奏太の心情がより一層
重く響いてきましたね⋯⋯
柊士まで結の事情を知っていたという事実は
奏太にとっては衝撃だったはずです。
妖界の者である亘や汐が
「帝の務め」と割り切るのは
理解できるにしても
同じ人界の価値観を持つ柊士が
結の未来を奪う決断に関わっていたとなれば
信じていた足場まで崩れるような感覚でしょう。
だからこそ
「なぜ自分だけ知らされなかったのか」
という悔しさと
「結を守らねば」という焦燥が
一層強く胸を締めつけているように感じました
(。>皿<。)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます(*´ω`*)
そうですね、本家で仕事をさせられてるのに、大事な事だけ自分は知らない。しかも、親族である本家の者たちが共謀して従姉を追い込んだという事に、奏太はどうしてもやりきれない思いです……
柊士まで事情を知っていたとは。
亘や汐はいいんですよ、妖界のひとだし。でも現代日本の倫理観を持っているお前ら・・・一人の少女の未来を奪い、命を犠牲にして・・・! と奏太は忸怩たる思いでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
奏太からすれば、本家の考えが本当に理解できない状態です、、、。終わった事だけど、やりきれない憤りばかりが募っていっています、、、。
柊士は事情をしていましたか……。
柊士は納得したうえで、結を送り出したのでしょうか。
真実が気になりますね。
結の記憶編、凄く面白かったです!
作者からの返信
こちらもコメント、ありがとうございます!
柊士、知っていたし彼は彼なりに思うところがありました……これに触れるのは、人界編と鬼界編なので、だいぶ先になってしまいますが……(^_^;)
面白かったと言っていただけて、とても嬉しいですっ!! 作者冥利に尽きます!