第3話 台湾について
しかし、東日本大震災の時は一番の寄付金をしてくれた、アジア最高の親日国かもしれません。
ですが、今、間違いなくロシア・ウクライナ戦争についで、緊張の度合いが高い地域になって、しまっているのは
今、現在、「中国」と「アメリカ」が、一対一でぶつかった、場合はまだまだ、アメリカの方が軍事的に強いです。
しかし、それはその状況のみです。
もはや、ウクライナにアメリカが数々の、武器・兵器・弾薬などを送ってるのは、周知の事実ですし、この数か月から、1年以内に今度はイランが核実験を成功させるであろう、国際政治学者の伊藤貫先生(東大卒でワシントンに30年以上在住)は,言っています。
そして、イラク戦と同様に、
「大量破壊兵器所持は許さん!」
という感じで、アメリカが軍隊をイランに
イランはイラクの3,4倍の国力を持ち、さらに、イラン人は全体的に優秀らしいです。
一対一なら、そうですがこれが、2正面、3正面になれば話は別ですし、もはや、
この隙を、チャンスと
元・陸上自衛隊の陸将補で、京大卒のエリートの矢野義昭先生は、
「今年の9月か10月(もう過ぎましたね)来年(2023年)の、3月か4月、もしくは9月から10月が危ない。なぜなら、台湾海峡の気候が安定するからです。」
と、おっしゃってましたし、
元・海兵隊員で東日本大震災の時「トモダチ作戦」で活躍された、ロバート・エルドリッチ先生は、
今年の十一月(今月ですね)から来年の一月には、台湾侵攻はあるんじゃないかとの、感想を述べておりました。
今年の参院選で有名芸能人や、Youtuberのヒカル氏、プロ格闘家の朝倉未来選手と親交のある、「ごぼうの党」の党首の、奥野卓志氏(プロボクシング世界チャンピオンのメイウェザー選手に花束を、渡さず落とした方)も、
「あと、300日から500日で、緊急事態条項が通されたら、日本は中国と戦争させられて、終わる」と、つばさの党の黒川氏とデモをしてましたね。
ただ、馬渕睦夫先生(元・ウクライナ大使で京大中退も、ケンブリッジ大学卒の元在ウクライナ大使)のように、
「地球上に超大国は二つしか無いんです。それはエネルギーや食糧を自給する事が出来る、アメリカとロシアだけです。中国はあの10数億の人口を食わせる事が出来ないのです。
なので、今、ロシアがやられている経済制裁を中国がされたら、国が完全に潰れます。ロシアは質は下がることがはあっても、完全に潰れないです。そして、ロシアの国民はソ連崩壊を、経験しているので、非常に忍耐強いです。なので、習近平国家主席は、台湾には侵攻しません。(というか、おそらくこの感じでは出来ないと、言いたいのでしょう。)だって、武力で
と、真逆の事をおっしゃっる方も、専門家の中には居るので、我々、一般国民は非常に難しい選択に迫られているのでしょう。
最後に下らない余談になって、申し訳ないですし、今回は受け売りの情報ばかりご不満の読者の方も多いでしょうが、体験談を語らせていただきます。
数年前の秋が深まったころ、テレビのある気象予報士が、
「今年の冬は暖冬です。」
と、言っていて私は当然のように
「ああ、そうんなんだぁ。」
と、普通に信用していたのですが、実際、数週間たって冬に入ってみると、物凄い寒い日が続いて、
「・・・おかしなぁ、今年は暖冬だって言ってのにな・・・。」
と思っておりましたところ、ある時又、どこぞの局の気象予報士が、
「今年の冬は寒いです」
と真逆のことを言ってました。
ズッコケましたね・・・。ジャンケンの後出しだろw(苦笑)
ここからが重要なんですが、かといって私は、
「自分が気象予報士の資格を取ろう」と思って努力をしなかったということです。
皆さんは私を半面教師として、自ら学び、行動し、日本のために尽力すべきだと思います。
人類の戦争と平和について 田渡 芳実 (たわたり よしみ) @ruasu50
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