応援コメント

第8話 二人目」への応援コメント

  • ごきげんよう、ああ、素敵な進み方ですね、この展開。
    二人目、ザカリーさんはスナイパー。彼が言う通り、スナイパーは戦後、憎まれることが多いといいますよね、だからこそ、戦いの最中は地味に、目立たず、それは戦後も続く、その意味でも臆病者こそ向いている役割とも言えるでしょうね。
    本当に、東西戦争は様々な悲劇を生み落とし、その傷痕からは未だに血が流れ続けているのでしょうね。
    そんな彼等にとって、クラリッサさんの大きな愛がどれほど癒しになったのか、と思うと、これから集う三人目以降の人々のドラマが気になりますね。
    奥行きのある、広がりのあるバックボーンのしっかりした物語、本当に素敵ですね。

    作者からの返信

    ごきげんよう、展開を喜んでもらえて嬉しいです! 
    六人それぞれに何かしらの特性を持たせたいと思っています。二人目はスナイパー。臆病者ですがやる時はやる男です。
    戦争というか、人が人を傷つける場面ってずっと心に傷跡を残すと思うんですよね。僕なんか昔やってた剣道ですら嫌な思い出がいくつかありますから。
    六人全員クラリッサで繋がります。ちょっとこじつけ感あるかもなぁ……心配ですが。こんな感じで集めていきます。個人的には三人目の人が推しです。