応援コメント

第048話:淡き恋心」への応援コメント

  • 里の状況が悲惨ですね。
    生き残った人がいるのが不思議なほどです。
    親友のトゥルデューロさんが生きていてたのは幸運でしたが、ミジェラヴィアさんは……。
    想いを寄せていたパレデュカルさんにとっては、心が張り裂けそうな現実ですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございました。

    シュリシェヒリの里はほぼ壊滅しました。
    数体の魔霊鬼、しかもなりそこない程度が相手でこれですからね。
    本当によくぞ生き残った、です。なのでトゥルデューロたちは奇跡ですね。彼も神殿内に入っていたら死んでいましたから。
    ミジェラヴィアに関しては補佐という役割から、本当に残念な結果になりました。
    パレデュカルの胸中いかばかりか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 嗚呼……悲しき人間ドラマ。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    そうですね。
    ここは本当に悲劇でした。
    自分の気持ちを言えないまま相手を失う。どれほどの喪失でしょうか。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • パレデュカルのラストのこのセリフが、ものすごく悲しいですね。いつか伝えようと思っていたのかもしれないけれど、ミジェラヴィアにもう少し早く伝えられたら良かったと思います。私達にも通じる所があるというか、後悔のないように一日一日を生きていこうと思わされますね。

    作者からの返信

    そうなんです。別れの言葉ほど、辛いものはないですね。
    しかも、それが伝えられないままとなると、なおさらです。

    素直になれなかったパレデュカル、薄々気づきながらも、使命を優先したミジェラヴィア、もう少し何とかしてあげられたらなあと思いつつ、でした。

    本当に仰るとおりですね。後悔先に立たず、です。人間、後悔だらけの生き物ですしね。そうならないように生きていきたいものです。

  • 「ああ、少しだけだがな。」なんて!
    この期に及んで……とも思いますが、そんな素直になれない関係性だったのが良く分かる一言ですね。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます!

    そうなのです。後悔先に立たず、でした。
    姉のことで、少しだけ険悪になっていたのが、最後まで尾を引いてしまいました。

    引き続きよろしくお願いいたします!


  • 編集済

    これは、また…しんどい展開ですね。
    ここ数話でパレデュカルの事情が少しずつ明らかになり、彼のキャラクターが掴めてきただけに、最後のシーンは胸にきました。
    辛いなあ…。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます!

    パレデュカルは様々な経験をしているからこそ、立ち位置が敵でもあり、味方でもあり、といった微妙なところにあります。
    彼の望みはただ一つなのですが、それが手に入りません。終盤にかけてどうなっていくか、お楽しみください。

    是非この先もご愛読いただけますと幸いです!

  • こんばんは、御作を読みました。
    パレデュカル、いたわしすぎる(u_u)
    大事なものが次々とこぼれてゆく……

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます!

    現在のパレデュカルはその真意が読めないところですが、目的は徹頭徹尾変わっていません。
    ミジェラヴィアとのエピソードはもう少し膨らませたかったのですが、あえて割愛しました。触れる機会があれば良いなあと思いつつ。