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しれッと会話の中で明らかになるタブー、牛肉とツゲの櫛! いったいどんないわれがあるのだか……
「予祝」回の不穏な描写を考えると、この生活全般神社もちな村の運営もなんか事情や裏の意味がありそうでぞわぞわしますね。
あと、マリカはご飯食べないんだっけ……? 幽霊だから食事や服の洗濯が必要なさそうな気がするんですが、新しく現世のものを身に着けるには買うしかないんでしょうねー……カワイソ
追記:
読み返してみたらマリカ、しっかりから揚げ喰ってましたねw
作者からの返信
いつもありがとうございます。
牛肉とつげ櫛に関しては、桜の話と同じで特にこの物語には関係しません。
桜、牛肉、つげ櫛などの村全体でタブーなものは、かつては別々の一族のタブーだったのですが、婚姻で婚家についてきちゃって混ざっちゃったダブルタブーとかトリプルタブーみたいなやつもあります。
これで痛手を負って途絶える一族がたくさんありました。
ついてきちゃう系の家系の女性は結婚出来なかったり、判明したら離縁されたり……。ついて来ない系の息子さんを婿に入れたり、大変なんですよ。
努力?のかいあって、混ざっちゃう事件は”ほぼ”なくなっています。
それでもなんとか愛の力とか細心の注意とかそういうので乗り越えたところも、本家や分家、婚姻先についてきて広がっちゃうので、少ない人口の村で長い時間をかけてそういう事になると、もうほとんどいろんな一族に広まっちゃってるよみたいなタブーもあって、それはもう、村全体でタブーにするのが手っ取り早い訳です。(神社に非公開の相関図?みたいなのがあります)
特に、本家がもうなくてどこからだっけ?みたいなそういう感じで残っているヤツは、どこの一族のタブーでもないけどきっと今も誰かが爆弾抱えているという事で、なんか怖いですね。それが桜と牛肉とつげ櫛です。他にもあります。長々とすみません。
物語には入りきらなかった構想段階の設定なので、「ふ~ん」くらいでお納めくださいませ。
マリカはなんでも食べます!
神社と寺が世話してくれる……それが普通の暮らしなら、おかしいも何もないんだろうなぁ。
住んでもらってる、っていう感じがする……
それにしても、ずいぶん土地持ってるなぁ……
作者からの返信
ながるさん、いつも読んでくださってありがとうございます。
ながるさんちょいちょい鋭いので、種明かししたくなっちゃう……早く続き書いて読んでもらわなきゃ💦
土地た~くさん持ってます!