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ジャン・ステラ「ちょっ、余計なこと言うんじゃねえ!」
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ですよねー
「グイドのバカ〜」
とはいえ「ギリシアの火」は秘密兵器。実際にその威力を見た人は少数に限られます。
そのせいでほとんどの人が初めて見る火柱なのです。
ジ:ジャン=ステラ
グ:グイド
ジ:「あれ?グイドは僕の護衛でしょう? 僕と一緒に開発現場を視察してたんじゃないの?」
グ:「ロベルトやティーノはそうでしょう。ジャン=ステラ様が私を商売がらみの使者として各地に派遣するため、私は不在がちだったのですよ」
ジ:「そういえば、そうだったっけ?」
グ:「そのおかげで各地に顔つなぎがでました」
編集済
既に壺を2個。包囲されるよりマシですが。
今後、ギリシャの火はウリエルって呼ばれそうですねw
もし剣に纏わせる方法が確立されたら、神の炎(=ウリエル)の剣としてセイデンキと同様の聖剣宝剣になるかもw
宣戦布告前の攻撃だと言うけど後ろを取られるのをボーっと待っていてくれると思っていたんですかね?
ギリシャの火が使者の側で燃えてるとすると一騎打ちはどこでやるんだろう?一段下?
もういっその事、崖上から逆落としの突撃でも良いような
って、そうすると一騎打ちで名を挙げようとしてるティーノたちのブーイングが…
次話を楽しみにしたいと思います
余談:
紋章で金=黄、銀=白なのは当時の絵の具に金属色の金銀が無かったから代用だったって記憶があります(うろ覚え)
作者からの返信
コメントをありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
「ギリシアの火の壺」って言いにくいので、「ウリエルの壺」の方が親しみが湧きそうです☆彡
使者はずっとアデライデお母様を出せ出せと言い続けていましたし、いったい何を考えていたのでしょうね、まったく。
#この辺りはゴットフリート三世視点の話を挟む予定なのです!
セプティマー峠の辺りは、つづら折りの道が延々と続いています。
イメージとしては、幅の広い白馬栂池の鐘の鳴る丘ゲレンデです。
ただし標高が高いため木は生えておらず、草もまばら。
そしてゲレンデみたいに一面なだらかではありません。
道のあちこちはゲレンデの林間コースみたいな崖に挟まれており、見通しが良い場所もあれば、悪い場所もあります。
そのため、一騎打ちができる直線路はたくさんあります。
ただし、ジャン=ステラちゃんが選んだ有利に戦える場所はそう多くありません。
一つがギリシアの火で潰れてしまっても、一騎打ちの場所には事欠かないのです
#って説明を本文に書ければよかったのですが、面白みがないので割愛させていただいています
そして、紋章についてもありがとうございます。
金糸や銀糸を使う手もあったりするかと思いますが、普及しなかったようです。
金銀をつかうと遠くからキラキラ光って目立つものの、
光の反射によって紋章の特定が難しくなるといった理由もあったそうです。
ただし、そう言われているということは、一時期にせよ金銀を使った紋章が存在したのでしょう。
11世紀当時に実際に金銀をつかった紋章があったと想像するのも面白いですよね☆彡