NTR耐久狂の宴〜子供の時から両想いの幼馴染がNTRれた時に俺は目覚めたが、もう一人の元ヤン幼馴染が必死に止めてくる…が、もう遅い(笑)【本編完結?済み】
タツの「だから廃病院は嫌なんだよ」〜タツ対アイカの開戦!
タツの「だから廃病院は嫌なんだよ」〜タツ対アイカの開戦!
モロ出しで外に出た次の日…
いよいよネトと直接対決か…下手すりゃそのまま終わるな。ヨシ!
こんなバカみたいな我慢大会も終わりだ!これは下半身をもろに出した甲斐があったと言える。必要があったかは考えたくないが…
寝取ってるのバレて、ヒロが怒って、アイカと別れる!そして私と付き合うハッピーエンド!フヘヘ♥
もう馬鹿みたいな格好でアヘ顔晒す必要無し!
当日「いや〜楽しみだなぁさっさと終わらないかなぁ♪」と、ワクワクしながら新しい対魔忍スーツを着てヒロ宅の玄関で待つ。
ウンコ先輩のクソ機能は心配だが、こう見ると流石!元アイドルの獅子川さん!このスーツのデザインもなんかセクシーに見えてきましたよ!
ヒロ、こういうの好きだからなぁ…出来る女は彼氏の趣味に即対応するからな♥
いつでも良いからな、ヒロ♥フフ、フフフのフ♥
…玄関で待つ事2時間…ヒロ、何やってるんだ?遅くない?
冬だぞ…寒いしトイレ行きたくなって来たんだが?
トイレ行きたいな、お腹冷えて来たなぁ…と思った時に、バイザーに文字が出た…
『便意』
グゥっ!知ってるよっ!なんだこのクソ機能!
絶対いつか、便意報告機能開発馬鹿先輩を試合に見せかけて殺す事を誓った。
…とか思ってたらヒロが出てきた!
ヒロの前で一ミリでもクソスライム先輩の事を考えたくない!
早速ヒロを誘惑だ!♥
「何処へ行くつもりだ…オレとヒロは一蓮托生だろう?」
何で無視するんだよ!見ろよ!このセクシーくの一を!♥
「聞いているのか?ヒロ…オレを見ろ」
ヒロが振り返り私の全身を舐めるように見た…ヒロはホントに好きだなぁ…対魔忍が(笑)
あんまり見るなよ!乳首しか素直にお喋りが出来なくなるだろ?(照れ)
「息を飲んだな?そうだろう。タツじゃない対魔忍は引退した…これからは不知火所属、タツじゃない対魔忍がヒロを守護する。安心しろ。これからオレがヒロッ♥のッ♥…」
私が頭フル回転で、正月のあらましを喋っていると『便意』『乳首』『下腹部感度急上昇』『興奮』『コケシ』とか色んな漢字がバイザーの端々に出てきてウザい…このバイザー取るか…ん?『コケシ』?
…いや、『コケシ』ってその情報おかしいだろうって思っていたら下腹部に違和感を感じよく見るとヒロが…真顔で私のボル○オ部分を撫で回している!? な、なんで?
え?え?わらし、顎が上がりヨダレをたらし全身プルプル、ケツがQunQunしている?『コケシ要求』?え?な、なんで…!?
もう一度確認したい、わらし、気付けば腰をカクつかせ、つま先立ちでカラダを仰け反らしている。あっという間に脳内が薔薇色でビロビロのヒロ一色になる…バイザーに『淫乱』?え?…な、なんで…!?
「ヒ、ヒロ!?♥このスーツに魅力を!?♥まだ、自己紹介が終わってない!よせ!♥ダイレクトアタックはよせ!♥アッ!♥ビロッ♥イエの!ゲンカンデェッ!♥アヒィッ声をっ♥コケシッをッ♥」
い、色々!も、漏れる!未来の我が家、ヒロ宅の玄関先で恥をかく訳にはいかない!
スーツの機能である顎にひっかかっている猿轡を嵌めて全身、汗をかきながら耐える…が、余りにヒロの責めが激しい!だみぇだ♥
『感度上昇』『尿意』『便意強』『コケシ装填準備完了』『陥落まで13秒 カウント開始』
『フハハ!さぁヒロの前で封印しろ!狂え!』
クソ!バイザーの自動音声が!コケシが!うるさいッ!
私は気付けば甘言忍スーツとエロコケシに騙され、空いている手でコケシを奥まで封印していた。
入れ終わった後に間違えている事に気付いたが、ヤバいと思った時、既に遅かった。
抜こうとしたがどういうつもりか、入れる時はすんなり入ったのに二重構造の様な形で抜けず、着圧タイツの様な締めつけでまた奥に入っていく!?
やめれぇ♥全力で力を下腹部周りに集め耐える!
まさに前門のボルチオ、肛門のコケシ!逃げられなひ!?
と、思っているうちに頭が真っ白になり気付けば四肢は痙攣し尻もちをつきその勢いて更に奥へ…
私を置いて行こうとするヒロ…待て!メンタルも肉体も既に慢心創痍だが止めねば!猿轡を外す!言葉で止めるしかない!
「待れぇ!自分らけ犠牲になろうなんて許さないぞ!わらしも行ぐ!♥」
必死に止めるがヒロは止まらない、呂律が回らない…クソ!この自己犠牲マンめ!
「これからいつものNTRトレーニングだが…その後ネトが話かあるらしい…だからお前は来るな…」
「いや、ラメだオりぇも行く!ネトとアイカ、3人になったらどうしゅるつもりだ?きゃいらく地獄かもしれないぞ!オりぇもイグぅ!」
た、立ち上がれ!真剣な話なのに呂律も回っている気がしない…しかし…せめて!ついて行く!3人にしてはいけない!ヒロはオレのパートナーであり最愛の人だ、失う訳には…いかない!私は…諦めな…
『感度感知範囲最大・排便穴耐久機能全決壊』
『尻孔は陥落しました、お疲れ様でした』
―ブゥン、プツッ
はっ?何で私より先にスーツが諦めてお別れしてんの?不知火って科学力無いの?
…だが私の魂は諦めないぞ!最初から機械とクソ先輩には期待していない!下腹部に力を入れる!
「全然違う…そんな事しない。逆に俺はネトに煽られに行く予定だ…場所はほら、一昔前、心霊スポットで有名になった廃病院だ…うぁぁ!?」
プッシャァァァァァァァプシップシッャァァァ
アッ…アァ…ヤダァ…止まらない…今なんて言った!?廃病院っ!?震えが止まらない…私の嫌いなもの…幽霊…虫…ピーマン…特に幽霊…虫…
私は…恐怖の余り涙を流した…涙はバイザーで見えていないようだが…ヒロは意地悪だ…子供の時何度か経験している…「怖い」と言うと行こうとする馬鹿だ。他に理由を!何か理由をッ!
「何故そんなところで…分かった!ヒロ!だめだ!それは罠だ!ネトは病院に立たせておけばいい!罠に飛び込む奴はいない、今日は様子を見るべきだ!家で待機だ!幽霊とか関係ないが、その罠は何か嫌な予感がする、今日は寝所まで警備しよう!なぁヒロ!布団の中の警備はお任せあれ!」
本当はカンガルーの子供の様にヒロのジャージの中に入り込みたいが、ヒロが頭を抑えつけてくる…
「幽霊とか、虫が怖いんだろう?だったら家で待ってろって…」
ヤバいっ!バレてる!いやまだ遅くない!
「はぁ?オレ!怖くねぇし!?何か勘違いしてない!?」
と、冷や汗をかきながらイキってみたものの、時既に遅し…私はヘッドロックされながら廃病院まで連れていかれた。
正直私だけ帰ろうと思ったが気付いたら森の中に入っていた…怖い…帰れない…詰んだ…
途中でふと、昔、廃病院に行った事を思い出した。
最後に行ったのは小学校6年生か…ヒロが中学に入る前に私のビビりを克服すると言い出し、善意という名の拷問が行われた。
私はヒロに目隠しをされ、移動した。何だかドキドキした。もしかしたらヒロに告白されるのかも?何て…思っていた私が馬鹿だった。
先程まで明るい道場にいた筈が、目隠しを取られた瞬間、脳がぶっ飛んだ…私は皆で行く度、何度も恐怖で漏らした廃病院の最奥の手術室に立っており、目の前には、人とは思えないボロボロのマネキンが立っていた。
私はあまりの恐怖に奇声をあげる事も出来ず、目、鼻、口、そして下の穴という穴から体液を噴出し立ったまま痙攣した。
同時に脳と心が真っ白になった…
私の度を越えた反応に混乱したのか、更にヒロが追撃の無茶苦茶をした。
「タ、タツ!大丈夫か?心臓は…大丈夫!動いている!…アレだ!怖い時はチ○コやキンタマを揉むんだ!安心するぞ!ほら!揉め!」
何度も言うが私にチ○コやキ○タマは無い。
ヒロは、恐怖のあまりマネキンの前で棒立ち痙攣の私の背後に周り、左手で心臓マッサージの為、鳩胸を揉みしだいた…そして私の右手を掴み私の股ぐらで前後に激しく動かした。ヒロはそれだけに飽き足らず、短パンのチャックを開け「直接の方がキ○タマの安心感が違う」等と意味不明な事を言い、チャックの前開きから直接私の手ごと自分の手を入れ、パンツ越しに同じ事をやった…この時は私の手を動かしていた為にチ○コが無い事に気付かなかったらしい。
「ひ、ひろ!こ、こわい!怖いよ!オレ、お、おかし!おかしくなりゅ!やめ、やめて、ひろ!わたし♥おれ♥ひろ♥わたしゅ♥おかしい♥アっ♥ンァッ!♥」
ヒロの知識はとにかく…私も女子…既に月のものも来ていたし漫画で知っていたし学校でも習っていた。
これは別名「立ち自分慰め」だ。
それを失神寸前になるほど怖い物の前で行わさせる…今考えるとヒロは鬼畜だな…
絶望するほどの恐怖と、初めての絶頂で気が狂わんばかりにイヤイヤしてると、ヒロは私を抑えつけながら耳元で「大丈夫だよ、怖くない…力を抜いて…俺がいるから…」と、当時女性用大人コミックで出る言葉トップスリーの言葉を耳元で囁やき続ける…
「わらひぃにはぁ♥ヒロがいるぅ♥こわくなひぃ♥」
思い出してみるとアレ、調教ってやつだな。小学生が何やってんだ…アイカの事が好きとか言っておいて私の事を何だと思っているのか…あの辺から怖くなったりパニックになるとヒロに襲いかかるクセがついてしまったような気がする…やっぱり責任を取るべきだよ、ヒロは…
…と、言うことが昔あったせいで、私はメンタルグチャグチャ、病院の入口以降、記憶が曖昧なまま、廃病院で身体中に謎のカーテンやらコードやらが巻き付き恐怖のあまりヒロのアレに飛び付き、『タツノコ』とか不名誉なアダ名を付けられながらヒロのアレにぶら下がってた…そして思いっきりぶちまけられた♥
ウォウウォウ♥一億のヒロが泳いでいる、稚魚の踊り食いとはこの事だぁ♥マスクがヒロクセェ♥
何とかヒロの稚魚で精神を保っていたが気付いたらヒロが居なかった…ヤバい…何でいないの?何で置いてくの?
多分、ヒロが色々巻き付いた物を取ってくれた様だがまだ巻き付いているし、既に肉体も精神も限界だ…脱出の為に動く左腕で床を這いずりながら明るい方に移動する。
何か空調の穴みたいな所がある…ショートカットだ!廃病院の廊下なんか移動したくないからな!
自由が効く左手を先行させ顔を通し右肩を通そうとした時に事件は起きた。
ズゴッグッグッ
ウァ?…あれ、ハマった?…な、なぁ…冗談でしょ?
穴を通過した左腕が下に、身体全体は横向きに、胸から上だけ出た状態でハマった…胸含め身体の状態が全く見えない…そして思い出す…今、私の見えない身体部分があるのは出る条件の整った幽霊や、冬なのに何故か動く謎の虫達の巣窟である…
ヤババ!ヤバヤバ!お、落ち着け!このままだとマジで対魔忍みたいになる!
そーだ!バイザーの電源入れて不知火に助けを呼ぶんだ!何の為に入社した?こんな時の為だ!
や、優しい千代先輩や獅子川さんなら助けてくれる!
左手でバイザーの通信欄を出す、2人の名前しか無い…無論、獅子川さんをチョイス!コール無しで強制的に繋がるタイプだ!繋がった!
「もしもしーっ!タツです!もししーっ!たすけ『グウゥゥぅッ!!!♥マヒロォ♥もっとしてぇ♥罵って欲しいぃのぉ♥この美音ブタ!って叩いてっ!この三十路ブタって言ってぇ♥』
『み、みおんさん!何か電話繋がってるよ!?『えぇ!?ヤダアァァッ!?』プッ…ツーツーツー
何だ…このプライバシーだだ漏れ通信…まぁ元アイドルだってウ○コするし人間だから…色々あるよな…それより…こうなったら優しいクソスライムを信じるしかないか…
「もしもしーっ!タツですぅ!たすけ『うるさいな、何だよ、今店で忙しいんだけど』
「死ぬか死なないかの瀬戸際です!早く助けて!」
『お前は死なないだろ。獅子川に言えよ』
「オレは窒息したら死にます!後、獅子川さんは…あの…彼氏さんとアレの最中でして…あの…」
『彼氏?…アレ?…アイツら…まさかウチで…ふざけんなぁっ!!』プッ…ツーツーツー
御館社長の言っている事が良く分かった…不知火…こりゃ駄目だ…
とか言ってる間に胸、臍、股辺りに違和感を感じた…何か這ってる!?ヒイィィィッ!?ヤダヤダ!
「ハヒィ!お、オレは対魔忍じゃない!食べても美味しくないし、感度もそんなに無いよ!おねぎゃひ!ゆるひてぇっ!たしゅけてぇっ!」
私が泡を吹き、手足を、ばたつかせながら暴れていると顔の前に見知った人物の顔があった…事後で着替え終わったのか…ファーの付いたロングコート、高そうなブランドのセーターとミニスカート、アクセサリーをジャラジャラさせながら、私に派手なパンツ見せつつ屈み込んで顔を覗いてきた…コイツ…今まで見てたな…何て…醜悪な笑顔が出来るようになったんだ…いや、元からだなコイツは…
「ねぇタツ…フフ♪何やってるの?何をそんなに焦っているの?怖がっているの?ねぇ?教えて?ねぇタツゥ?♪」
アイカ!最悪のタイミングでエンカウントした…
こんな所で、まだアイカとぶつかる予定じゃなかったが…心も身体も満身創痍だが…多分今やらないと…壊される前に…ヤッてやる!
身体を動いているのは虫じゃない!アイカがやった何かだ!そう思い込む!きっとそうだ!虫じゃない!ヒロ!私頑張る!私超頑張れ!ヤレ!イケ!
「よぉアイカぁ!この淫乱クソボケ女!お前今、浮気と平行して学生の売春仕切ってんだってな?他の男どもともやってんだろ?さっさとヒロと別れろ性病ゴミ外道!」
「何か理由があるみたいだけど?興味も無いしそんな事してる時点でもう100パーッ!間違いなくヒロに嫌われるからw(笑)理由とか意味とか関係無いから!それ浮気だから!浮気って気持ちだけの話じゃないから(笑)分かってんだろ?まともな付き合い方じゃないもんな?ヒロなら多分もう調べ始めてるぞ!バレたらおしまいどころじゃない、家族ごと全部絶縁だよwwそもそも幼馴染と浮気してる時点で終わってらwww(爆笑)」
「な!?……う…………グぅ………」
明らかにアイカの余裕ぶった顔が歪んだ!ざまぁだ(笑)
私は残念ながら人を殴れないし頭も悪いから考えて話せない、説得も出来ない…メンタルも弱い…ヒロはアイカを救おうとしてるみたいだけど…
どんな理由があろうが何度もヒロを泣かせたんだ!
ヒロは死ぬんじゃないかって顔もしてたっ!
もしオレが関わっていると思ってるなら!
オレは好きな人を!大好きな幼馴染を悲しませた奴の救いなんて知らんっ!
ヒロを悲しませた報いを!ざまぁを!
アイカのメンタルを殺して!
ヒロからこの馬鹿女を引きずり離すっ!
「タ…ツ…だってアンタが…先に…ヒロを…卑怯…」
「中学の頃の話かッ?それとも小学生っ!?馬鹿じゃねーか!?もう子供じゃねーんだ!いつまで昔の事言ってる!?まだ子供かもしれんけど!それでももう高校生だよな!?子供だって産めるんだ!結婚までもうすぐだっ!成人なんてあっという間だ!棚ぼたでヒロから好かれて!両想いを台無しにしたのはアイカ自身だ!話し合わないから!悪い部分を隠してよく思われようなんて馬鹿だよなっ!?収拾つかなくなってご覧の有様だよ(笑)オレはヒロに正直に生きているっ!我慢もする!だけどヒロの事が好きだから出来る!アイカっ!お前は結局ヒロより自分の事がヌハァッ!?♥」
突然、コケシが抜かれた…アイカはコケシを持って、見た事のない顔で私を見ている…こりゃ怒ってるなぁ…だけど…同時に後悔と悲しみも顔に出てる…効いてる…効いてるぞ…間違いなく…
「タツ…どこまで知ってるのか知らないけど…アンタは目の前で歳の近い女の子が燃えるのを見た事ある?助けてって言いながら手首を切る子は?アンタに何がッ」
「理解る訳ねーだろ!普通に生きてりゃ見る訳ない!アイカが浮気をしたのは変わらない!ヒロが絶望したのは変わらない!知らない女が燃え死のうがな!ヒロが絶望して死ぬならどうする!?お前は…それだけの事をしたんだ!心の殺人っつってな!淫乱には分かんねーだろ!?オレは同じ状況になっとらヒロを選ぶ!そんな事も、大事な事の優先順位も分からねーのか馬鹿!本当に自分が大好きで自分が可愛いんだな!アイカはモガッゴっ!?」
「グ…ゲ…あ、あァァァ…ヒ…ヒロ…ヒロォ…ウエェェ…オエエェェぇぇ」
ビタビタビタビチャア…
口にコケシを突っ込まれマスクで固定された…ここまでか…
そしてアイカはオレの横でいきなり泣きながら膝をつき、吐いた…頭を掻きむしりながら。
でも大分メンタル削ったよな…コレ、後何回やればコイツ認めるんだろう…諦めるんだろう…
アイカはフラつきながら…星の形をしたペンダントを星が見える廃病院の窓のサッシにかけ、ブツブツ言ってる…うわ、こりゃあ…ヤベェメンヘラだなぁ…
「ヒロ…私は…信じてる…ヒロは…ヒロはきっと…私の…皆の願いを叶えてくれる…負の…矛盾の頂点…だから…待ってて…私に…力を…勇気を…その前に…タツ…アンタだけは…」
星のペンダントに祈り、こちらに悲壮感漂うヤバい顔で歩いてきた…うわぁ…もう存在がファンタジーじゃん…異世界行きは勘弁してほしいなぁ…
まぁ…ある程度、獅子川さんから教えてもらった。この2年のアイカの馬鹿で、不器用な話は大体知ってるんだ。だからどんな責苦も耐えてみせる。
安心しろ…なぁ馬鹿な真似した女王様…オレは死なないからな…
花の冠をヒロから貰い、皆を守る約束。
オレだって皆に優しくされた恩ぐらいは感じてるよ…だから何とかしてみせる…壊れたアイカの責苦では死なない…ひたすら…耐えてみせる…
※お待たせしました!?いつもすいません&読んで頂きありがとうゴザイます!
勢いが削がれそうなのでこれからは文字数少なくても更新メインでいきます!解説等は多分コメントでタツがするでしょう(笑)書ききれない人物の部分は短編で、万が一消えた場合はノ○タに行ったと思って頂ければと思います!(そのような事があれば近況で報告します!)
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