第20話 斬って終わった件
エンペラースライムに僕の金精刀がスパーンという感じで入った。あまりな手応えに僕自身もビックリしたけど、斬られたエンペラースライムもエッっていう感じだった。
「ユージ様、成功です。その調子で斬り刻んで下さい」
エルが冷静に僕にそう言ってきた。僕は動かないエンペラースライムを相手に金精刀を振るう。そして、遂にエンペラースライムを斬撃によって倒しきった。後に残った
「うわー、ユージお兄ちゃん! 凄いですー!」
ハイリが大きな声でそう言ってくれた。その横でハイリを守る為に身構えていたレイラさんの賞賛も聞こえた。
「さすが、サンマを名乗るユージくんです。お
名前:サンマ・ユージ
性別:男
年齢:十二歳
種族:人
職業:【無職】神級職
レベル:18→25
生命力:528 魔法力:695
体力:297(+30) 魔力:461 器用:373 敏捷:408(+55)
攻撃力:325(金精刀+120)
防御力:287(コア鎧+106)
スキル:【
・
【歩兵級】 剣技 体術 生活魔法
・
【斥候級】 隠密 敏捷微上昇 気配察知
・
【騎兵級】 槍技 敏捷上昇 初級属性魔法
・
【隊長級】 初級回復魔法 浄化魔法
・
【将軍級】 中級回復魔法 中級属性魔法 空間魔法
・
【軍師級】 高速思考
・
【軍馬級】 体力上昇 身体強化魔法 並列思考
・
【王級】 状態異常無効 王者の剣 覇王の威圧
・
・
名前:エル
性別:女
年齢:十八歳(永遠)
種族:半神人
職業:【無職】神級職
レベル:90
生命力:2,870 魔法力:5,696
【以下不明】
名前:ハイリ
性別:女
年齢:八歳
種族:人
職業:【
レベル:3→6
生命力:89 魔法力:127
体力:45 魔力:156 器用:51 敏捷:43
攻撃力:55(小剣+20)
防御力:38(旅装束+18)
スキル:【魔の導き】
・魔法の手引書
(レベルに応じた魔法を覚えていく)
名前:レイラ
性別:女
年齢:十六歳
種族:人
職業:【
レベル:15
生命力:182 魔法力:161
体力:108 魔力:152 器用:115 敏捷:163
攻撃力:98(片手剣+43)
防御力:65(戦闘侍女服+40)
スキル:【戦闘の心得】【侍女の
【戦闘の心得】
・身体術
(侍女としての動きの中に戦闘術を組込んである)
・剣術
(剣技よりも上位の剣を扱う
【侍女の
・ジト目
(冷たい眼差し、相手によって冷たさを変える)
・裁縫術
(場合によっては人も縫う
まあ、レイラさんは参加してなかったからそのままだけど、僕とハイリはレベルが上がったね。僕は遂に【王将】に目覚めたよ!!
この先があるのかは分からないけど、これからも強くなれるように頑張ろう。
僕たちはエンペラースライムの
「それでは、ユージ様。これから温泉街に向かいましょうか」
洞窟を出てエルは僕にそう声をかけてきたよ。僕は頷いてハイリとレイラさんに声をかけた。
「2人ともこれからよろしくね。もちろん、僕の力の限り、2人の事は守るからね」
僕の言葉にハイリは
「うん、よろしくお願いします! ユージお兄ちゃん! でも、私も強くなってユージお兄ちゃんを守るからね!」
と言ってくれ、レイラさんは
「す、す、末永く可愛がっていただければ…… って、痛い、痛い、エルさん、耳を引っ張らないで〜っ!」
そう言ってエルに耳を引っ張られて道の隅っこに連れて行かれてたよ。僕とハイリはニコニコしながらそれを見て、そして……
新たな旅立ちに心を踊らせながら、エルとレイラさんに置いてくよーと声をかけながら、旅立つ事にしたんだよ……
✱作者より
この物語はここで完結とさせていただきます。
力量不足で申し訳ありません。
また、気が乗った時に続きを書くかも知れません。
ここまでお読みいただき、有難うございました。
そして、中途半端でごめんなさい。
m(_ _)m
僕のスキルが(将棋)駒だった件 しょうわな人 @Chou03
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