この辺は、前作『賢者の孫』のエリザベート皇太子妃 (当時) 襲撃未遂事件の時の様に、シシリーが治癒魔法特化の魔法使いだと誤解した馬鹿共が騒ぎ (シシリー襲撃) を起こして外交を更にややこしくする事の伏線か?
この話の病気の男性って、たぶん肺がんか肺気腫の類いだろうなぁ?と思いつつ、シシリーの実力が超絶向上しているということがあるだろうな。そして馬車の事故の治療、そりゃぁそうだわ、シシリーですら霞むのがシンだからねぇ。広範囲な回復魔法とかも使えるかもだしなぁ。まぁ切り傷擦り傷やら、打撲骨折くらいが対象かもだが。内臓がとかはさすがにまずは飛び出してる内臓戻さないと無理だろうからねぇ。
シンが広めた美容機器等で、外見は若々しいだろうしねw
ちなみに弟もいますw
治療魔法はかなり普及しそうですね。
こちらの国では内臓露出や手足の離断は致命傷ですし。
ヨーデンでも聖女って呼ばれてるけど、衣装を贈った教皇の狙い通りだな。
攻撃魔法は兎も角として、治癒魔法を習いたいと言う希望者はものすごく増えそう。
シンの人体知識を元にして、学研や小学舘が児童向けに出す『人体のひみつ』みたいな本を
アールスハイドで出版したりしないのかな?
治癒魔法師を志す者には良いテキストになるだろうに。
周りが聖女と言ってるだけです。
まあ、当然の帰結とフラグ回収。
しかし、シャルの能力って、かなり残念仕様になってる模様ですね?
異世界転生もの内容が我々の現実を無視してるとか無粋な事を言うやつがいるわけないよな。