第365話 たどり来て未だ山麓

 本日、ついに三百六十五話に到達いたしました。厚く御礼申し上げます。


 このエッセイを始めた頃はまだ無職真っ只中でしたが、無事に副業も見つけて毎日黙々と働くようになりました。

 

 環境ががらりと変わり、大変な時期もありましたが何とか今日まで乗り越えて参りました。

 

 小説の方はやむなく一時中止となりましたが、それでも何とか一つの話を完結させる事は出来ました。

 

 目標としていた三百六十五話を達成したので毎日更新は一旦ストップしたいと思います。これからは負担に感じない程度に更新していきます。毎日投稿でなくなってもどうぞよろしくお願いします。

 

 タイトルの言葉は私が尊敬する同郷の伝説の将棋棋士、升田幸三大先生が三冠を獲った時のお言葉です。ちなみに当時の三冠は現在の藤井聡太八冠と同じく、当時のタイトルを総ナメした偉業でした。

 

 ずいぶん歩いてきたがまだ山のふもと、頂上はまだまだ先だ、と言うような言葉です。

この気持ちがあれば燃え尽き症候群と言うような症状には陥らないでしょう。目的を見失うこと無く歩き続けていく事が出来ると思います。

 

 私も三百六十五話で終わったと燃え尽きることなく、五百話、千話と続けていくことが出来そうです。いや、毎日投稿ではないよ。

 

 一日一話縛りが無くなった分、逆に一日に数話投稿したりする可能性もゼロではありません。よほどの事がないとやらないと思いますが……。

 

 これからは活動の中心を小説執筆にシフトします。合わせて応援のほどよろしくお願いします。

 

 そうは言ってもずっとエッセイばかり書いてたからなかなか小説にシフトするのは難しいかも。小説は事実じゃなくても良いからエッセイより書きやすいはずなんだけどね。

 

 デリルシリーズの続編は、ちらっと出てきた帝都と王都の対立を描こうと思っています。まだ全体像はぼんやりとしていますが、細かいエピソードなどはいくつか書いているので思ったよりも早く公開できるかもしれません。

 

 エッセイの区切りがついたので、Pixvの短編小説も平行して書いていこうと思っています。しばらく投稿してませんが未だにフォロワーがじわじわと増えているので、もうちょっと頑張ってみようと思っています。

 

 私はエッセイストではなく小説家であると自負しております。今後はその自負に見合うようにどんどん小説を投稿していこうと思います。

 

 ファンタジーは好きですが、それだけに拘らず色んなジャンルの話を作っていこうと思っていますのでこれからも応援のほどよろしくお願いいたします。

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