こんばんは、ノンフィクション小説読み合い企画へのご参加ありがとうございます。
いやぁ、正に『神たらし』としか言えないほど主人公してる方って本当にいるんですねえ
その方のお話、もっと聞いてみたくなります。
また、2話目での『僕が普通過ぎるのは~』からの考え方、すごく良かったです!
作者からの返信
ハートマークと応援コメント、ありがとうございます。ペンネームは全くエロくないのに……、な優麗さん。
この神たらしさん、夢を叶える為に渡仏してしまったので、次回会う時は余程の奇跡が起きた時か、彼が夢を諦めた時のどちらかなので、新しいエピソードを僕が書ける時がくるのかどうか……って感じでして、次の第四話で一旦は最終回となります。
さて、僕は高度なボケを高度なツッコミで大衆に翻訳するのが昨今の漫才かと思っています。
そして、神たらしさんは奇跡的な体験を自覚していませんからね。彼ら自身が当たり前と思ってしまってる体験を「おいおいおいおい、そんな訳ないやん。え?マジで?」と彼らに奇跡だと自覚させる事ができるのは、僕が凡人だからこそでしょう。
凡人には凡人の強さがある、そんな事を思ったりします。
よくテレビに出ているアドベンチャーレースの田中さんとか、クレイジージャーニー(TBS)に出てくる面々もこんな感じなんだろうなと思いました。
凡人は彼らの冒険を拝ませていただくばかりです。
時代物の合戦シーンが出てくる小説や漫画を読んでいると、洋の東西を問わず戦闘中に兵士が滾っている描写が出てきたりするのですが、本当なんだ! と思いました。死を前に遺伝子を残そうとする本能が働くんですかね。
作者からの返信
彼はえっと、今二十代半ばだったかと思います。
二十代の独身男性ですから、そりゃあ本能が荒ぶったらそうなりますよね(笑)
戦争そのものには人類の業を思わずにはいられませんが、その渦中に放り込まれた人間にはそれぞれに濃密なドラマが、人生がある訳で。
そこにはリアルな生物としての反応があって当然なんでしょうね。その辺を小説として書けたらいいでしょうねー。
そういうの、いつか書いてください!