飼い猫の名前を叫んだら、なぜか学校一の美少女が迫ってきた 〜勘違いしがちな赤根さん!

作者 波瀾 紡

1,090

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★★★ Excellent!!!

きっかけは些細な聞き間違い。
聞き間違いだから本心に届かないし気づかれることもない。
なんというじれったさ。
もう少しってなのに、その一歩どころか半歩届かない二人の距離感がお見事。
この手の作品のお約束は最後に結ばれハッピーエンド!
なのにこの作品は最後の最後までじれったいと来た。

だからこそ敢えて言おう!

はよ、つきあいなさい!