応援コメント

第7話:幼少期の教育環境格差 ②」への応援コメント


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     これは、かなりあるところです。神戸連続殺傷事件の少年Aの歪みもそこに指摘されています。
    「県営の人とは関わらないで、その友達って、分譲、賃貸? 」そういった親の露骨な差別意識のもとで育てられたらそりゃあ性格が歪むな、という話です。この話は、噂による偏見なので事情はしりませんが。

     親から学んだ偏見はとれだけまともな人でもあると思います。「いじめられている人が悪い」性的マイノリティーへの差別意識、など。

    作者からの返信

    一益口さん。

    今の日本というのは自分の生活基準や所得水準で判断する人が多く、自分たちよりも下の人に対して差別や偏見の意識を子どもに植え付けてしまうことで幼少期から偏った価値観を構築してしまう可能性があると思います。

    親から学んだ偏見はどれだけまともな人でもあると思いますが、その偏見を変えることはかなり難しい事も同時に起きてきます。

    今は「いじめられている人が悪い」という考え方に「いじめられている人の親が悪い」という考えが加わってみたり、「あの子、男の子なのに女の子の服を着ている」のように親の持っている差別的偏見がストレートに伝わってしまい、その差別意識がルッキズム等の別の視点に移ってしまうこともあるようです。