スーパー店員の白河さんは値下げシールをよく間違える

作者 丸焦ししゃも

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★★★ Excellent!!!

スーパーの社員をしている主人公は日々の仕事に疲れていた。
アルバイトの白河さんは、とても優秀で素直な若い女の子。
しかし、彼女は時々値下げのシールを貼るところを致命的に間違える……!?

一生懸命な白河さんはとっても可愛いです。推せます。本当に!
恐らくこのお話を読んだ方はみんな彼女を応援していたことでしょう(*´-`)

結末まで読んでしまうのがもったいない位、面白くて素敵な物語です。
(それくらい長くお話に浸っていたかったという意味です。結末も秀逸ですよ)

是非、彼女のひたむきさを見てみて下さい!

★★★ Excellent!!!

この小説は、とあるスーパーでの職場恋愛が中心に書かれています。
ヒロインの白河さんは、頑張り屋さんで空回りすることも多いですが、そんなところも可愛いな…と思うことでしょう😊
私はこのスーパーに客として来て、彼らを陰から見ていたいですね😏
主人公は、白河さんの気持ちに気づくのか……?
ぜひ、実際に読んでご確認ください……!

★★★ Excellent!!!

チーフと白河さんの温度差が魅力的な作品だと思いました。

チーフの日常での疲れ具合から来る、白河さんからのアプローチに対する戸惑い。

対する白河さんの若者特有の一生懸命なアプローチの対比の妙が、面白い。

今後の展開にも期待してます!

★★★ Excellent!!!

地方スーパーマーケットの鮮魚コーナーで働く学生の白河さんは、「値引きシール」の貼り付けをよく間違えていた。
社員の主人公は、彼女に指導するものの仕事はなかなか上達しない。

それどころか、ついに白河さんは値引きするものまで間違えて……!?

――私、今なら50%引きです。お買い得ですよ。

鈍感系主人公と天然系(?)少女が送る、お仕事ラブコメ!