「ハカ」や「オーレオレオレ」に腹筋崩壊。しかし当時の西欧人(特にスペイン、ポルトガル)におけるキリスト教とは何なのか。日本人にとっての宗教とは果して?笑いながらもいろいろ考えさせられる内容。面白おかしく笑いながら深く考える事も出来る…言わば(真面目な)一石二鳥の作品です。とは言え、決して硬い内容ではありません。是非御覧ください!
浅田次郎を彷彿とさせる物語の怒涛の展開。ぶっ飛んでいるようで、歴史考証と言語学への造詣の深さが伝わってくる逸品!この作者、これで多作と来た。恐るべし‼️
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(271文字)
熱狂中のWCここにもフットボールに熱狂している国があった!それは日本!ただし戦国時代だけどwこうきたかぁ!の連続です。覚悟して読んでねw
いよいよワールドカップ。これを読んで気分を盛り上げて臨むのもいいね。サッカーにはあまり興味がないという歴史ファンなら、とりあえず6、7話を読むのもありかな。そこから、さかのぼって読んでもらえればいいと想う。