謁見

 どうも!半額シールです!!


 ただいま帰りました!!!!

 お待たせして本当に申し訳ありません!!

 暫くカクヨムを開いて無かったのでコメントが沢山来ていてビックリしました!!

 返信出来ずに申し訳ありませんm(_ _)m


 ごたごたも終わりましたので今日からまた投稿を開始しようと思います!!

 前みたいに毎日投稿は多分出来なくなりますがこれからも読んでくれると嬉しいです(*´ー`*)


あっ!それと地球転生も今日から投稿しますので見てない方は是非見てくれると嬉しいです!!

https://kakuyomu.jp/works/16816927862760752039



 それでは本編どうぞ!!


 ———————————————————————





「いや〜焦ったよ!目が合った瞬間に引き返されたんだもん!酷いと思うな!」


「良いから早く謁見の日を教えてくれ。

 勿体ぶったらぶちのめすぞ」


「ああ!分かった分かった!

 謁見の日は明後日になったよ!スタンピードの報酬と山賊から得た宝を返還した事への感謝がされる予定だよ!

 多分スタンピードの報酬はお金だね、爵位も考えられるけどジャストから君の事を聞いた限りでは多分断るよね!

 あっ!安心して良いよ!陛下は爵位を断られても怒ったりしないから!

 こんな感じかな〜それじゃあ晩御飯を食べようか!

 全部奢っちゃうから好きなのを食べて良いよ!」


 ゼクトを見かけた瞬間回れ右をしたアッシュ達は、ゼクトの謁見の日にちが決まったと言う声に止まらざる得なかった。

 しかし、相手はあのマシンガントークで相手をイラつかせるゼクトだ、テーブルについた途端アッシュ達に向けてマシンガントークをしようと助走を付け出したのをアッシュは見逃さなかった。

 アッシュはゼクトのマシンガントークを止める事に成功したが、夕飯を一緒に食べる事は止められなかった。


 その後、宿の食堂から1人の楽しそうな声がずっと響いていた。


 ———————————


 あの後ゼクトから謁見の日程を聞き終わり、謁見の日まで鍛錬をしたり、市場を見てまわったりして過ごした。


「はぁ〜マジでめんどくせぇな」

「そうね、何なのかしらあの人?」

「あはは・・・もう忘れましょう二人共。

 今から謁見なのですからそんな辛気臭い顔をしてたらダメですよ」


 俺達は今ジャマール国王が住む王城にある控え室に通されていた。


 何故俺達が溜め息を吐いているのかと言うと、控え室まで案内をしてくれた人物がゼクトであった。


 めんどくさい事この上無い、ペラペラペラペラ。


 こちとら初めての王城で緊張してるのに、あーでも無い、こーでも無い。


「・・・そうだな。ん?ようやく来たか」


 コンコン


「失礼します。謁見の準備が終わりましたのでご案内いたします」


「「「はい、お願いします」」」


 俺が足音を検知して直ぐに、皺の無い明らかに高そうな執事服を着た老人がノックをした後現れた。

 さっきのゼクトとは比べ物にならない、俺も家を持ったらこんな執事が欲しいな。

 っと、ようやく謁見か、行くか。


 ☆☆☆


「こちらでお待ちください、それでは」


 執事の爺さんの後ろをついて行き玉座の間の中に案内された後、玉座の手前付近で待てと言われ待つ事になった。


 それから何人かの貴族が現れ玉座の間の壁際に並び始めた。


「エドワード・フォン・ジャマール国王陛下の御到着である!!控えよ!!」


 貴族が並び終わって直ぐに覇気のある大きな声が聞こえ、貴族達が片膝立ちになり頭を下げ右手を左胸に添え始めたので、俺達もそれに倣う様に頭を下げた。


「面を上げよ」


 確か一度目は頭を上げちゃダメなんだよな。


「ソフィア、エイミー、頭を上げちゃダメだぞ」


 俺は頭を上げようとしていたソフィアとエイミーに小声で注意した。

 すると二人は驚いた顔をして元の姿勢に戻る。


 それを見た国王は満足げに頷いた後、もう一度


「よい、面を上げよ」

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