カ・サ・サ・ギ ~理科室に刻まれた想い~

作者 ☆涼月☆

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第7話 真相へのコメント

    本当の主役はダラセンでしたか。謎解きと同時に先生の青春が蘇る構成が面白いですね。中学生たちの繊細な悩みも、この年頃には重大なことで、それで一生が左右されるような気持ちになるんですよね。こういう先生がどっしりと励ましてくれたら支えになるでしょう。とてもあたたかい気持ちになりました。

    作者からの返信

    柊圭介様

     こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます!
     6000字で群像劇に挑戦したいと無謀なことを考えまして(;'∀')
     こんな物語になりました。構成が面白いとおっしゃっていただけて嬉しいです。
     中学生の時期って本当に不安定ですよね。そんな子たちに、大丈夫って言ってあげられたらいいなと。自分はついつい焦らせてしまうタイプなので、自戒の念を込めて書いておりました(;´・ω・)
     温かいお言葉の数々、励みになりました。
     お☆様もありがとうございました。
     

    2022年8月6日 14:48

  • 第7話 真相へのコメント

    これは衝撃的な展開でした
    黒歴史は永遠と語り継がれる……かもしれない

    作者からの返信

    うすだ様

     こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます!
     衝撃的展開でしたか(^_-)-☆ そうおっしゃっていただけて嬉しいです。
     黒歴史って、きっと誰にでもあるかなと。卒業生にだって当然ありますよね。そんな歴史が詰まった学校の様子を描きたくて(笑)
     こんなお話になってしまいました。
     語り継がれたらちょっと恥ずかしいけれど、みんな同じように悩んでいたと思えば安心できるかな(笑)
     いつも温かい応援をありがとうございます。
     お☆様もありがとうございました。

    2022年7月1日 23:18

  • 第7話 真相へのコメント

    犯人は、先生だった。

    不安定で朧げでそれぞれが一歩踏み出してはキョロキョロと見回してしまうような、繊細な時間を過ごす生徒達を自らと重ねあわせながら優しく見つめている。

    いい先生ですね!

    いいお話、ありがとうございました(≧▽≦)♪

    作者からの返信

    マクスウェルの仔猫様

     こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます!
     はい。先生でした(#^.^#) でも良い先生とおっしゃっていただけて嬉しいです。学校には歴史があって生徒も次々移り変わっていくので、備品に歴史が刻まれていることはたくさんあるなと思いまして、こんなお話になりました。
     温かいお言葉をいただけて嬉しいです。
     お☆様もありがとうございました。

    2022年6月7日 00:17

  • 第7話 真相へのコメント

    わぁ! 真相に胸がキューンってなりました。
    まさかの先生(*´∇`*)
    偶然が重なって心の傷は薄れて、机の傷の思い出がくっきり表れて
    きましたね。こんな先生がいたら学校も楽しいでしょうね。

    素敵なお話でした♡

    作者からの返信

    星都ハナス様

     こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます!
     真相にキューンとなっていただけて嬉しいです(*´▽`*)
     学校って長い歴史があるなと思いまして、そこに付いた傷にも歴史があるのでは、そんな考えからこの物語をつくりました(笑)
     
    >心の傷は薄れて、机の傷の思い出がくっきり
     素敵な表現にうっとりしてしまいました。
     こんな先生がいたら学校も楽しいとおっしゃっていただけて嬉しいです。そんな先生になっていたらいいなと思いつつ書いておりましたので。
     温かいコメントにお☆様までありがとうございました。

    2022年6月4日 11:47

  • 第2話 集結へのコメント

    カササギ って文字は、傷だと言ってしまえば、傷にも見えるかも……。

    作者からの返信

    一帆様

     返信遅くなってごめんなさい!
     そう、カササギって、多分傷に見えやすいと思ったんです。丸みが少ない文字ですからね。ギシギシって刻むとそれなりにこんな形になるかなって(笑)
     だからこれが文字に見える人は、ちょっとだけ鵲の名前を意識している人かなとも思ったりします。
     鋭いコメントをありがとうございました。

    2022年5月27日 14:22

  • 第7話 真相へのコメント

    凄く好きな作品です。
    登場人物、一人一人にスポットライトが当てっていて
    しかも、見事に名前の謎も回収。

    願わくば、先生が新たな一歩を踏み出してくれますように。
    素敵な作品、ありがとうございました。

    作者からの返信

    月猫様

     読了ありがとうございます!
     凄く好きな作品とおしゃっていただけて嬉しいです(*´▽`*)
     一人一人の物語と言うところは意識しておりました。学校にいる一人一人がみんなそれぞれの人生を生きて考えている様を、そのまま描きたかったのもありました。そこへ触れていただけて、頑張って書いた甲斐があったなと感無量です。
     この先の未来は、先生も含めて書いていませんので、皆様に好きに想像していただけたらと思っております。
     ダラセンもいつか、一歩踏み出せる日がくるかもしれませんよね。
     それも、このみんなと話した瞬間があったからだと、そんな風に思えたらいいなと思います。
     温かいお言葉の数々に素敵なレビューまでありがとうございました。

    2022年5月23日 14:53 編集済

  • 第3話 和成へのコメント

    机に刻まれた文字で、人間の内面まで描き出すって凄いです。
    もう、この世界観に引きずり込まれました。

    作者からの返信

    月猫様

     お越しくださいましてありがとうございました!
     世界観に引きずり込まれたなんて嬉し過ぎます(#^.^#)
     机の文字一つにも、思いが籠っているなと思いまして、こんな物語になりました。それを刻んだ人の物語と、それを見た人の物語、たかが文字に思いが重なっていくのは、学校と言う空間ならではかななんて思いました。
     嬉しいコメントをありがとうございます。

    2022年5月23日 14:48

  • 第7話 真相へのコメント

    作品読ませて頂きました。
    この短い文字制限の中に群衆劇を落とし込み、
    余韻の残るラストまでまとめ上げた作者様の力量に脱帽しました。
    確かに中学生の頃、ダラセンのような一癖ある先生は、
    理科か美術の先生だった気がします。
    素晴らしい作品をありがとうございましたm(__)m

    作者からの返信

    kazuchi様

     お越しくださいましてありがとうございます!
     嬉し過ぎるお言葉に、思わず顔がにやけてしまっております(#^.^#)
     6000字で群像劇って、自分でも馬鹿だなと途中で思ったのですが、でも文字数が限られているからこそ、削って削って本当に必要な言葉だけ残すように頑張ることは、とても勉強になるなと思いました。書いていて面白かったです。
     ダラセンのような癖のある先生、理科か美術(笑) 生徒にとってはちょっと気を抜くことができる先生って、必要なんじゃないかなと思いながら書いておりました。
     温かいお言葉ありがとうございました。お☆様もありがとうございます。
     これからよろしくお願いいたします。

    2022年5月23日 14:35

  • 第7話 真相へのコメント

    ラストー!!
    ってなりました。

    だら子と申しますので、文字でも目を奪われました。ダラセン良き!です!

    作者からの返信

    だら子様

     返信遅くなり申し訳ありません。
     そして初めまして! お越しくださいまして、温かいコメントをありがとうございました。ラスト、驚いていただけましたか。良かったです☆
     おっしゃる通り、だら子さんとダラセン。まるで双子のようなお名前のシンクロ(#^.^#) 嬉しいです! よき先生とのお言葉に感謝です。
     お☆様もありがとうございました。

    2022年5月23日 17:39

  • 第7話 真相へのコメント

    青春の1ページ、ですね。
    後悔のない人生はない、まさにその通りです。
    何度も道に迷って痛い目にあって振り返ればもっとうまくやれたはず、なんてことはいくらでもあります。
    中学生は人生の入り口も入り口、ダラセンのように四人の恋模様を見守りたいですね

    作者からの返信

    出っぱなし様

     お忙しい中こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます!
     大人はついつい後悔しないように頑張れと言ってしまいがちなのですが、後悔しないなんてことはありませんからね。おっしゃる通り、中学生は人生の入り口。だからこそ、ダラセンのように見守れるようになれるといいなぁという、自戒の念を込めて書いておりました(;^_^A
     出っぱなしさんの『神の血に溺れる』も、そんなメッセージが込められていますよね。若い人に届くといいなぁと思います。
     いつも温かいお言葉ありがとうございます。
     お☆様もありがとうございました。

    2022年5月22日 23:46

  • 第7話 真相へのコメント

    コメント失礼致します。

    恋愛でありながらもミステリー要素もあり、そして一人一人の心情を知る事で見えてきた真実にとても驚きました。
    この物語には誰一人脇役がいないのも素晴らしいです。
    ダラセンの恋も生徒達の恋の今後が気になりました(*^^*)

    作者からの返信

    さくらみお様

     返信遅くなってすみませんでした。
     こちらにまでお越しくださいましてありがとうございます!
     最初はミステリーにしようかと思ったのですが、できればこの傷に恋心が宿っていて欲しいなと言う私の願望からこんなお話になりました。
     脇役が誰もいないとおっしゃっていただけてとても嬉しいです。
     そこはとても意識しておりました。教室の中の一人一人がそれぞれの人生を生きて考えているのだと、それを描けたらいいなと言う思いで群像劇形式にしましたので、コメントで触れていただけたことはとても励みになりました。
     みんなの恋、気になりますよね。続きは何も書いていないのですが、様々な可能性があると思いますので、想像していただけたら嬉しいなと思っております。
     温かいお言葉ありがとうございました。
     お☆様もありがとうございます。

    2022年5月22日 23:39

  • 第7話 真相へのコメント

    にゃにー!
    そういうことだったのかー!
    はむー!

    先生、素敵♡

    大人も昔は子どもですよね(^o^)
    青春かむばーっく!

    作者からの返信

    和響様

     そうなのです。そう言う真相でした(^_-)-☆
     ダラセン素敵ですか! 良かった(*´▽`*)ほっ
     そうなんですよね。大人も昔は子どもでした。だから本当はわかるはずなのに、大人になると忘れてしまう気持ちもたくさんあって。そんな自戒の念を込めて書いておりました。
     コメントたくさんありがとうございます。
     お☆様もありがとうございました。

    2022年5月22日 23:22

  • 第6話 ダラセンへのコメント

    ええ先生やー

    作者からの返信

    和響様

     返信遅れてごめんなさい。
     ダラセン、いい先生ですか! 良かったです(*´▽`*)
     嬉しいコメントありがとうございます。

    2022年5月22日 23:20

  • 第2話 集結へのコメント

    いるいる!
    夏美ちゃんタイプ!

    作者からの返信

    和響様

     返信遅くなり申し訳ありません。
     お越しくださいましてありがとうございます!
     夏美ちゃんタイプいますよね。そうおっしゃっていただけてほっとしました(*´▽`*)
     コメントありがとうございます。

    2022年5月22日 23:19

  • 第7話 真相へのコメント

    真相が分かってスッキリ°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    個人的には夏美が好きです♪
    告白できるような勇気が持てるようになると良いなー( *´艸`)

    たった一つの刻み文字を見て、登場人物がそれぞれ違うことを考えちゃうんだなって分かって、面白かったです!

    作者からの返信

    ばびぶ様

     返信遅れてすみません。
     お越しくださいましてありがとうございます!
     真相がわかってスッキリとおっしゃっていただけて嬉しいです(*´▽`*)
     おお、夏美が好きと。嬉しいです☆ ヒロイン二人にモテている聖也ですが、これからについては何も描いていないので、自由に想像していただけたらいいなぁと思っておりました。
     おっしゃる通りです。たった一つの文字からも、何を想像するかは人それぞれ。その時次第。そこを描きたかったので群像劇形式にしたので、コメントで触れていただけて嬉しかったです。
     いつも温かい応援をありがとうございます。
     お☆様もありがとうございました!

    2022年5月22日 23:19

  • 第7話 真相へのコメント

    めちゃくちゃ甘酸っぱい真相だった…!
    おもろい呼び名で呼ばれてる先生に、こんな青春の一ページが。
    この先も、昔の淡い思いを思い出しながら、母子には何も告げずにいるんでしょうね。カッコイイ…
    後悔のない人生なんてない、まさにその通りです。確かに、大人はつい子供に「ちゃんとしないと後悔するよ!」みたいなこと言っちゃうんですけどね。
    ちょっとしか出なかった真紀ちゃんが気になりました。両片思い、実るといいな♡

    作者からの返信

    黒須友香様

     お越しくださいましてありがとうございます!
     甘酸っぱい真相でしたか(笑) 良かったです(*´▽`*)
     この呼び名から、結構いい加減な雰囲気の先生を想像してもらえるかなと(笑) ギャップを感じてもらえたらいいなと思っていましたので、触れていただけて嬉しいです。
    >大人はつい子供に「ちゃんとしないと後悔するよ!」みたいなこと言っちゃう
     正に。私の反省を込めた物語です(;^_^A ついつい言っちゃう。うるさがられる負のスパイラルw ちょっと引いたところから『大丈夫』と言える余裕が欲しいなと思いつつ、そうなれない自分への自戒の物語です(笑)
     真紀を気にしてくださり嬉しいです。そうなのですよ。読者の皆様は知っている、二人は両片想い(^_-)-☆ これから実る可能性もありますよね。
     二人の未来を願ってくださりありがとうございました。
     温かいコメントにお☆様までありがとうございます。

    2022年5月20日 08:18

  • 第7話 真相へのコメント

    第一話で変わった後の名字だと明かされた時、「元からの名字じゃなかった?そうなると話が変わってくる!」「どうやらこの物語、一味違うぞ……!」と一気に引き込まれました。
    (※ミステリーではない)

    複雑な想いを抱く友人。想いと裏腹に余計なことを言って(やって)しまいがちな少女。自分に自信を持てず想いを秘め続ける少女。
    そして全ての始まりの真相を知る教師。

    ここから主人公が誰と絆を深めどのような物語を紡いでいくことになるのか。はたまた誰とも進展しないのか。
    現時点で何一つ確定してはいないものの、どんな道を辿っても「そう来たか!」と思えそうな、様々な「未来の可能性」を感じる物語で面白かったです。

    作者からの返信

    @oz3000様

     お越しくださいましてありがとうございます!
     苗字が変わったと言う表記で、感じ取ってくださったなんて! 流石です(*´▽`*) 一味違うと思っていただけてとても嬉しいです。 
     実はミステリー寄りに書くか迷ったのですが、私の勝手な願望で、理科室の傷には恋心が宿っていて欲しいなと思いまして(笑) こんなお話しになりました。
     登場人物のそれぞれについて、読み解いていただけて嬉しいです。
     そしてこれから主人公が彼らとどんな絆を紡いていくのかを想像してくださり、感謝でいっぱいです。まさに想像していただけたらと思っておりました。できれば、それが温かい未来に繋がればいいなと。そんな風には思っておりますが。
     いつも温かい応援をありがとうございます!
     素敵なレビューまでありがとうございました!

    2022年5月19日 23:39

  • 第7話 真相へのコメント

    それぞれの心の中を、丁寧になぞる物語に、自分の過去のあの日まで思い浮かぶようでした。
    ダラセン良い先生ですね。
    大人になると、子供だったあの頃のどうにもならない閉塞感を忘れがちですが、このような先生がいるだけで、救われるような気がします。

    素晴らしい物語を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    石濱ウミ様

     お越しくださいましてありがとうございます!
     ご自身の過去を思い浮かべていただけたなんて、とても嬉しいです!
     実はそこを共感していただけなかったら、この物語は成立しないなとドキドキしておりましたので、温かいお言葉にほっといたしました(*´▽`*)
     ダラセン良い先生とのお言葉も感謝です。
     頑張れじゃなくて、大丈夫と伝えてくれる先生って、いいなあと私も思いまして、ダラセンはそんな先生に描けたらいいなと思っておりました。
     温かいコメントにとても励まされました。ありがとうございます。
     お☆様もありがとうございました。

    2022年5月19日 23:22

  • 第7話 真相へのコメント

    意外なラストに脱帽です。

    コメントは皆様の素晴らしいのが沢山あるので、以下、同文です。

    やはり、意外なオチがある小説は良いですね。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    進藤 進様

     意外なラストとおっしゃっていただけて嬉しいです(#^.^#)
     オチになっておりましたでしょうか(*´▽`*)
     学校では今までの先輩も同じような悩みを抱えてきていると感じでいただきたくて、こんなオチになりました(笑)
     温かいコメントの数々ありがとうございました。
     お☆様もありがとうございます。

    2022年5月19日 23:08

  • 第6話 ダラセンへのコメント

    良い先生。

    良いですね。^_^

    作者からの返信

    進藤 進様

     ダラセンを良い先生とおっしゃっていただけて嬉しいです(#^.^#)
     ここで皆様に共感していただけなかったら、話が進まないなと、密かにドキドキしておりましたので、優しいお言葉をいただけてほっとしました。
     ありがとうございました。

    2022年5月19日 23:05

  • 第4話 夏美へのコメント

    でも、頑張れ!

    作者からの返信

    進藤 進様

     温かい応援をありがとうございます!
     真面目で一生懸命な子なので、頑張れるはずですよね(#^.^#)
     優しいコメントありがとうございました。

    2022年5月19日 23:04

  • 第3話 和成へのコメント

    おっとぉ・・・。

    作者からの返信

    進藤 進様

     お越しくださいましてありがとうございます!
     そしてたくさんのコメントもありがとうございます。
     和成、複雑な心境を抱えております。このぐらいの頃って、自分に自信を持つために試行錯誤していますよね。他人の才能に嫉妬したりもするなと思いまして(;^_^A
     コメントありがとうございました。

    2022年5月19日 23:03

  • 第7話 真相へのコメント

    ちょっと前の話ですけど。可愛らしい顔立ちで華奢な体って、わたしもタイプかも。

    ラストで、おおって思いました。
    まさか親世代のこととは。
    せつない思いが、この後、未来にどうなっていくのか余韻が残りました。

    作者からの返信

    雨 杜和orアメたぬき様

     お越しくださいましてありがとうございます!
     おお、アメ様も聖也タイプがお好きだったのですね(*´▽`*)
     最近人気が高い気がします(#^.^#)
     学校の備品って割と長い間使うと思いまして。できればその連綿と続いてきているみんなが、同じように悩む時期を過ごしてきたというところを書きたいと思っておりました。だから昔の傷を現代の子が見つける形に(;^_^A
     余韻が残ったとおっしゃっていただけて嬉しいです。特に結論が出た話ではありませんし、結論が出せるような話でも無いと思いまして、こんな形になってしまったのですが、温かいお言葉をいただけて嬉しかったです。
     いつもありがとうございます。お☆様もありがとうございました。
     

    2022年5月19日 23:01

  • 第7話 真相へのコメント

    少年少女たちの間で、「その名」の刻印をめぐって、思いもめぐって……。
    一体、「少年少女たちの間」の誰なんだ、と思いきや……。
    鵲は確か、七夕で、牽牛と織女の架け橋となる鳥なので、想いと想いを繋げるという象徴として、これほど最適なものはないと思います。うまいな、と思いました^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様
     
     お越しくださいましてありがとうございます!
     おお、流石にご存じでいらっしゃいますね。七夕では大切な役目を担っている鵲ですね。
     実は珍しい名前って何があるかなと思った時に、ふと頭に浮かんだのが鵲と言う苗字でした。調べてみたら、やはりとても少ないけれど実際にいらっしゃるとのこと。しかも縁起が良いイメージや縁結びのイメージもあるとわかって、これはこのまま採用だとなりました(笑) お誉めに預かりまして嬉しいです(*´▽`*)
     最初は推理方向へもっていこうと思ったのですが、やっぱり理科室の傷には恋愛が絡んでいて欲しいと言う私の勝手な妄想でこんなお話になりました。面白かったとおっしゃっていただけて良かったです。
     温かいコメントにお☆様までありがとうございました。

    2022年5月19日 18:08

  • 第7話 真相へのコメント

    ニヤニヤしながら、もてるなーっと思いながらラストは巧く謎解きされました。伝えなくていい思い、読者にだけは伝わる物語というのは余韻が素晴らしいです😊

    作者からの返信

    石田宏暁様

     お越しくださいましてありがとうございます。
     何気に主人公がモテモテでした(笑) 誰にも言えない恋を重ねた結果です(笑)
     余韻が素晴らしいとおっしゃっていただけて嬉しいです。
     ちょっと子ども向けにしきれなかったのが反省点なのですが、でも大人にも同じような時間があったことが伝わったらいいなと思います。
     温かいコメントにお☆様までありがとうございました。

    2022年5月19日 17:02

  • 第7話 真相へのコメント

    ダラセーーン! ラストで強い印象を残していきましたね(≧▽≦)
    言えない想い、だけど答え合わせはしない。切なさと未来の明るさに、胸が締め付けられました。キラキラした美しいものばかりではない青春を丁寧に描かれていて、朝読に読ませたいと思いました。

    私も、苦しい思いを抱えた生徒に寄り添える先生になりたいです。

    作者からの返信

    羽間彗様

     お越しくださいましてありがとうございます。
     ダラセン、強い印象を残せたでしょうか(#^.^#)
     胸が締め付けられたなんて嬉しいお言葉ありがとうございます!
     今回はあまり、結論が出た形では無いので、悩みなどを投げっぱなしと言う感じでどうなのかなと心配だったのですが、温かいコメントをいただきまして励まされております。
     羽間さん、先生になられたのですよね!
     きっと優しい話しやすい先生なのだろうなと思いました。お体お大事に頑張ってくださいね。
     温かいお言葉にお☆様までありがとうございました。
     羽間さんの作品へ、すみません、コメント書けていなくて。
     とても可愛らしいヒーローのお話でした。孤独なグリーンを守りたい思いが強かったのですね。きっとこれからも一緒に活躍することでしょうね。
     爽やかで面白かったです。

    2022年5月18日 18:32

  • 第7話 真相へのコメント

    ダラセン。いい先生だなと思っていたら、自らも過去に色々経験したからこそ語れることだったのですね。
    先生も、かつては生徒と同じように子供だった頃がある。その時学んで、大人になった今振り返ったからこそわかること、これからも生徒達に伝えていってあげてください(*´▽`*)

    作者からの返信

    無月兄様

     お越しくださいましてありがとうございます。
     ダラセンいい先生とおっしゃっていただけて嬉しいです。ほっとしました(#^.^#)
     子ども時代に色々経験したからこそわかる気持ちってありますよね。ダラセンはこれからも、きっと生徒を見守っていくと思います。
     学校ってそれなりに長い歴史があったりしますよね。卒業生たちの足跡も残っていて、そこに同じ悩みを見つけたりしたらいいなと、そんな気持ちで書いておりました。
     いつも温かいお言葉をありがとうございます。
     お☆様までありがとうございました。

    2022年5月18日 18:25

  • 第7話 真相へのコメント

    この傷は、そんなに前からあったのですね。子供の代になっても残っていて、それを好きだった人の子供がやって来たタイミングで見つけるなんて素敵です。

    真相を知った後だと、前話でダラセンが言っていた言葉が深みを増してきます。
    どうか皆、素晴らしい青春を送ってください(≧∇≦)

    作者からの返信

    無月弟様

     お越しくださいましてありがとうございます。
     理科室の実験台って、早々変えないかなと思いまして(笑)
     すみません。本日修正を掛けまして、ダラセンが見つけるタイミングを、もっと前に知っていたけれど誰にも言って無かったという感じにしました。これだけ小春のことを思っているのに、自分で確認しないと言うことは無いなと、後から矛盾に気づきまして💦
     変更申し訳けございませんでした。
     真相を知った後に、ダラセンの言葉が深みを増すとおっしゃっていただけて嬉しいです。やった! 
     みんなへのエールもありがとうございます。この後この四人はもしかしたら距離が近づくかもしれない。そんな妄想をしております。
     いつも温かいお言葉をありがとうございます。
     お☆様もありがとうございました。

    2022年5月18日 18:21

  • 第7話 真相へのコメント

    もう一人の主人公っ!
    遠く淡い恋と重なる現代っていうのすごくいいですね(≧∀≦)

    ごちそうさまでしたっ!

    作者からの返信

    ともはっと様
     
     お越しくださいましてありがとうございます。
     一つの傷に過去と現在を重ねてみました。すごくいいとおっしゃていただけて嬉しいです(#^.^#)
     恋は成就していないのですが💦 でも、それぞれが恋をしている様子が伝わったようで良かったです。
     温かいお言葉にお☆様までありがとうございました。

    2022年5月18日 18:16

  • 第7話 真相へのコメント

    ダラセンはもう一人の主人公でしたね( ´∀`)
    6話でのダラセンの言葉が心に刺さったので、その流れからの結末は読んでいて心地良かったです♪
    登場人物も多い中、それぞれの視点があったのも読みやすくて…流石涼月さんだなぁと(*´∀`)
    とても面白くて心に響く、素敵なお話でした…!

    作者からの返信

    傘木咲華様

     お越しくださいましてありがとうございます。
     はい。ダラセンも主人公でした(#^.^#)
     6話のダラセンの言葉が刺さったなんて、嬉し過ぎるお言葉ありがとうございます! 説教臭くならないように書くのは難しいなと思っていたので、ありがたいお言葉です! それぞれの視点、読みやすいとおっしゃっていただけてほっとしました。6000字で書くのは中途半端だなと後から思いまして(;^_^A チャレンジでした。
     温かいお言葉の数々ありがとうございました。
     お☆様もありがとうございます。

    2022年5月18日 18:14

  • 第7話 真相へのコメント

    面白かったです。
    机のキズに歴史ありですね。
    中学生…。
    当時は真剣に悩んでいたり傷ついたりしてましたが、
    今となっては、「なんであんなに…」と思ってしまいます。
    それが中学時代なんでしょうね。
    それも貴重な経験なんでしょうね。
    「近道はない」というのは思います。
    自分にとっての近道はない…、そんな思いです。
    いまでも私はのたうちまわってますが…。

    作者からの返信

    @J2130様

     お越しくださいましてありがとうございます。
     机の傷に歴史ありですよね。妄想も膨らみます(笑)
     中学生の時は本当に繊細ですよね。特に狭い空間に同年代ですからね。窮屈でもあり、互いに未熟でもあり。 
     とは言っても、おっしゃる通り、大人になっても右往左往するのは同じですよね。いくつになってもどっしりとは構えられないです(;´・ω・)
     温かいコメントありがとうございました。
     お☆様もありがとうございます。

    2022年5月18日 18:09

  • 第7話 真相へのコメント

    この年頃って自尊心も芽生えてきて大人になったような気もするけどまだまだ不安定で多感な時期ですよね。だから盗んだバイクで走り出したり、夜の校舎の窓ガラスを壊して回ったりしちゃうんだよなぁ。
    「中学生日記」を見てるようで面白かったです。

    作者からの返信

    きひら◇もとむ様

     お越しくださいましてありがとうございます。
     昔は校舎のガラス窓割っていたりしますが、最近は聞きませんよね~(;´・ω・)
     でもその鬱憤は何処に? やっぱりSNSとかなのかな?
     今も昔も不安定な時期なのは変わらないですよね。と言っても、それをどうにかしてあげられるわけでも無いので、なんだかはっきりしない結末の話になってしまったのですが(-_-;)
     でも、この四人には、ちょっとスペシャルな思い出になって、この後四人でもう少し深く話せるようになっていくのかななんて、想像すると楽しいです。
     いつも温かいお言葉ありがとうございます。
     お☆様までありがとうございました。

    2022年5月18日 18:02

  • 第7話 真相へのコメント

    ま、ママー! (ノД`)・゜・。
    ダラセンなんて呼ばれていても、心はピシっとしてますね☆
    面白かったです★★★

    作者からの返信

    愛宕平九郎様

     お母さんでした(;^_^A
     ちょっと行き場の無い結末ですが(;´・ω・)
     ダラセンは設楽のだらから取ったのですが、多分普段からそんなオシャレな雰囲気の先生では無いと思います(笑)
     でも、心は一本筋が通っております。
     温かいコメントの数々に、お☆様までありがとうございました。

    2022年5月18日 17:58

  • 第5話 真紀へのコメント

    自分じゃないけど好意を持っているから……怒られるのは勘弁願いたいものですよね。胃の辺りがキュッとなるのも頷けますわ☆

    作者からの返信

    愛宕平九郎様

     おっしゃる通りです。自分じゃなくても、気持ちを込めてしまったので、自分のことのようにドキドキしちゃいますよね(笑)
     真面目な子なので、怒られたらどうしようと青ざめました。同時に自分の恋心が駄々洩れになったらと、そこがもっと怖いかも(;´・ω・)
     優しいコメントありがとうございました。

    2022年5月18日 17:55

  • 第1話 聖也へのコメント

    机に刻まれた名前というのは、不思議と心を奪われますね。ましてや、教室の自分の机ではなく、交代制の理科室の机。ちょっとした謎解きの様相にも見えますね☆

    作者からの返信

    愛宕平九郎様

     お越しくださりありがとうございます(#^.^#)
     そうなのですよね~机に刻まれた名前って、ドキドキしますよね。誰がどんな気持ちで? と妄想も膨らみます(笑)
     愛宕さん、流石です。実は謎解きの方向にもっていこうかとも思っていたんです。でも、なんとなく恋愛方向にもっていきたくなってしまって(笑)
     こんなお話になってしまいました。
     いつも温かいお言葉ありがとうございます。

    2022年5月18日 17:53

  • 第7話 真相へのコメント

    青春ですねー!

    僕も机に好きな子の名前を彫ったことがありますよ。
    (^^)

    気持ちがわかるなー!(なんとなく)
    自分が中学生にタイムスリップしたみたいな新鮮な感覚を味わえました。

    面白かったです!

    作者からの返信

    崔 梨遙様

     お越しくださりありがとうございます。
     おお、ご経験があるのですね(#^.^#) ちょっとドキドキしますよね(笑)
     中学生にタイムスリップしたみたいとおっしゃっていただけて嬉しかったです。
     そして素敵なレビューまでありがとうございました!
     いつも温かい応援をありがとうございます。
     

    2022年5月18日 17:51

  • 第7話 真相へのコメント

    何か答えが出たわけではないけれど、だからこそ清々しいラストがとても素敵でした(*´꒳`*)✨
    この時代は、何ひとつ答えが出ないような気がするものですね。成績だ偏差値だ高校選びだと追い詰められるだけ追い詰められて、でも何にも辿り着けない、そんな気がする苦しい時代だと思います。それぞれの思いを抱えて、ここからも歩いていく生徒たちと、それを見守る先生。それぞれ本気で歩いた先に幸せが待っていますようにと、心から思います。

    作者からの返信

    aoiaoi様

     お忙しいところお越しくださいまして、一気に読み進めてくださりありがとうございました!
     ちょっと迷いつつの投稿でしたので、コメントまでいただけてとても嬉しかったです。
     おっしゃる通りですよね。この時期って追い詰められる感が大きいのかなと。確かな物も何も見えずに足掻く時期のような気がしまして、そんな状態を少し描けたらと思って書いてみたのですが、難しかったです(;^_^A
     ラストが清々しいとおっしゃっていただけて、ほっとしております。
     いつも深く読み解いてくださり、私が描きたいことを掬い取ってくださりありがとうございます。
     温かいコメントをありがとうございました。
     お☆さまもありがとうございます!

    2022年5月17日 19:31