第712話 【ネタバレしてます】中国ドラマ『明蘭』の意外過ぎるストーリー展開について語りたい!!(2023年7月5日)
中国ドラマ『明蘭』の意外過ぎるストーリー展開について語りたいです!!(2023年7月5日)
今回の中国ドラマ『明蘭』は……。
・正室の息子の結婚式。明蘭(女主人公)に結婚の申し込みに来た公爵家嫡男とその母親(群主)ですが、母親(群主)が、明蘭(女主人公)とその姉たちと、自分の息子に『兄妹』の契りを結ばせる。公爵家嫡男、呆然。明蘭(女主人公)は必死に笑顔を浮かべて『兄妹』の契りを受け入れる。
これ、もうめちゃくちゃびっくりしました!!
でも庶子の分際で「側室は嫌だ」とわがままを言ったんだから明蘭(女主人公)が悪いんだよね……。
・明蘭(女主人公)は激しく泣いた後に熱を出す。おばあ様は明蘭(女主人公)が泣いている時に周囲に知られないように厳戒態勢を指示。お医者様を呼ぶ時は「家の差配役で疲れたから体調を崩した」と言うようにという。
おばあ様は『兄妹』の契りを結ばせた公爵家嫡男の母親(群主)に対してめちゃくちゃ怒ってました。それはそうだよね。でも、公爵家嫡男の母親(群主)と会ってた時は終始笑顔で、素敵な対応をしていました。すごい。
・明蘭(女主人公)の気分を変えるため、おばあ様は本家に旅に行くことにする。お供には明蘭(女主人公)を連れ、河を船で進む。安全な河で、明蘭(女主人公)たちの船の前後には、裕福な商人や官僚が乗る船が並んでいて、その船には大勢の護衛が乗っている。
・明蘭(女主人公)の船に公爵家嫡男が乗った船が隣接して、明蘭(女主人公)に会いたいと言う。おばあ様に相談の後、埠頭で明蘭(女主人公)と公爵家嫡男が話をする。(お付きの侍女も一緒)
公爵家嫡男は「必ず母親を説得してそなたを娶る」と言い張る。
私、あのおそろしく強情で傲慢なお母さんを説得するの無理だと思う……と思いつつ、公爵家嫡男は引き返し、明蘭(女主人公)は旅路を続ける。
その夜、公爵家嫡男を想い、船べりで泣く、明蘭(女主人公)を慰める腹心の侍女、小桃。
これで場面が変わって、船が目的地に着く……と、私は思いました。
でも!! 河賊に襲われたのよ!!
ギャー!! 怖い!!
他の船が襲われているのを見て、明蘭(女主人公)は自分の船の明かりを消して、おばあ様たちと小舟で逃げようとしたのですが、小舟が一艘しかなく、おばあ様とおばあ様の侍女たちを乗せて逃がす。
その後、明蘭(女主人公)の船にも河賊が乗り込んできて、侍女たちが殺されまくる。追い詰められた明蘭(女主人公)は泳げない腹心の侍女、小桃を仕方なく河に逃がす。
これ、めちゃくちゃ不思議でした。泳げない腹心の侍女、小桃は歩けたっぽい感じで河を進んで往ったのですが、なんで明蘭(女主人公)は一緒に行かなかったの? ドラマ的な都合で船に残ったの……?
中国ドラマ『明蘭』次回も楽しみです。
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