応援コメント

エピローグ」への応援コメント

  • 自企画テーマ『この子達に激励を』の企画主です。
    参加有り難うございます。早速読ませて頂きました。
    この世界を懸命に生きた子たち。遠くから出会えて感じれた事を伝えてみたいと思います。

    幼いうちに辛い体験をして大変だったけど、その運命に負けずに立ち上がった者、悲しくも狂わされた者……善し悪しは別としてキミ達なりに皆、頑張ったね。

    そしてアリス、フィシ、グリュ、ルナ、コハク、テール、そしてリーベ。最高の仲間達。

    特にコハクとテール。自然と仲良くなれた二人。世界は何処かにそんな出会いを用意してくれているってコト、気付かせてくれたね。きっとキミ達は永遠の仲良しだよ。

    そして何よりも人間的なリーベさん。
    「確かにテールと会う前と後では生活が変わったが、私自身が変わったことなんて家事が出来るようになったぐらいで……」なんて言うけど、あなたが最も変わったんだよね。
    テールを見守る眼差しは真にあなたの魅力を輝かせます。
    悲しい宿命との対峙は辛いことも多かったけれども、勝ち得たものの大きさは何にも代え難い物でしたね。

    終幕のさりげない日常。だけれどもこれこそがこの仲間達自身が得られた最高の宝物。いつ迄も続くように祈ってます。


    ―――― 最後に素敵な本文から引用を。

    強くもないが決して弱くない風が追い風として吹いていて私たちの背中を押し始めた。途端、脚が少し速くなる。

    「リーベさん、良かったね~」

    作者からの返信

    こんばんは。そして初めまして。『なんで私が男の子の面倒をみることに!?』を手掛けました。作者のTukisayuruです。

    今回は企画に参加させて頂き、ありがとうございます。

    そしてプロローグからエピローグまで作品を手に取ってくださり、ありがとうございました。

    私自身、この作品を通して、彼らの生き方、そして人としての在り方、当たり前のようにある日常の重要性を教わったような気がして、彼らのいる世界が少し羨ましく思ったくらいで自分のことながら感情移入してしまった所が多かったです。

    自分の作品によって人の心に寄り添える、そんな小説を書きたいと思って始めた創作活動ですが、深宙 啓さんの感想によってまた一歩前へと進むことが出来た気がします。

    最後にしがない小説を書いている私ではありますが、今回の企画に参加出来て本当に良かったと思っています。

    改めて感謝を。ありがとうございました。