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  • 昔、自己愛が強い人と働いたことがあります。その事を思い出しました。自己愛性人格障害の言葉を知った時、点と点が線でつながった記憶があります。自己愛性人格障害のことを文章にしてくださりありがとうございます。今後、被害者が増えないように、被害者が自己愛性人格障害という言葉にたどり着く事を願うばかりです。

    作者からの返信

    直接被害に遭わない、大多数の人が彼ら彼女らの存在を認知できないのが問題の根本かと思いますね。
    本文でも書いたかと思いますが、最も罪深いのは場の責任者や、考えなしに同調する取り巻きの方々かと考えます。

    当人らとしては、そのように育ってしまったのは不可抗力なのでしょうけれど「仕方が無い特性」のために、他人が殺されていい道理もありません。
    互いの人権が競合している排他的関係という、難しい問題ではありますが、シンプルに各々が自分の人権や命を優先するしかないのでしょう。

    この文を書いた4年前の時点で、200人に一人の割合と言われてましたから、遭遇率はかなり高いはずです。
    私も現職の出だしは順調と書きましたが、やはりこうした特性の方に悩まされることが多いですね。

  • いや、実に私の現職場の環境にピッタリコンなお話でした。
    フライングモンキーさんたちがタチ悪いですし、その中で変な男気や正義感持ってるヤツがいるとこっちに特攻かましてきて主犯をほくそ笑ませることも頻繁ですね。
    彼等は人の悪口と、悪口を言っている人が失敗し不幸になるのが大好き。暇があると悪口で盛り上がります。職場での最大の楽しみになっているんですね。その環境から個々に引き離されると、主犯以外は途端にシュンとするのも共通です。
    そうした職場の上司の傾向についても的確でした。

    作者からの返信

     感想と、レビューもありがとうございます。
     こうして改めて振り返ってみると、問題は自己愛性PDとの一対一では無いことを痛感しました。
     前職から離れてみると明らかに異次元の、人が住めたものではない環境だとわかるのですが、加害者も被害者も惰性の中で知性を失い、それさえわからなくなるのが恐ろしい所です。
     
     誰しも正義側に立って他人を糾弾するのは手頃に充実感を得られ、それは正直、今の職場でも同じなのですが……やはり組織の自浄能力、経営者の教養の有無で全然節度が違うとわかりました。
     悪口で盛り上がるのも、ある種普遍的な事だとは思うのですが、ブラック職場、パワハラ上司と言うのはそう言う普遍的な事柄を人死にに繋げてしまう。
     私も色々、やられる側になってみなければわからないままだったと思います。
     自己愛性PDしかりパワハラ問題しかり、それ程までにむずかしく、認知され切っていない問題だと考えています。
     
     こうした人が部下になると言っても聞かない上、ある程度以上に声を張り上げるとこちらがパワハラ上司として糾弾されてしまう。
     所属長がゲンさんを見放し、何も言わない気持ちも痛いほどわかりますが……彼が増長しきった原因でもあると思います。