ちょっと話は違いますが、作品タイトルがモロ歌詞の中に含まれていた、かつてのアニソンが懐かしいですー。
タイアップと言えば、時は下ってアニメ版《る〇うに〇心》の主題歌を初めて聴いた時は、作品とのあまりのギャップに、ひっくり返りそうになりました(^_^;)
作者からの返信
オモチャを売るためにアニメを作っていた時代は、まだ楽曲タイアップというビジネスが無かったのでしょうね。
最近ではジョジョ(一部〜三部)が作品のためのアニソンを作っていてアツかったです。
ユーフォテーブルの脱税に関して業界人の意見はありますか?
運転資金を確保したかったんかな?って印象ですけど
ずっと当たり引けるとは限らないし
作者からの返信
アニメ制作会社(スタジオ)が大変なのはとてもよくわかります。
近藤被告の裁判での発言も記事で読みました。
ただ、半分は業界の問題ですが、半分は経営者の問題だと思ってます。
記事によると被告の発言で、
「現行のアニメ業界の制作費のベースが変わらないのなら、もう自分たちで何かやっていくしかないとまで思っています。今はこちらからビジネスを提案する形で仕事にならないか模索中です」
というものがありますが、経営者であれば脱税に手を出す前にここに着手すべきです。
実際に制作会社でありつつ、アニメビジネスでしっかり稼ぎを出している会社はいくつもあります。
逆に製作委員会に出資している会社でアニメビジネスが赤字の会社もたくさんあります。
近藤被告は独立系スタジオでありがちな、クリエイター社長なので仕方のないところもありますが、厳しい言い方をすると社長としての力不足が引き起こした脱税、と言わざるをえないですね……。
個人的にはキャラソン(作品の主人公役の声優さんが、そのキャラっぽい歌詞を歌っている楽曲)がOP/EDになるほうが好みです(オタクタイプってことか・・・)。
拙作の主人公は歌手なので、彼が歌う曲がOP/EDになったら・・・と妄想するとテンションぶちあがりますね♡
>ワンクールで小説にして20万字〜30万字という逆算をしていらっしゃったのですか。
記憶を頼りに、小説○巻=コミック○巻=アニメ○話分 みたいな表を作ったりして考えていました。
でも小説一冊分をたった1話にしてる話もあったりするのですが、丁寧にちゃんとアニメ化すると○話分か~??みたいな。。。
>大出版社の方がアニメ化の絶対数が多いので有利
早々にご回答ありがとうございます!
私は完全素人ですが、なんとなくそんな気がしまして、なろう様で拾い上げを待つよりカクヨム様のほうが、レーベルは分からないけれど天下のKADOKAWA様・・・ということで移って参りました。そういう作家は多そうですよね。
作者からの返信
小説1冊分(約10万字)をアニメ1話にすると、どうしてもカットしなくてはならない部分が多くなって、話がチグハグになりがちなんですよねえ。
小説1冊の会話文だけでも音読してみて、かかる時間を考えれば当然なんですけど。
KADOKAWAさんはアニメ化の本数がスゴく多いですよね。一方、レーベルの数も、小説の刊行数も尋常ではないので、ここで頭抜けるのも大変(笑)
なろうさんにおけるアニメ化に向けた最大メリットは、書籍の実売数のほかに、PV数という武器を持てることでしょう。
かの有名な「シャングリラ・フロンティア」はポータルサイトでも「WEB小説の累計PV数5億超え」って書かれていて、億超えのインパクトすげぇなってなりますし、アニメに出資する会社のお偉いさんもハンコ押しやすくなりますよね🎉
これはWeb小説投稿サイトでPV数1位ならではの強さですね。