嗚呼……悲しき人間ドラマ。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうですね。
ここは本当に悲劇でした。
自分の気持ちを言えないまま相手を失う。どれほどの喪失でしょうか。
引き続きよろしくお願いいたします。
パレデュカルのラストのこのセリフが、ものすごく悲しいですね。いつか伝えようと思っていたのかもしれないけれど、ミジェラヴィアにもう少し早く伝えられたら良かったと思います。私達にも通じる所があるというか、後悔のないように一日一日を生きていこうと思わされますね。
作者からの返信
そうなんです。別れの言葉ほど、辛いものはないですね。
しかも、それが伝えられないままとなると、なおさらです。
素直になれなかったパレデュカル、薄々気づきながらも、使命を優先したミジェラヴィア、もう少し何とかしてあげられたらなあと思いつつ、でした。
本当に仰るとおりですね。後悔先に立たず、です。人間、後悔だらけの生き物ですしね。そうならないように生きていきたいものです。
里の状況が悲惨ですね。
生き残った人がいるのが不思議なほどです。
親友のトゥルデューロさんが生きていてたのは幸運でしたが、ミジェラヴィアさんは……。
想いを寄せていたパレデュカルさんにとっては、心が張り裂けそうな現実ですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございました。
シュリシェヒリの里はほぼ壊滅しました。
数体の魔霊鬼、しかもなりそこない程度が相手でこれですからね。
本当によくぞ生き残った、です。なのでトゥルデューロたちは奇跡ですね。彼も神殿内に入っていたら死んでいましたから。
ミジェラヴィアに関しては補佐という役割から、本当に残念な結果になりました。
パレデュカルの胸中いかばかりか。
引き続きよろしくお願いいたします。