応援コメント

第037話:セレネイアの推察」への応援コメント

  • >当然であろう、セレネイアは我が娘であるぞ、と大いに自慢したかった
    >怒鳴りたくなる。むしろ、殴りたいと思ってしまう。そこを堪こらえた。

    今回はイオニア国王の人間くさい為人がよく現れていて、とても好感が持てました♪

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます。

    イオニア、実は相当な親馬鹿です。
    息子のことが心配で、でも失敗した分、娘たちは、といったところかもしれません。
    父としては本当に人間臭い、その辺にいる者と何ら変わらない。彼も苦悩しているのです。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • パレデュカルの名がついに!今までのストーリーや登場人物たちが結びついてきましたね。
    彼とスフィーリアの賢者の浅からぬ縁の正体も気になるところです。
    しかしステルヴィアは大陸全土をカバーするほどの広範囲魔術探知機能を備えるとは……そのような力を持つ機関が政治に介入するとなると確かに厄介で脅威ですね。
    ビュルクヴィストの食えない感じ、キャラとしてはけっこう魅力的に感じます。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます!

    パレデュカルが何を求めているかはここから描かれていきますが、スフィーリアの賢者との縁はさらに先になります。なかなかその辺が分からずでやきもきさせますが、お付き合いいただければと!

    ビュルクヴィストは本当に食えない男です。この辺はさすがにステルヴィア院長、かなりの狸おやじですね(笑)

    引き続きご愛読いただけますと幸いです!

  • ちょっ……、面白い……。
    やっと私のなかで、いろいろ繋がってきましたよ。
    はじめのカルネディオ城の崩壊が烽火だったわけですね。
    そしてパレデュカルとスフィーリアの賢者は、面識……、それ以上の交流がある。
    さらに二人はこれからの国家間の戦争で激突必至。
    折り紙付きの実力者二人の戦いは、どんなに激しく心躍る戦いとなることでしょう。

    作者からの返信

    そうですね、この辺から序盤の謎が少しずつ解きほぐされ、少しずつですが繋がっていきます。
    ここからの流れでパレデュカルとビュルクヴィストたちの面識等も分かってきます(46話まで読んでくださっているので、既にご承知のことと思います)。

    二人の戦いは、そうですね。最終局面でどうなるか。まだ200話ぐらい先の遠い話になりますが(笑)

  • おぉ~!ついに、暗黒エルフの名前まで判明しましたね。彼がどうして闇落ちしたのか?どこで賢者をも上回る魔霊鬼の技を身につけたのか?気になります。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます!

    そうですね。彼の闇落ち、この先で明かされていきますが、かなり悲劇でした。
    彼の周囲も全く一枚岩ではないので、先々でどう転ぶか分かりません。

    引き続きよろしくお願いいたします!

  • セレネイアいいね。
    そしてやはりどこでも政治力がものを言う……。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます!

    セレネイア、是非とも応援してください!
    本作のヒロインらしい唯一のキャラなので。

    政治は欠かせない要素ですね。
    それで翻弄されていく人も多いし、無能な者が上に立つと、ですね。

  • いろんなことが繋がり始めてきましたね。ドキドキします。
    そしてセレネイアさん鋭いですね。あんなことがあったすぐですし、ご自身も混乱しているでしょうに、ここまでの考えを披露されるとは……
    ただ、数話前にありましたが、心の傷はそう簡単には治らないと思うのです。強い彼女だからこそ、痛くないフリをしてしまいそうで、ほんの少しだけ怖いなと思う私がいます。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます!

    セレネイアはこれまでになかったことを幾つも経験して、成長していきます。
    葛藤もたくさんあるし、まだまだ弱い存在なのですが、この先、少しずつ強くなっていきます。
    ぜひ暖かく見守っていただけると嬉しいです。

    引き続きよろしくお願いいたします!

  • 国家間の関係なので、そういうところはどうしてもありますよね(汗
    同盟結んでいても監視したり、何やかんやはあるでしょうし。

    とはいえ、魔法なり最先端の科学なりに関わる機関は、常人には不気味な存在ですし、嫌疑の目が加わってしまうのも仕方ないところではありましょうか。

    作者からの返信

    コメントを頂戴し、有り難うございます!

    はい、ステルヴィアの存在は色々な意味で抑止力になりながら、疑心暗鬼を各国に抱かせる、という状況です。
    ビュルクヴィストがまた曲者なので、その辺が作品内でもうまく出せていけたらと思っています。