴンとの連戦、ということになるか。でもしばらくはいいな。
某YouTubeチャンネルの、登録者○人突破記念配信をアーカイブで見せてもらった。ここ一年とちょっと、けっこう長い間配信をちょこちょこ見せてもらっていた方だった。今回は雑談枠だったので、この配信者さん、こういう人だったんだとか、けっこう意外だ、わたしが思い違いしていたんだなーと気づける部分が多くて、とてもよかった。しばらくするとメンバー限定の枠に回されるそうなので見られなくなる前に見てしまわないとと思って、実際、『FFⅢ』のプレイ中にもBGM代わりに流して耳で配信を聴きながらトロコンを目指していた。
あるゲームでついてくれた登録者さんも自分の好みに合わないゲームを取り上げてそちらばかり配信されるようになると、ぱらぱらと登録解除する人が現れるとのこと。人気商売だから仕方ないけれど、それで自分が遊びたいゲームの幅が狭まってしまうのは残念な話。わたしはゲームタイトルもそうだけど、それより配信者さんの配信を見に来ているという感覚が強いので、配信者さんが楽しんで自分の選ぶゲームを遊ばれているのならどのタイトルでもいいように思ってしまう。そういう感覚の人は少数派なのかな、と思った。
『FFⅢ』のあとは、どれを遊ぼうと手持ちのタイトルをあれこれ確認して、『シアトリズムファイナルバーライン』を起動。FFⅢの楽曲を思いつくままに、熟練の譜面で数曲遊ぶ。自己ベストを更新するものもあればそれ以下のスコアが出るものもあって、でもさっきまで遊んでいたゲーム音楽でのリズムゲームにいつもよりテンションは上向きに。リズポは、294,000ptに到達。あと6,000ptで30万ポイントに。一曲でだいたい200pt獲得と考えてもあと30曲。まだもうすこしかかるかな。気合を入れれば二時間くらいで貯められそうなのだけど、いまは無理するときではないし。
そしてSwitchを起動して『ドラゴンクエストⅡ』を再開する。前回セーブしたところから始めたけれど、あれ、ロトのかぶとはとってなかったっけ? 水の紋章もまだだったっけ? となにをしてなにをしていなかったかがよくわからなくなっていた。間が空くとダメだな。
あと、〈あまつゆのいと〉と〈せいなるおりき〉。これ、前にたしかに入手したはずなのに、預り所を見ても、手持ちを見ても持っていない。あれ? 消えた? となって、結局もういちど取りに行く羽目に。どちらもルーラを使って少し歩けば入手できるアイテムだったから助かった。そして〈水の羽衣〉を獲得。ムーンブルクの王女に装備させる。
前回到達しようと頑張って力尽きたペタの町にも到達することができた。マホトーン大事。そして満月の塔に向かい、そこでレベル上げ。マミーの系統にベギラマはよく効く。弱点を衝く攻撃がDQⅡはとても有効らしい。Ⅲ以降はあまり弱点を意識することがなかったけれどそのあたりは緩和されてしまったのかな。
サマルトリアの王子に〈力の盾〉を購入する。店頭価格20,000G超え。ドラクエにはピクセルリマスター版FFのようなブースト機能はないため、敵を叩いてこつこつ貯めていった。あとは店売りで揃えるべきものはあるかな。どうだろう。
ローレシアの王子がレベル26になったあたりで今回のプレイは終了。
朝食は〈スータイ プーパッポンカレーライス〉。
まったく食べないことも考えたけれどすこしは食べておいた方がいいかと判断。
お湯を注ぐだけなんだけれどたまの手抜きは正義。
10時、買い物へ。
主材料は、牛肉の切り落とし、鶏モモ肉、ブロックベーコン。
あとしいたけや、白ネギ、それにリッツクラッカーなどを購入。
今回はアルコール類の購入を控えたのでレジでの価格はふだんの6割くらいに抑えられた。
そして家電の子機に使用しているバッテリー電池も購入(さいきんけっこうヘタっていたため)。いままでよりも大容量版にしたので通話時間も持ちが長くなるはず。しかしこの小さい電池で2,000円超えてくるとか、しかも寿命は一年くらい。なかなかお財布に厳しい。
ついでと言ってはなんだけど、PCのマウスや、ポメラ、デジタルカメラに使用している充電式電池の〈エネループプロ 単三〉の4本セットも購入する。こちらも価格はけっこうする。値引きされて1,400円くらいしたような。初期のころに購入して使っている先輩のほうが、ちらほら寿命を迎えているので買い替えの時期に入っている。しかし使用中はどれが先輩でどれが後輩なのかまったくわからない。充電器の方で寿命が来た電池は、インジケーターが赤く点滅して知らせてくれるのでこれがとても便利。どういう仕組みなんだろう。面白い。
帰宅後、改めて自転車に乗って散髪店に行く。いつもの髪型にしてもらって、帰りに、あんかけちゃんぽんを食べて、その後、喫茶店でケーキをひとつと、アイスコーヒーを注文する。
あんかけちゃんぽん、熱いのに、勢いよく食べたので後半、汗が顔から噴き出す。鼻水も出てくるので食後に洗面所に駆けこんで、鼻をかむし、顔の汗も拭く。なんだろう。ラーメンは早く食べないと伸びてしまうという恐怖心にさらされ続けているのか、よくわからない。
ケーキは、メロンと杏仁の味のもの。この取り合わせのデザートはいまけっこうあるみたいだった。
帰宅後、お酒を飲んで、少し休む。
しばらくして電話がかかって来たけれど、24時間起きっぱなし+アルコールで、けっこう感覚がふらふらしていてろれつが回っていなかったので、電話はすぐに切ることに。その後、少し休んでから入浴。
ローダン34巻『消えた生命の星』の後半部を読む。ワンダラーが行方不明になっている。何処を探すべきか、その手掛かりを得るべく今回のミッションがあった。
10時前、晩ごはんを作る。
今夜はピラフにする。炊飯器ピラフではなくて、生米を炒めてから作る方の本来のレシピのもの。入れたのは、米・バター・たまねぎ・にんじん・ピーマン・ベーコン・顆粒コンソメ・水・塩コショウ。ピラフを作るのは何年振りかというところ。冷凍ピラフとか、炊飯器ピラフは、鍋やフライパンで作るピラフとはどうも食感が異なるように思う。冷凍ピラフはどこか炒飯みたいだし、炊飯器ピラフも、油脂の入った炊き込みご飯みたいな感じに仕上がる。今回水分量の調整は比較的うまくいったみたい。出来上がりもそれなりによかった。
そしてさしみこんにゃく(辛子酢味噌)と、スクランブルエッグ(ネギ・ベーコン・ケチャップ)、冷奴(なめたけ・ねぎ)も一緒に。
ピラフは米二合分作ったので、あと2食くらい賄えそうだ。
今夜は休みなのでゆったり過ごそう。
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