応援コメント

「第91話 【4日目】白い影」への応援コメント

  • クヌースはクヌースで、フォルテンに対して思うところがあったのですね。
    「自分の欲望に逃げなければ生きて行けなかった」という言葉が本当に重い……!
    そんな彼もあえなく散ってしまいました。
    残るは四男。
    最後は誰が笑うのか、というか、笑える人はいるのでしょうか?
    そして白い影の正体は……?

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます₍₍(:D)⁾⁾
    そうなんです!
    長男、次男への教育はことの他厳しかったため、三男フォルテンへの教育が比較的穏やかであり、なのに途中で家出し、さらに外で一定の名声を得ていることが腹立たしかったようです。
    欲望に逃げたクヌース、もし逃げる先がシャイナのように自室ひきこもりだったら、人様に迷惑をかけずにすんだのですが。。。
    そして四男ヴァニタス、コイツだけは……Σ(゚д゚lll)

  • それぞれの思いが交錯する荒れ模様!
    そんな中、一歩先を行ったのはフォルテン坊ちゃん!
    オティリスちゃん、無事で良かった♪

    作者からの返信

    この章のヒーローはやっぱり自称勇者のフォルテン!
    そうなるとヒロイン役のオティリスを救い出さねばなりません(^^)
    さて、最後まで、チームフォルテンは五体満足で居られるのか……Σ(゚д゚lll)


  • 編集済

    ルーパス強い! 樹精にも負けない! さすが我らが魔王様だとウキウキしながら読んでいたらまさかの……。ルーパス、大丈夫ですよね?
    クヌースさん、これほどまでに弟が憎いんですね。メフルばりに憎たらしいアッパレな敵役ですが、戦いながらの吐露を聞いているうちに、彼ばかりを責められないような心境になりました。
    特に、自分の欲望に逃げなければ生きていけなかった〜の台詞が印象的で、そこまで追い詰められていたなら、家を出た弟憎しになっても仕方ないのかなと、一抹の同情さえ湧いてきました。(ここ辺りが教えてくださった七つの大罪モチーフでしょうか?)
    オティリスさんの健気さには涙が出ました。フォルテンさん、さすがやる時はやる男、勇者ですね! 痺れました! なんだかユウさんより主役してました(笑)
    しかし、もう誰を信じて、誰を疑えばいいのやら。やっぱり残った彼なのかなあ……?

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます((´。• •)´。_ _))
    実はルーパスですが、結構、ヒトを殺さないように注意しながら戦っているんですよね(^^;)
    無益な殺生を好まないのと、これ以上の関係性の悪化を望まないのと、という理由から。
    もしガチ本気で行ったのなら……
    さてさて、クヌースさん。
    グーラも、クヌースも、親からの強すぎる想いに圧し潰されそうになり、アイデンティティ防衛のために強い欲望に依存してしまいました...いえ、素質はあったんですがね、ブレーキをぶっ壊してしまいましたΣ(゚д゚lll)
    七つの大罪は、単純にキャラクター設定を考える上で「種」として使っただけなので、ウォーリーを探せ的なアソビもできるかな、程度です(^^;)
    あと、ヒーロー・フォルテンと、ヒロイン・オティリス。この章は人間界の話を中心に据えたので、バランスを取ってサブ主人公が活躍しました!
    だからユウは裏方寄りなんですねΣ(O.O;)
    そして、残ったアイツ……すべてはヤツが悪いのか……??

  • この家、大丈夫ですかね? どう考えても勧善懲悪一択な流れですが、ここでもしヴァニタスも退場したなら、この家はもうボロボロなのでは^^;
    いやまぁ、言い方は悪いですが、私利私欲に塗れた兄弟たちが到達されたのですから、最終的ににはフォルテンが残り、結果的には悪くない形に収まるのかもしれませんが^q^;

    作者からの返信

    はい、ダメですね(断言)Σ(゚д゚lll)
    イラーティアさん、いろいろ頑張るキャリアウーマンなのですが、子育てスキルはどうも最悪だったらしく。
    放っておいても、この家はぼろぼろになったでしょうΣ(・ω・ノ)ノ
    とはいえ、いい感じで書かれているフォルテンも所詮は家から逃げ出した一介の風来坊。
    さて、どんな形で収まるのがベストなのやら......( = =) ???

  •  こんばんは、御作を読みました。
     フォルテンさん、よく頑張った!
     オティリスさんとお幸せに>▽<

     一瞬だけアレ、主役って誰だっけ?
     と思いましたがハンドサインを利用するなど、ユウさんも負けない活躍でニッコリです。
     こういう得意分野を活かす戦い方、素敵です。
     面白かったです。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(˶• ֊ •˶)
    なんと申しましょうか、書いている自分が、主役は誰だ?と首をかしげております(^^;)
    いや良いのです、この章はフォルテンに活躍してもらわないと。
    なので、オティリスも暫定ヒロイン的な扱いになりました。
    小ネタではありますが、ハンドサインを見つけて下さり、嬉しいです!
    ともかくも虎口をしのいだ魔族軍(含勇者フォルテン)、そろそろ5日目ですが、反撃に移れるのか。
    そろそろ終盤です...きっと!

  •  楽しい時間をありがとうございます。(^O^)
      
     クヌース くんが散りました。正直、一番最初にいくのかと思っていたキャラでした。

     こうして、一人、一人と消えていくのですね。やがて、王座につくものは誰もいなくなるのでしょうか。う〜ん、気になります。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(,,>᎑<,,)
    クヌースさんも退場して、兄弟もほとんどいなくなり、ホントにお家は大丈夫か?状態になってしまいましたΣ(゚д゚lll)
    なんせ好きなミステリーは「そして誰もいなくなった」ですので、ちょっとこの家ヤバいかも知れません。
    息子・娘ズがかなりいなくなって、残されたのは上層部だけ。
    さて、この章はちゃんと締まるのか……作者も不安です(・ω・ノ)ノヒー
    ぺんぺん草が生えないようにしないとなりません!

  • クヌース、最後の最後で己の欲望に逃げなければ、全てを手にしていたのに……。
    しかしこれでフォルテン一党の「叛意」が明示された形に。
    笑うのは四男なのか?

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます(^^)
    そうなんです、もうちょっとで欲しかった座が転がり込んでくるところ、既に手に入った気になってしまっていたようです。
    最初から最後まで詰めがあまい次男でした...(>_<)
    そんな次男の命と引き換えに(酷い)、フォルテンは御家の敵認定。
    長男、次男が退場し、三男は敵、長女は遁走し末娘もまた退場済み。残るは四男のみ。
    さてさて、四男の詰めはどうであるのか...
    それに一見、優勢に見える人間勢、実は魔族は誰一人まだ落ちていないという。
    この混戦、果たして勝者はいるのでしょうか(^^;)

  • 更新ありがとうございます!

    クヌース、逝ったか・・・
    そりゃ下手人は四男の手の者に違いないんだけど、
    どうやったのかまだ分かりませんね。
    一瞬白い影というので、魔王ルーパス!?と思ったけど、
    起きた出来事から考えると、四男に味方している導師なんだろうなあ・・・

    大食漢の長男、女好きの次男が、両親から厳しくしつけられたストレスから、ああいう行動に至っていたとは。そりゃまあフォルテンは恨まれるでしょうな。。。

    気配隠しのマントも、なるほどです。
    ここで出てくるとは。

    作者からの返信

    読んでいただき、コメントまでありがとうございます!
    はい、さんざん引っ張っておいて、あっさりと逝ってしまわれました(´・ω・`)
    まあ、生きていてもロクなことにはならなかったでしょうから...Σ(゚д゚lll)
    まあ、彼らもいろいろストレスがあったみたいで、あちこちから「こんなハズでは」という声が出てきそう。
    そんな渦の中心にいるヒトタチの内心が出てくる5日目、もうちょいでようやく始まります...(_ _ )ナガカッタ
    気配隠しのマント、おぼえていてくださいましたか?小ネタを拾っていただけて、嬉しい限りです!(^▽^)