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  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    青山 翠雲さま

    こんにちは。
    私も羽生さんと藤井さんのお名前くらいは知っていますが、それ以上はニュースでときどき見かけるくらい、将棋のルールもほとんど知らないレベルなので、読み始めた最初は、ああ何かこういう試合、あったよね、うんうん、という感じでした。途中から、なにか変だぞ、とかんじるものの、その違和感をはっきり理解もできず、あれよあれよというまに、あれ? 羽生さん、勝っちゃった?
    あっという間に読んでしまいました。素晴らしい疾走感の小説でした。

    作者からの返信

    佐藤さん

    さすがは、私がこのカクヨムコン11の期間中にわざわざエントリー作品外に誘っただけのことはある読者!

    そう、この小説は将棋にあってテニスのラリーをイメージしながら書いた作品でした。

    なので、「疾走感ある作品」と評していただけて、正鵠を射るご指摘で、とても嬉しいです。

    オススメして良かったです♪

    星まで頂戴したようでありがとうございました😊♪

    本当はこの次に書いた『小説 「棋王戦」』も棋士の内奥・懊悩に迫った作品で気に入っているのではありますが、将棋のコアなファンとクラシック音楽が好きでないとちょっと分かりづらいところがあるので、こちらはオミットいただいて構いません。

    あと2つ読めば、私のアホ&アカデミックのツインピークスの最高峰の作品への登攀が許されます。

    一旦、登山道⛰️に入ってしまったら、引き返せませんよ😅😄😇😉🤭

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    こんにちは。

    とても迫力のある描写ですね。
    真剣勝負の緊張感が如実に伝わって来て、読み応えがありました。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    暇潰し請負人さん

    アリストテレス曰く、「幸福は余暇にある」、また、プラトン曰く「余暇は人間の所有物で最も美しいもの」と言わしめたもの。

    その余暇の使い方請負人でいらっしゃり、カクヨムのスーパースターの一人でらっしゃる暇潰し請負人さんに読んで頂けて、レビューコメントまで頂戴でき、大変光栄です♪

    191万レビュー&2300Starsは到底届きませんが、少しでも追いつけるように精進したいと思います。

    今後とも、先生、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    こんにちは。

    これ、実話ですか? 過去にお二人の試合のニュースはあったのは知っていましたが、こんなにすごいとは知りませんでした。
    将棋のことは無知なもので。
    とても面白く読ませて頂きました。
    白熱した二人の様子。素晴らしかったです。

    今チラリとニュースを調べたら、本日、お二人の試合があったのですね。

    面白かったです。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    春野セイさん

    そう、お聞きくださるのは、あたかも本物の話のように聞こえた、という褒め言葉として有り難く頂戴いたします。星まで頂戴しありがとうございました😊♪

    こちらの作品、実は、藤井聡太vs 羽生善治という将棋界きってのゴールデンカードが組まれた直後に書いた作品なんです。実際の「王将戦」が始まる前に一気に書き終えた私の処女作。将棋という、1時間に1手しか進まないこともあるもっさりとした世界を、いかに、スピーディーに緊迫感のある世界に仕上げるか、テニスのラリーを思い浮かべながら書いた作品です。

    ですので、藤井聡太 vs 羽生善治という舞台以外はすべて私の「想像の産物」でございます。

    ちなみに同じ長さぐらいの
    『量子と精神』※人気No.1短編
    『神が授けた悪手』
    ※コアファンからは名作No.1の声も
    を読んでいただけますと、私の最高傑作の『芥シリーズ』を読むことができます。
    ※とある理由で、この順番でないた120%『芥シリーズ』を楽しめないのです。。。

    まぁ、上記、短編手にとってみて、面白かったら、その10倍の面白さ保証の『芥シリーズ』に足を踏み入れてみてくださいませ。

    お時間ある時に、良かったら、お願いいたします。

    今後とも、ご交誼のほど、よろしくお願い申し上げます。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    将棋のことはあまり分からないところがありますが、さすがに羽生さんと藤井さんは存じております。そういった条件で読み始めたところで、ノンフィクション寄りのお話かと思いきや、読み進めているとかすかな違和感が現れ、これ、絶対本人はこんなことやらない!と確信するに至りました。
    固定観念が想像を上回るほどに崩された時、それが「面白い」ということに改めて気づかされた思いでした。将棋の知識があまりなく、設計通りの面白さを感じることができたか自信がないため、レビューコメントまでは失礼しますが、楽しませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    平手武蔵さん

    いや、まさに設計通りの反応で、こっちは満面の笑みですわ!ガハハハ!

    だって、今日、2人目なんですよ!もうひと方は、沈黙のおじさんといって、レビューコメントにも書いてくださいましたが、「まさか、そんなことになってたの!?」と思って、ネットで検索までしたっていうんだから、作者としては最高でしょう!?ガハハハ!

    実は、これ、当時、藤井聡太vs羽生善治のゴールデンカードが決まった、という段階で書いていたので、何も決まっていない状況下で書いた作品のなんです。

    意識したのは、将棋という「静」の世界に、テニスのラリーをイメージした「動」の世界を持ち込んで、スリリングな展開にすること。

    もう、史上最高に一番狙い通りにハマってくださった例かもしれましぇん😁。

    読んでいただき、星まで頂戴し、ありがとうございました😊♪

    これで、いよいよ、『芥シリーズ』ですかね?平手武蔵さんには、どうしても『芥 Ⅱ』までは読んでいただきたい、と思っています。その理由は、読めば分かります😉


  • 編集済

    小説 『王将戦』への応援コメント

    藤井の顔に羽生の血飛沫がかかる――その鬼気迫る一行に、
    「え、そんな戦いだったの!?」と息を呑みました。
    気づけばYouTubeで“羽生 血飛沫”と検索していました(笑)。
    普段は将棋の駒の動かし方もおぼつかないのですが、文章の迫真力で完全に対局を堪能できました。
    将棋の世界にこんなエンタメ性が潜んでいたとは…。思わぬ形で堪能させていただきました!

    作者からの返信

    沈黙のおじさん

    いゃぁ、これまた、ネット思わず探してしまっただなんて、最高のリアクションをしてくださってありがとうございます😊♪

    この作品は将棋という「静」の世界ながら、テニスのラリーをイメージして「動」を表現したものでして、実は藤井聡太ブームにあやかって「映画化」を狙って放った私の処女作でした。

    でも、初めてだっただけにお作法も分からず、まったくダメでしたけどね。

    ただ、『神が授けた悪手』『量子と精神』で少し一部で「カクヨムの鬼才/奇才」なんて言っていただけるようになってからは、こちらの作品の再評価をしていただけている感じです。

    想像だけはタダですから、映画化された暁には、沈黙のおじさんにも、スチーブン兄貴(沈黙の戦艦シリーズより)として、チョイ役で出演いただこうかしら?😄

    次の『棋王戦』は文章好きなんですが、コアな将棋ファンとクラシック音楽ファンに向けて書いたニッチな作品。同じく短編なので10分で読み終わりますが、私としては棋士の内面に迫った作品。どうかな?オミットしたければ省略も可です。

    引き続きよろしくお願い申し上げます。


  • 編集済

    小説 『王将戦』への応援コメント

    ただの王将戦の記録文……なわけないはずだ。
    と思いながら読み進めると、息をつかせぬ緊迫した文章の中に
    時折もぐりこむ真面目で不真面目な一文。
    僕は「あっ、はい。漢字の奥深さに改めて気付かされました」が好きです。

    だんだんと青山先生のリミッターが外れてきた後半、谷川名人の「それでは――」の一言で僕はなぜか吹き出しました。

    最後の最後まで、んなわけあるかい(笑)と思いながら楽しませていただき、皆様のコメントを見たら「実話ですか?」とちらほら。それだけリアルに、緊迫した文章だったと、先生の流石の筆力を痛感いたしました。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    まえいえさん

    早速の服役、ご苦労さまです😆。こんな模範囚がいるんなら、週に一回、裁判開廷しちゃうかなぁ😄。

    いやいや、早速、読みに来てくださって、本当にありがとうございます😊♪

    本作は、テニスのラリーをイメージして書いた作品でしたので、そのようにおっしゃっていただけて至極嬉しいです😊♪

    次の『棋王戦』は、やや将棋のコアなファン向け&クラシック音楽好き向けの作品なので、ちょっと読みづらいかもしれませんので、これは軽く流していただければ結構です。ただ、文章を気に入ってくださっているまめいえさんなので、私、この作品の文章は滋味深く気に入ってはいるんですよね。

    『神が授けた悪手』は私の熱烈なファンの中では、畢生の名作と推してくれる人もいる作品。

    『量子と精神』は人気No.1小説です。こちらは、レビュコメも傑作揃いなので、読後のデザートとして読んでみてください。レビュコメだけでも、相当笑える!😆

    では、ごゆるりとお楽しみください。

    読んでくださって、本当にありがとうございます😊♪心からの感謝です🤗

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    こんばんは
    羽生さんが、扇子から竹串抜き出すシーンが脳内で再生された辺りで、青山ワールドに包まれました。
    月下の棋士の作画が似合いそうな絵面でした。
    その前の攻防戦はとても絵が見える描写で、棋譜が元になったのかな? あれ、でも羽生さん穴熊?? っと思いながら拝読したので、血飛沫でしてやられた感じでした。
    藤井五冠、冷静に投了してるの突っ込みまくっちゃいました。
    楽しませて頂きました。

    作者からの返信

    おぉ!KaniKanさま

    我が『小説 「王将戦」』にもステキなレビューコメントをありがとうございました😊♪

    やっぱり、レビューコメントが1番嬉しいなぁ。だって、「自分だけじゃなくって、他の人に読んでみてくれよ〜!面白いぜー!」ってことですもんね。いやぁー、ホントにありがとうございました😊♪

    この小説をかくにあたっては、「テニスのラリーを見ているような描写」を心掛けて書いてみたつもりです。

    ですので、書いてくださった緊張感は私が目指した世界観を見事言い当ててくださったに等しく、まさに正鵠を射るものでした。

    順調なる『芥シリーズ』への道を辿ってこられてますね。もう少しで登山道入り口です。

    ただ、そこから先は軽装で富士山は登れないのと同じ。きちんと装備を整え、特に腹筋はキチンと守れる状態にして、短編を読み終えて、お進みください。

    腹筋への機銃掃射が待ち受けているので、注意せれたし😄😆😇😊😉。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

     最初の方は、対局への注目度などに多少誇張はあるにせよ、二人の対決がリアルに描かれているなーと感じました。
     しかし読み進めるうち、何かこう、得体のしれぬ違和感を感じ始めて……羽生が叫び出したあたりで吹きました。夕食中に読まなくて本当に良かったです(笑)。
     つーか左手で指せよ! 右手に刺すな! 藤井ももっと対戦相手のこと心配しろよ! いや手じゃなくて頭の方! と突っ込みが止まりませんでした。

     面白い作品、ありがとうございました。
     短編のシリーズのようですので、他の作品も順に拝読させていただきます。

    作者からの返信

    倉馬 あおいさん

    このたびは、拙著『小説 「王将戦」』を手に取っていただき、また星、そして何より嬉しい感想をお寄せいただきまして、ありがとうございました😊♪

    まぁ、もし、今後もワタクシの作品を読んでいただけるのでしたら、是非、『量子と精神』(現在の一番人気)→ 『神が授けた悪手』→『棋王戦』(オミット可)→『芥 Ⅰ』→『芥 Ⅱ / Ⅲ / Ⅳ / Ⅴ』の順番で読んでみてください。『芥 Ⅱ』に辿り着いた時は腰を抜かしていると思います😆😁😅😇。
    ※とある理由で、この順を推奨しております😊

    私の最高傑作は『芥 シリーズ』となっておりますが、こちらを120%楽しむためにも、この順でお越しくださいませ。もし、「ツマラねぇ」と思えば、LeaveしていただいてO.K.です。

    逆に、もし「面白い!」と思っていただけたのでしたら、是非、感想をお寄せください。

    昨今の物価高での私の最近の唯一の愉しみと言えば、たまに振り返る私の作品に寄せていただいた「レビューコメント」を振り返りながらニヤニヤして、日本酒をチビリとやることでございます♪

    『量子と精神』〜『棋王戦』はすべて短編となっておりますので、一つ5〜10分で読めると思います。

    まぁ、お時間ある時に、ごゆっくり、どうぞ。

    今後ともご交誼のほど、よろしくお願いいたします。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    すごい世界ですね。後半、息を飲んで読んでました。これは実話ですか?AIの読みと人の闘いとの乖離がまた凄みを増してました。熱いです

    作者からの返信

    夏風さん

    先程は、拙著『小説 「王将戦」』に星、そして何より嬉しい感想とレビュコメをありがとうございました😊♪

    こちらは、数年前に、将棋界のゴールデンカード「羽生永世七冠対藤井聡太」が決まった瞬間に書いた処女作となりますので、第一局以降は私の創作になります。

    お楽しみいただけたようで何よりです。

    私は短編が多く、あと2つほど(『量子と精神』/『神が授けた悪手』)をご覧になって、もし面白ければ、私が最高傑作と自負する『芥シリーズ』へお越しくださいませ。

    まぁ、もちろん、お時間あったらで結構でございます。

    夏風さんの作品のオススメの順番などもございましたら、ご教示くださいませ。

    これを機会に、ご交誼のほど、よろしくお願い申し上げます。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    序盤のゆっくりな立ち上がりから、後半にかけての畳みかけ。流石青山先生思う作品でした。

    将棋をよく知らない私でも熱量と意気込みをありありと感じました。
    「あ、はい」や「勝利を確信したとの手の震え」など、わかる人にはわかるネタをさらりと交えながら物語に深みを出すのはお見事です。

    面白かった!

    作者からの返信

    ねすとさん

    またまた〜!そんなに褒めてもらったら、これから晩酌を始めようと思っているんだから、お酒が進んでしまうではないですかー!😊😉😄♪

    ありがとうございます!気持ち良く今宵は酔えそうです。

    感想と星、ありがとうございました‼️

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

     先日、忍野八海に行ってきましたが、外国人の数の多さに、それこそ「畳」が抜けそうな状態でした。

     羽生永世七冠は2015年に札幌で行われた日本脳神経外科学会総会で文化講演をされました。
     私は帰りの飛行機の時間の関係で見ることが出来なかったのですが、大変好評だったと聞いております。

     羽生永世七冠には、ぜひタイトル通算100期を達成してもらいたいものですね。

    作者からの返信

    hekiseiさん

    この度は、拙著『小説 「王将戦」』をお読みくださり、また星、さらには、何より嬉しい感想をお寄せいただき、ありがとうございます😊♪

    忍野八海は、もはや、中国ですね!ビックリしました。

    羽生さん、会長職を退いて、やる気出しまくってますので、やってくれるような気がしています。先日の王座戦挑戦者決定戦で伊藤匠叡王に敗れてしまった時は相当な悔しがりようで、あの悔しがりようを見て、再起を確信しました。

    今後ともご交誼のほど、よろしくお願い申し上げます。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    将棋の事はほとんどわからないのですが、すごいドラマが繰り広げられていたのですね。将棋盤上の格闘技と言っても過言ではない一戦。
    羽生善治さんも藤井聡太さんも日本の宝と言うべき人なのですが、どの世界でもトップに君臨する方々はまさに血を吐く努力と一つの勝負にかける思いがすごいです。

    とても素敵なエピソードでした。

    作者からの返信

    あさきいろはさん

    一番、オーソドックスな道筋から、読み進めていただき、ありがとうございます😊♪

    段々と私が壊れていってしまうかのような全体のデクレッシェンドがこれから見ていただけると思います。それに反比例して、面白さはクレッシェンドで増大していくのですが😅。

    棋王戦は、ややコアな将棋ファン&クラシック音楽ファン向けに書いたニッチな小説なのですが、そこをクリア出来れば、あとは一気だと思います。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    めっちゃ面白かったです。
    熱い戦いに燃えました!

    自分は、せいぜいが駒の動かし方を知ってるくらいですけど、盤面が見えるようでした。
    対局した二人の名前は、日本人なら大概の人は知っていると思います。
    それ故に、対局シーンが想像できて激熱でした。

    作者からの返信

    時空震さん

    このたびは、『小説 「王将戦」』を読んでいただき、応援ハート、星、そして何より嬉しい、感想とレビューコメントをありがとうございました😊♪

    この小説を面白く感じていただけた、とのことなので、読まなくてけっこうなのですが、一応、ご案内だけさせてください。

    まぁ、もし、今後もワタクシの作品を読んでいただけるのでしたら、是非、『量子と精神』(現在の一番人気)→ 『神が授けた悪手』→『棋王戦』→『芥 Ⅰ』→『芥 Ⅱ』→『芥 Ⅲ』の順番で読んでみてください。『芥 Ⅱ』に辿り着いた時は腰を抜かしていると思います😆😁😅😇。
    ※とある理由で、この順を推奨しております😊

    私の最高傑作は『芥 シリーズ』となっておりますが、こちらを120%楽しむためにも、この順でお越しくださいませ。もし、「ツマラねぇ」と思えば、LeaveしていただいてO.K.です。

    逆に、もし「面白い!」と思っていただけたのでしたら、是非、また感想をお寄せください。

    昨今の物価高での私の最近の唯一の愉しみと言えば、たまに振り返る私の作品に寄せていただいた「レビューコメント」を振り返りながらニヤニヤして、日本酒をチビリとやることでございます♪


    『量子と精神』〜『棋王戦』はすべて短編となっておりますので、一つ5〜10分で読めると思います。

    まぁ、お時間ある時に、ごゆっくり、どうぞ。

    今後ともご交誼のほど、よろしくお願いいたします。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    二人の天才棋士の世代交代は、将棋を知らない者にも興味深いですね。

    千代の富士と貴乃花の交代劇も、胸が熱くなりました。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさん

    このたびは拙著『小説 「王将戦」』をお読みいただき、また星まで頂戴いたしまして、誠にありがとうございました。

    もし、この作品を面白いと思っていただけたのでしたら、現在、人気No.1作品である『量子と精神』も気に入っていただけるかも。
    お口に合うと良いのですが。。。もし、よろしければ。

    「面白かった!」場合は、是非また感想をお聞かせくださいませ。
    愉しみにしております。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    これ、実話なんですか(驚愕)!?
    羽生永世七冠の気迫が凄まじすぎて、ハチワンダイバーも吃驚の強烈なエピソードになっているのが凄い。
    五十を超えてまで、AIの処理能力を遥かに超えた、地の果てまで見通す様な目に、思わず身体の震える思いがしました。
    正直、将棋は駒の動かし方位しか分からないので、棋譜を見ても、何処が凄いのか分からないのが何とも……。
    そんな素人にもその凄みの伝わって来る作品。堪能させて頂きました!

    作者からの返信

    色街アゲハさん

    おぉ!早速、拙著『小説 「王将戦」』を読んで、星、さらには何よりも嬉しい感想をお寄せいただきたいまして、ありがとうございます😊♪

    えー、本作品は、夢のゴールデンカードが決まり、実際に対極が、始まる前までに書いた作品にですので、すべて「虚構」の代物でございます。
    楽しんでいただけたようで良かったです。

    色街さんは、男性ですよね?
    同じぐらいの長さで、現在、人気No.1なのが『量子と精神』となっています。まぁ、意外にも女性👱‍♀️にも人気が高くてビックリしております😅。

    もっと短いのが良ければ、短歌十首連作『父』とかはすぐに読めると思います。

    私が色街さんの作品、次を勉強させていただくとしたら、何がオススメですかね?

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    コメント失礼します。

    将棋好きなんで、2人の熱戦のみならず光速の寄せの谷川プロや下ネタで有名な米長プロの名前があるのいいと思いました。

    羽生プロが森内プロなどとタイトル争いを長年繰り広げたように、藤井プロも伊藤プロとかと長い争い続けて欲しいです。

    作者からの返信

    I∀さん

    はじめまして。私の作品を読みに来てくださってありがとうございます!光速の寄せや米長邦雄が分かる方と出会えて嬉しい!!凄八も分かっていただけたかしら?😄😊

    ほんと、読んでいただくだけで結構なんで、将棋好きなら、『棋王戦』『神が授けた悪手』『量子と精神』を是非、読んでいってくださいまし。

    星やハートなくて、結構なんで、是非、また感想をお寄せください。

    『棋王戦』は特に、コアな将棋ファン向けに書いた作品。これが、分かれば嬉しいなぁ。

    『神が授けた悪手』は私が好きな作品。

    『量子と精神』は、今、一番人気の作品となっています。

    いずれも短編なので10分くらいで読めると思います。

    これを機会に是非、ご交誼のほど、よろしくお願い申し上げます😊♪



  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    将棋を少々齧っているのですが、盤面をカクヨムで書き表すのは難しいよな……なんて思っていたところに、なんと真正面から将棋の熱戦を書き表した小説を見つけてしまい、思わず白目を剥いてしまいました……と同時に、その筆力にどっかいってた黒目がすぐさま戻ってきました。

    驚きました。
    将棋をよくご存知ない方にも伝わりやすく、世間一般の声、AI、棋士の姿勢……などといったところから感情移入を誘う手腕。指手や囲いの説明は読者を置いていかない程度にシンプルに。将棋を知っている方であれば想像する程度におさめている。そして、地の文のお茶目さに笑いながらも目がひき込まれていきました。
    感動を込めて星評価させていただきました。
    とてもいい作品を読ませていただきありがとうございます✨

    作者からの返信

    音羽みづきさん

    この度は、十首連作『父』と『小説 「王将戦」』をお読みいただき、後者は星と、何より嬉しいレビュコメと感想をありがとうございました😊♪

    えっと、読んでくれ、というわけではないのですが、今、一番人気の『量子と精神』は同じ書き手による作品か!?と思うと同時に、なるほど、人気が出るというのは、こういうことか?と気づきが多いと思います😅。

    また、『神が授けた悪手』は、私はとても気に入っているのですが、これまた、作風が違う作品で、一体、この作者はどれがホンモノなんだ!?とますます分からなくなるはず。

    ここまでは、全て短編なので、『王将戦』と同じくらいで読めます。

    そうすると!なんと!私の最高傑作である『芥Ⅰ &Ⅱ』が読めます!
    ※とある理由で上記3作品をよんでから(できれば『棋王戦』も)でないと、『芥 Ⅰ & Ⅱ』はご理解できない構成となっております😄。

    途中で面白くなかったらLeaveしていただいて結構です。

    芥まで行った時、良かったと思うか、腹筋が笑撃の機銃掃射で崩壊して後悔するかは、音羽さん次第。

    三菱地所のコマーシャルではないですが、「次」に進むかどうかは『量子と精神』を読んでご判断ください。

    それでは、お待ちしていますよ😊😅😄!芥でお会いいたしましょう

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    こんにちは。

    小生の近況ノートへのコメントありがとうございました。コメントお読みしてこちらまで拝読させて頂きました!
    将棋は嗜む程度にしかやっておりませんでしたが、まるで傍で観戦しているかのような迫力、読んでいて息のつまる心理描写、知らない間に手に汗が滲んでおりました…!
    また続きの作品を拝読させて頂きます。

    作者からの返信

    通院モグラさん

    『王将戦』を読んでくださり、また、「手に汗握る感覚を持った」との感想、ありがとうございます😊♪。

    本作を書くにあたり、テニスのラリーをイメージして書いたので、そうおっしゃっていただけると、とっても嬉しいです😊。

    他の作品も読んでいただけるとのこと、ありがとうございます😊!!

    また、通院モグラさんからの感想楽しみに待ってますね!

    私も、ゆっくりにはなるとは思いますが、通院モグラさんの作品、読みに行こうと思います。

    引き続き、どうぞよろしくお願いします。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    一体星いくつつけてんの?(笑)って言われないかドキドキしていましたが(笑)
    良き作品に出会い感激しております。

    作者からの返信

    志乃原七海さん

    いやいや、星5つももらえて、感謝感激ですよ!

    先程、読まさせていただいていた作品、よくよく読んだら、作品と作品の構想が混ざった状態のもので、構想と文体が素晴らしかっただけに残念。

    志乃原七海さんの作品、どれを先ず読んでみたらよろしいでしょうか?お示しいただけるとありがたいです。

    先程「近況ノート」に私の作品を読んでいたたがるのでしたら、こんな順番で、というのを書かさせていただきました。

    星5つの『王将戦』を上回る作品もあると思っておりますので、ご覧の上、また志乃原七海さんからのご感想いただけましたら、大変嬉しく思います。

    これを機会にご交誼のほどよろしくお願い申し上げます。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    ご紹介いただきましたので、
    改めて読みなおさせていただきました。

    昨今の将棋ブーム(というよりも、棋士ブーム?)は
    結構凄いものがありますが、ここまでやってくれたら
    失神モノのファンとか生まれそうですね w

    誤解を恐れることなく、本当っぽく創作を
    ねじ込んでいって楽しませるスタイル。
    勉強になりました。

    作者からの返信

    Ashさん

    あぁ、そうか、Ashさんは『王将戦』を以前に読みに来てくださってた方だったんですね。二度も読まさせてしまって申し訳ありませんでした。

    前にも書きましたように、私は何よりも、「面白かった!」とか「参加になりました!」とかの感想を通じての交流が楽しく感じております。

    ただ、応援メッセージだと、その章に対する感想とかなので、そこまではイチイチ振り返らないのですが、作品全体に対して感想をお寄せくださった「レビューコメント」はチョイチョイ読み返してはニヤリとしながら、日本酒をチビリとやるのを唯一の楽しみとしておりまして、人に星⭐️をくれてやるのは性に合わないのでしたら、⭐️は要らないので、是非、レビュコメを残していってくださると、私的には「あぁ、王将戦でレビュコメントくれたAshさん!あんときは楽しく会話したなぁ」と記憶に残るのですが、そうでないと暫くすると忘れちゃうんですよね。。。もちろん、今回はたくさんこうして楽しくお話しさせていただいたから、ひと月ぐらいは覚えてると思うんですが。。。

    本作、二度も読んでくださったのに、二度目も面白く読んでいただけたとのこと、とても嬉しく思います。

    いよいよ、『芥』ですね!!

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    すごい迫力ですねえ。みなさんのコメントで、創作であると分かりましたが、盤の脇で見つめていた如くあまりにリアル。藤井君がタイトル戦出るようになってから一応チェックしてるので、確かにこんな戦いはなかった。でも、楽しめました。最高の将棋小説ですね。

    作者からの返信

    ふみその礼さん

    おぉ!『小説 「王将戦」』まで読みにきてくださってありがとうございます😊♪

    こちらの作品は、テニスのラリーをイメージしてスピード感溢れる感じで書いてみました。

    藤井 vs 羽生の王将戦ゴールデンカードが決まった瞬間に書いた作品なので、すべて虚構の世界の話となります。

    藤井聡太七冠を地元の方から「迫力を感じた」とおっしゃっていただけて嬉しい限りです😊。

    『王将戦』にしても『量子と精神』にしても、レビューコメントに書いていただけると、レビュコメは私、定期的に見返しているので、書き手さんを思い出して、作品を再び読みにいくよすがともなるのですが。応援コメントだと流れていってしまうので、訪問頻度が少なかったら、また、せっついてください。

    今後ともよろしくお願いいたします♪

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    将棋は全くわからないのですが、実名の棋士のお名前はギリギリ分かりました。
    読みながらこれが本当にあった話なのか、創作なのかがわかりませんでしたが、他の方のコメントにあって、創作とのことですね。
    臨場感と気迫が伝わってきました。こんな描写ができるなんてすごいなぁと最後まで感心しきりでした。

    作者からの返信

    海乃マリーさん

    将棋が分からない中、お読みいただきまして、ありがとうございました😊♪

    藤井聡太vs羽生善治の将棋界のゴールデンカードが組まれたのは事実ですが、対局の前に書き上げたので、ほぼ虚構世界の話です。

    海乃さんのお星が記念すべき星100越えの星となりました。これがスーパーマーケットなら、お米5kgでも差し上げたいところですが、あいにくこちらもバーチャル世界の話なのであしからず😅。

    将棋をご存知ない方でも面白く読んでいただけると、一層嬉しく思います😊。ありがとうございました。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    熱い戦いでした。大変申し訳ないのですが、私は将棋がわかりません(すいません)。こうしてコメントを書く事すらおこがましく、他の読者様がご不快に思われるかもしれませんが、将棋をまるで知らない素人でも、ここに書かれた小説としての素晴らしさは、圧倒的に伝わりました。ありがとうございました、すごく面白かったです( ;∀;)

    作者からの返信

    福山さま

    過分なお褒めのお言葉、ありがとうございます😊♪

    本作を書くにあたって、将棋なのですが、テニスのラリー実況みたいな緊迫感とスピード感を出せたなら、と思いながら書いておりましたので、将棋を存じ上げない方から、むしろ、そう言ったお言葉が聞けるのは嬉しいですし、多分、カクヨムの中では、将棋知っている人の率:5%、将棋知らない人の率:95%ってところでしょうから、そういった声こそが本当は外に伝わるといいんですけどねぇ。

    福山さんが、将棋知らない中、手に取っていただき、ありがとうございました😊。

    将棋をテーマに書いた作品が多いのですが、将棋が分からずとも楽しめる作品作りを心掛けて書いているので、楽しんでいただけて良かったです🎵

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    将棋は20年以上ブランクあるし、元々もアマ4級程度の棋力しかありませんが、3月のライオンとかは好きで読んでいる程度の者ですが、全力で駒のやり取りする雰囲気はとても伝わってきました。

    現時点で羽生九段がB2ながらギリギリ生き延びている時点で、これがフィクションである事は分かっているが、それでもこの面白さは感じられます。
    まるで数多くのフィクションで馬場vs猪木の引退戦がある様に、これはノンフィクションですが日本シリーズで王vs長嶋があった様に、皆が感動したいカードがあるんです。これが正にその一つだと思います。
    ……ただ、藤井壮太のプロデビュー戦はvsひふみんなんですよね。あれは好カードというより余興的なものだったと思いますが。棋譜見ても全然分かりませんが。

    これからもまだまだ、将棋は面白いのだと思います。
    ただ、そんな事をほざく前に、もちっと将棋を勉強しろと、自分自身に突っ込み入れておりますが……

    作者からの返信

    おぉ!アマ4級とは、スゴイ!

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    先程は拙作をお読みいただきありがとうございます。

    リアリティのなんと凄まじいことです。将棋はやったことないのですが没頭してしまいました。
    特に扇子で己の手を貫くの下りはゾッとします。本物、身命を賭けるの局地を見た気分です。

    これは残る話も楽しみです!

    作者からの返信

    焔コブラさん、いえいえ、こちらこそ、楽しまさせていただいてますよ。GWがこれで楽しくなりそうです。私、読むの遅いので、ゆっくりと楽しんでいきたいと思います♪

    拙作をお褒めいただき、ありがとうございます😊。将棋ものを書いてますが、将棋知らなくても、全然読める作品となっておりますので、ご安心くださいませ。

    他の作品も読んでいただけるとのこと、ありがとうございます。
    現時点のクライマックスは『芥シリーズ』なのですが、これを存分にお楽しみいただくためにも、『棋王戦』→『神が授けた悪手』→『量子と精神』(現時点、最人気作品)→『芥 Ⅰ』→『芥Ⅱ』の順に、ゆーくっりとで結構なんで、読んでいただけると、一番楽しめると思います。

    今後とも、ご厚誼のほど、よろしくお願いいたします。

    編集済
  • 小説 『王将戦』への応援コメント

     角合いと聞くと、羽生―谷川戦がモデルかな、とか想像しながら読みました。
     左手で指せ の下りはクスッときましたけど、令和の棋界にも升田幸三がいていいと思うんですよね。升田さんなら本当に扇子腕にぶっ刺しそう。

    作者からの返信

    へぇー、固ゆでさん、将棋お詳しいんですね。私は、角合いでそんなすぐには羽生-谷川戦は出てきませんわ。

    たしかに、昭和の時代は、升田、大山、加藤、米長など、個性豊かな棋士がいて良かったですよね。おっしゃるとおり、升田なら、腕にブッ刺してたかも😅😇🤣。

    お読みいただき、ありがとうございました。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    読ませていただきました👀!

    このお話はドキュメント小説なのでしょうか?
    実在する棋士のエピソードや、
    集まりすぎた記者のせいで畳が抜けたなど出来事など興味深かったです。
    こういった、小説もあるのだなと勉強になりました✏️
    ありがとうございます😊

    作者からの返信

    宮本さん、お読みいただき、ありがとうございました😊♪。こちらの作品は、将棋ファンにとっては待望のゴールデンカード羽生善治永世七冠対藤井聡太(当時)五冠の対局が決まって、実際の対局が始まる前に書いた作品です。ですので、そのゴールデンカードというところまでは事実ですが、それ以外は、全て私の虚構でございます。本作、敢えて実名で書いたので、題名にも“小説”と銘打っております。対局者他、ご迷惑のかからない形で書いたつもりではありますが、その点については、注意を要しますね。

    お楽しみいただけたようで良かったです。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    すみません、読み進める順番を間違えてしまいました。コメントを拝見し、作者様の情熱を感じて、読ませていただきました。ただ、私の知識が浅く、本当に申し訳ないのですが、将棋のことを全く理解できておらず…描写は読めるのですが、内容を深く理解できていません。本当にすみません。どうお返事すればいいのか分からず、失礼を承知でコメントさせていただきました。不快に思われた場合は、どうぞ削除してください。ありがとうございました。お邪魔いたしました。

    作者からの返信

    栗パンさま

    拙著『小説 王将戦』を将棋にご関心がないにも関わらず読んでいただきありがとうございました😊。また、せっかく手に取っていただいた『芥Ⅰ』を中断までさせてしまってスミマセンでした。

    まぁ、本作に限らず、私は将棋に関する知識が全くない方にも楽しんでいただけるように、書いているつもりではありますが、それでも、もちろん将棋ファンも楽しんでいただけるようにとは思っているので、たしかに分からないところも出てくるでしょうね。

    貴重な時間をお過ごしいただいて、ありがとうございました😊。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    これはスゴイ!これはかなりの将棋好きじゃないと書けない作品ですね
    ノンフィクションと言ってもいいぐらいの圧倒的臨場感!
    藤井vs羽生、そして立会人谷川という将棋ファンなら
    それだけでも震えが来そうな対局シーン、お見事です!

    作者からの返信

    拙作をお読みいただき、ありがとうございました。星まで付けていただいて恐縮です。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    土岐三郎様のレビューから参りました。

    実にスリリングで気迫に溢れた対局でした!読みごたえがすごかったです!

    作者からの返信

    大木げんさま、拙作をお読みいただきありがとうございます。大木さんを本作まで連れてくださるレビューコメントを書いてくださった土岐三郎さんにも心から感謝!

    本作はテニスのラリーをイメージしながら、書いたので、そうおっしゃっていただけて嬉しいです。

    実は、今、新作のアップ間際なので、ひと段落つきましたら、大木さんの作品も後ほど読みにいきたいと思います。

    取り急ぎまずは御礼まで。 青山

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

     おお、途中までノンフィクションかと思って、「そういやそんなこともあったな…」と思いながら読んでましたら、羽生さんの手が「天を指すがごとく」のあたりで、「ん?」になり、扇分解のあたりで、「そうかフィクションだったのか…」と理解するに至りました。臨場感が限界まで高まると、現実と区別がつかなくなるのですね。
     将棋は、日曜の将棋中継みて、「ふーん」って思う程度なので、ほぼ素人同然ですが、近頃スポーツグラフィック「ナンバー」で、どういうわけか将棋特集をたまにやるので(しかも割と面白い)、戦略、攻防、普段の鍛練、中継の面白さ、など、スポーツに近いんだと思います。
     とはいえ、やはり、将棋をやる人じゃないと分からない小ネタ(凄くないですか? のとことか絶対小ネタ)が満載になっているので、「面白いこと言ってるのは分かるんだが…」という読み方になって、カクヨムの読者的には、「天から授かった悪手」の方が、ずっと親しみやすいのではないかと思います。また、天から~は、主人公の苦悩や葛藤、悦びが全面に現れており、まさに純文学という印象です。こちらは、それとは全く違って、スポーツ中継としての面白さに溢れているように思います。
     おっしゃるとおり、将棋専門誌であれば、読み手のニヤニヤが止まらないと思います。是非、次期には応募されてください。

     以上、いろいろと、意に沿えない感想もあろうかと思いますが、わたくしが読んだ限りの印象は以上でございます。

     お星さま、そしてうまく書けるか分かりませんが、よい作品であることは間違いないので、レビュコメも書かせて頂きますね。

     それではまた。











     

    作者からの返信

    あらっ!小田島さん、読んでくださったんですね。なんだか、読ませちゃったみたいでスミマセン&ありがとうございます😊。

    小田島さんの感想はまさに「正鵠を射る」ものでして、100%おっしゃるとおりなのです。ここのカクヨムは「萌えキャラメイド喫茶」とか「転生しなけりゃ小説じゃねー」とか「努力が裏目に出てVTuberになっちゃった」みたいな小説が跋扈しているところなので、正直、お門違いの場所で、私も戦ってしまっているわけです。小田島さんが、かつて、「なろう」では、全然ダメだー、と仰っていたのとまるで同じ感想。なので、私も悩んで、もう、ここで発表続けてもムズカシイよなぁ、マーケットが適合してないんだから、と撤退も視野に入れてましたが、お正月(1月1日!)にたまたまアホなプロットが天から降ってきたので、前に書いていた『神-』(ちなみに天ではなく神ね)と合わせて今回書き上げた『卵子と精子』を発表したわけです。

    多分、小田島さんもいろいろ苦悩しているかと思いますが、あとがき代わりに書いた私の近況ノート『神-』の背景と経緯、を読むと、共感していただけるかと思います。でも、ホント読まなくていいですよ。

    今回は、朝から読んでいただいてありがとうございました。

    あっ、なんだか、星とレビューコメントまで頂戴しちゃったみたいで恐縮です。

    書いていただいたこと(神とかの方がウケる)は、ホントおっしゃる通りで、私の思考プロセスと原点をひょんなことから仲良くさせていただいている小田島さんにご理解してもらえたのは僥倖でした。

    そういう意味では、王将戦から入っていたら、他の作品は小田島さんにはきっと読んですら頂けなかったと思うので、『卵子と精子』から読んで頂けて良かったのかも。想定とは真逆でしたが。

    今、レビューコメント拝読!ありがとうございます。ただ、『王将戦』は、2人の対局が始まる前じゃないと賞味期間切れ感、出ちゃうので、完全に時機を逸したので、お蔵入り決定です。ただ、こうして、私の原点を評価して、多くの人に見てもらう後押しをしていただけて、本当に感謝です。

    へへ、実は、この作品はテニスのラリーをイメージして書いたので、小田島さんの読解力やイメージ把握力は、ホントすごいです!👏

    朝からありがとうございました‼️

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    実況中継を聞いているような臨場感でした✨
    羽生さんと藤井さんの特徴がよく伝わってきて、勉強になりました📝
    一瞬、実話なのかと思いましたが💦他の方へのコメントで「フィクション」だと仰られていましたね😊

    将棋は小学生の頃に少し遊んだ程度でほとんど忘れてしまっているので、適切なレビューを書く自信がなく……恐縮です🙇‍♀️

    作者からの返信

    葵竜さん、こちらの作品も読んでいただいたとのこと、ありがとうございます😊。

    むしろ、将棋にあまり馴染みのなかった方から、その「臨場感」「実話かと思った」というその感想は読む方の心理障壁をグッと下げ⤵️、より多くの読者⤴️に目にしていただけると思うので、貴重な言葉だと思います。

    葵竜さん、みたいな、最初の一歩を踏み出すよすがとなれば、筆者としては幸いです。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    将棋良いよなあ…。小学の頃、図書室で滅茶苦茶打っててうるさくて図書委員に怒られてた記憶が…。
    今はネットでやってるけどやっぱりリアルでやりたい…。でも将棋好きな友達がいない…。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます😊。

    私もリアルでは将棋指してないなぁ。人間、年々、友だち減っていきますよねー。

    テマキズシさんの『読まれたい』拝読しました。ストレートな思いと、書いた記憶のないとの記述が、心の奥底に潜む願望を浮かび上がらせていて、秀逸な書き振りだと感心させられました。書き手の共感もきっと呼び起こしているのでしょう。私が結構、自信を以て臨んだ『神が授けた悪手』より、よっぽど星の数が多い😅。羨ましい!(誰か本作も読んでくれないかなぁ。テマキズシさんみたいに私も叫んでみたい😄)

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    コメント失礼致します。
    少しだけ将棋はやったことがある程度の者です。(初心者の初心者)
    作者様の将棋への愛が詰まっていて圧倒されてしまいました。
    また将棋やりたいな、とか思ってしまう作品でした。

    作者からの返信

    山野さん、コメントありがとうございます。また、私の作品を読んでいただきありがとうございました。本作を読んで「また将棋やりたいな」と思っていただけたのは、とっても嬉しいです♪。
    そんな純粋なお気持ちに到達されたのできたら、拙著『量子と精神』は決して読まないことをオススメします(笑)🤣😆😅。

    山野先生のように、まだ沢山の著作を生み出せてませんが、少しでも肩を並べられるよう精進していきたいと思います。また、作品を読んで頂いての山野先生の率直なご感想を賜ることができましたなら、望外の幸せでございます。今後ともよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    小説 『王将戦』への応援コメント

    拙作『すずなり』へ★評価ありがとうございました。
    いやぁ、コレ将棋好きには堪らないのではないでしょうか?
    タイトル100期を賭けた羽生永世七冠の伝説の対局。
    懐かしい。

    作者からの返信

    刹那先生、返信遅れました。イマイチ、まだ、「カクヨム」の機能に精通しておらず申し訳ありません。

    『小説 王将戦』楽しんでいただけたようで嬉しいです。将棋好きな方でないとムズカシイかな、と思ったのですが良かったです。

    こちらこそ、『すずなり』では、刹那先生のホラーの世界を堪能させていただいたというか、構想力に圧倒されました。

    私は、今まで自分の代表作は『王将戦』だと思っていたのですが、最新作の『量子と精神』『神が授けた悪手』の受けが思ったより良いのに自分でも驚いています。賛否両論あるかなと思っていたので(まぁ、実際、合わないという方もいらっしゃいました😅😆)。自分では、スリリングな展開を目指したのですが、刹那先生のホラーなストーリーテリング力のある方からするとまだまだかと思いますが、お時間ある時に、また感想をお寄せいただけたら、大変参考&励みになります。よろしくお願いいたします。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    知識がなくて恐縮ですが、羽生さんと藤井さんは、実際は対戦していないのですね!
    羽生さんの手がブルブルは私も知っていましたが、この人は本当に、将棋の世界の一大スターだな、と本当に思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊。両者の対局は実際にござました。ただ、この小説は2人のタイトル戦の前に書き上げたものなので、完全なるフィクション&想像の世界で描いてドラマチックに仕上げてあります🤩😊。

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    まさにドリームマッチですね。
    羽生さんの癖とかよく調べられていて、本当に二人が対戦したかのような錯覚に陥りそうです。

    作者からの返信

    その表現、めっちゃ嬉しいです♪読んでいただき、ありがとうございました!

  • 小説 『王将戦』への応援コメント

    将棋は昔習っていたのですが、すっかり忘れてしまいました。
    昨今の将棋ブームはすごいですよね。
    盤面の上で静かに戦うシーンが鮮明に浮かんできました!

    作者からの返信

    華さん、ありがとうございます。そう、将棋ブームが本小説の追い風になってくれるといいのですがー♪

    読んでくださってありがとうございました😊!