編集済
ナイフ相手に近づくのはかなり危険ですね。結果オーライですが。
実は怪我はするのですが、下からくるナイフ(ケンカ慣れしてない人は大抵下から突いてこようとする)を両手で掴んで、そのまま腕を折るのがセオリーです。
腕の折り方を知らなければ、シンプルに相手の肘あたりをつま先で蹴り上げるのが良いでしょう。
僕なら上からナイフを持った手を押さえ付けるように掴み、そのまま相手の手首を極めながら、自分の胸の高さまで持ち上げて、体重をかけながら相手に向かって倒れます。
ナイフは相手の肩らへんに刺さります。
でも、闘わないのが、一番のセオリーです。
逃げられない時の、一応の対策として載せます。
作者からの返信
Y.Tさんの超専門的な解説がスゴい!!
私、特に格闘技や護身術などを知らずに書いております。。
タッツン、危険な目に合わせてスマン…
編集済
結局、物事を解決するのは色々な意味の“力”なんだなぁ。
“力”を得るには日々の鍛練と周りとの信用・信頼が必要だ。
牧原女史にはそれが無かった…
欲得のみの“力”は直ぐに瓦解してしまう。
本当に哀れな女性だ…
追記:
わたくし個人は「バックの力」は使って欲しくなかったな…
確かに早く解決するが…
作者からの返信
わたくしさん、コメントありがとうございます!
牧原は、自分のことしか考えられない女の子でした。
他人のことを思いやれない彼女もまた、
心が壊れていたと言わざるを得ません。
「バック」が出てきてしまったのは、
牧原の行動がもうそこまで行き着いてしまっていたからです。
はたして「バック」に追われる牧原の運命は…
明日、今シリーズの最終回となります。
(ご満足いただけない結末でしたら、申し訳ございません…)
わたくしさんのまたのお越しをお待ち申し上げております!
蛇の道は蛇、ですね。
タッツン、その頭と知り合いってスゴイな!
そしてそのハヤテは学校にいるのか、真面目だな!
逆にすんごい怖そうです。
愛と誠にボスキャラで出てきそう。
あんまり人をコケにしすぎると、おんなじような人が集まってくるんですね。
類は友を呼ぶ。自業自得。
周りの人に思いやりを持って接するということは、情けは人の為ならず、でしょうか。
作者からの返信
ハヤテは、駿やタッツンと同じ高校一年生です。
やんちゃ具合ではタッツンより上で、ナンコウを〆ていますが、駿やタッツンと同じで誰彼と手を上げるような男ではありません。
牧原は、ようやく自分のやろうとしたことがどんなことなのかに気が付いたようです。
因果応報。しかし、生き地獄に落とされる寸前で手を差し伸べたのは、静でした。静は牧原が相手でも慈悲の心を捨てませんでした。
そんな静とタッツン、どんな関係になっていくのでしょうか……?