概要
この呪力(ちから)は救済か。それとも厄災か。
スナップは小さな村で生まれたが、巨大な体格と、この世界では珍しい異形種の外見、彼と深く関わったものは長くても数年で死に至る、自身でも制御不能な強力な呪力を放っているために、彼の父親は家族を捨て、村では腫れ物のように扱われた。
最大の理解者だった母が、スナップの呪力で衰弱した事が引き金となって、スナップは村を出る決意を固める。
その後、成長したスナップは、ひょんなことからこんな噂を耳にする。「この世界は一か月を繰り替えしている」と。
※この話は小説家になろう様でも公開されています。
最大の理解者だった母が、スナップの呪力で衰弱した事が引き金となって、スナップは村を出る決意を固める。
その後、成長したスナップは、ひょんなことからこんな噂を耳にする。「この世界は一か月を繰り替えしている」と。
※この話は小説家になろう様でも公開されています。
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