第9話 珍道中

「な、なあ。なんで俺、縛られなきゃいけねえんだ?」


 食事を食べながら少し身の上話をした後で、後部銃座の射出座席に、ロープで縛り付けられたアントンはかなり戸惑っているようだ。


 寝場所を指定されたと思ったら、いきなり雁字搦めにされたんだから当たり前だ。誰だってそうなる。


「当ったり前じゃない。私達が寝てる間に、機体ごと売り飛ばされるわけにはいかないもの。ね、ユリウス」

「まあ、うん、そうだね。」


 いくら脱出を手伝ってくれたとは言えそれはそれ。彼の性向が盗人と見たフローラに、僕は同意した。


「おいおいおい、信頼がねえなぁ。というかお前さん達、俺と共犯じゃん。もっと友好深めるとかないの?」


 フローラはものすごく冷たい目をして、アントンを見下ろしていた。


「あるわけないでしょ」

「そりゃまあごもっとも……じゃ、お二人さん、よい夢を」


 アントンはアントンで、それなりに自分の性向を分かっていて、なお僕らに従うのは当然と考えていたようだ。


 そりゃあ、こんな惑星間空間で解放されたところで、彼に目的地へ向かう術はないのだからしょうがない。


「ユリウス、ワイヤーとって」

「はい……ここまでする必要あるのかな」


 気密隔壁を閉じたあと、フローラは隔壁のハンドルをワイヤーで縛って、銃座側から開けられないようにしていた。


 正直少しアントンが可哀想にも思えたけれども、彼の人間性に全幅の信頼を置くには、まだ一緒に居る時間が少なすぎた。


「これでよし。ユリウスは仮眠室使いなさい。私は上にいるから」

「上……って、そこは機銃座じゃないか」

「いいのよ。それに中々絶景よ?」

「そりゃあそうだけど……」


 相変わらず、フローラは寝心地のいいはずの乗員仮眠室を僕に引き渡して、自分は寝袋で済ませるつもりのようだ。


「アラーム仕掛けてあるから、連邦標準時の六時には起きるわ」

「宇宙に来ても早起きだね、フローラ」

「起きてこなかったら起こしてちょうだい。じゃ、おやすみ」

 

 しばらくの間、僕はベッドに横たわっていたけれど、寝るに寝られない。戦場に居た頃、まだゲオルク艦長の従兵だった時に乗り込んでいた艦は、重力制御の効いた戦艦だった。無重力でふわふわと身体が浮いていると、何だか落ち着かない。


「……」


 そんな慣れない場所とは言え、僕は幾度か浅い眠りについていた。途切れ途切れとは言え、眠ったおかげで頭はすっきりしていた。


 機内時計に目を移すと、起床時間の一時間も前だった。いっそボーッとしていれば時間になるだろうと、操縦席に行って窓の外を眺めていた時だった。


「――さん――とう――」


 機体の後ろから声が聞こえた。気になった僕は、通行筒から後部機銃座に通じる気密隔壁に向かった。


「……いびきか」


 ぐおーぐおー、という、熊か何かの唸り声のようなアントンのイビキが、隔壁越しでさえ聞こえてくる。

 

 座席に縛り付けられたままで、よくもまあ眠れるものだと感心する。というか隔壁越しなのに聞こえるってどういうことなんだろう。アントンがいい奴だったとしても、後部銃座に縛り付けて正解だったかも知れない。


 でも僕が聞いた声は、もっと細い声で、つまり、フローラのものらしい。


「……寝てる」


 フローラは、寝袋に身を包んだまま小さく縮こまって寝ていた。


 防眩フィルタ越しの太陽光に照らされるフローラの寝顔は、気の強い昼間の様子を見ていると嘘のように思えるほど、か細くて、壊れてしまいそうな繊細さがあった。


 そういえば、グスタフホフの家でも寝顔は見ていたはずだけど、翌日の作業のこととか考えていたから、まじまじと見るのは初めてかも知れない。


「……お父さん……ママ……」

「寝言言ってる……夢を見てるのかな?」


 確か僕と話すときには親父、と言っていた気がするけれど、普段はお父さんって呼ぶんだ、とかお母さんはママ呼びだったんだな、とか少し微笑ましく思った。


 でもよく考えたら、まだお母さんをママと呼ぶくらい、小さい頃に離別していたんだと気付いて、僕はなんだか悲しくなった。


 彼女はゲオルク艦長が死んでしまったら、天涯孤独の身なのだろう、と。それは僕も同じだけれど。

 

 しばらくフローラの寝顔を眺めていると――よく考えれば大分気持ち悪いことをしていたような気がする――時計のアラームがけたたましい電子音を鳴らし始めた。


「んっ……あぁ……よく寝た……って、ユリウス、おはよ」

「あ、ああ、おはよう。そろそろかなって、起こしに来た」


 フローラはアラームの音を聞いた瞬間、目をパチッと開いた。大きい、澄んだ宝石のような目が僕の目を見つめる。


「あっそ……変なこと、してないでしょうね」

「な、なにもしてないよ」

「ふーん……まあいいわ。アントン起こしてきて。朝ご飯済ませたら、いよいよ超光速でかっ飛ばすわよ」

「分かった」


 もしかして、僕が寝顔を覗き込んでいたとき、彼女はもう起きていたんじゃないかとか、少し恐ろしい想像をしてしまった。


 とはいえ、彼女がそのことを追求することもなく、僕らは朝食を済ませた。


「よし、じゃあ嬢ちゃん、航路は大丈夫そうだな」

「最終チェックを始める。アントンは航空機関士席、ユリウスは副操縦士席へ」

「はいはい」

「わかった」


 よく考えたら、最初ブランツホフへ向かう超光速のときは、なんのチェックもしていなかったなと思い出した。


「空間歪曲装置」

「出力安定、ヤロスラヴリ・サルマン空間への機体粒子変換効率は規定値範囲内」

「通常推進機」

「推力正常、推進材供給圧よし」

「気密チェック」

「機内圧正常、各ハッチ閉鎖よし、弾倉ハッチ閉鎖よし」

「対消滅炉」

「出力規定値。燃料保持機構作動、よし」

「航路コンピュータ」

「航路情報よし、天測および宇宙灯台の信号受信、よし」

「超光速航行突入針路修正、Xマイナス二コンマ五、Yプラス三コンマ四」


 こんなちっぽけな機体を超光速航行させるだけでも、調べることはいくつもある。一〇分ほど計器類とマニュアルから抜いてきた超光速航行チェックリストを見比べる作業が続いた。


「チェック終わり! カウント五で飛ぶわよ! シートベルト確認!」


 通常推進機が止まり、機体が安定する。そう、超光速航行は本来このくらい慎重に行なうべきものなんだと再認識した。


 このあと超光速航行を三回。ブランツホフを出て二〇時間。僕らはシュタウハーフェンに辿り着いた。


「ここがシュタウハーフェン……面影もないじゃない」


 フローラが驚くのも無理はなかった。


「そりゃそうだろ。惑星への戦略爆撃。大気が散逸するくらいド派手なやつだったらしい。ひでーことしやがるぜ。ま、お互い様ってもんだがな」


 アントンの操作で、コンソールのモニターにかつて大気に包まれ真っ青な海を湛えていたシュタウハーフェンの資料映像が映された。軌道上から分かるほど大きなクレーターの中心部は、まだ赤黒く輝いている。地殻さえ吹き飛ばされた様子と、資料映像を見比べてもここが同じ惑星だとは思えなかった。


 惑星本体は爆撃でボロボロの状態だけれど、周囲には廃船やら軌道都市の残骸を寄せ集めたものが出来ているらしい。それが、アントンが言うノエ・シュタウハーフェン。


「第二衛星軌道の内側に、大型構造物の反応。かなり大きいね」

「あれだ、あれ。ノエ・シュタウハーフェン。ちょっと待ってろよ。今入港許可を取るから」


 入港許可が降りたとアントンが報告してきたのは、五分ほどしてからだった。元々は軌道都市の小型艇入港ハッチだったらしいゲートを潜ると、雑然とした港湾エリアが目の前に広がった。


「こんなに船がいるなんて」


 連邦首都星ヴァルタヴァに引き揚げ船で戻ったときでも、ここまで大型船は見かけなかった。


「ヴァルタヴァに戻ったって仕事もありゃしねえからな。だったらここで、って連中さ」


 機体がロボットアームで拘束され、係留スポットに運ばれていく間も、アントンは楽しげに解説をしていた。


「さて、長旅ご苦労さん。機内食も飽きただろ? お二人さんはメシでも食って来いよ」


 係留スポットに機体を留めて降りると、アントンが僕たち二人の背中を押した。


「アンタはどうするの?」

「この機体の入港手続きと整備を世話してやる。そんでな……一〇万クラウネ、グールクなら一八万くらい俺に預けてくれねえか? 入港料と、機体整備料金と推進剤代、あと現地の人間への袖の下、俺の取り分コミコミだ。どうよ? あ、グールクのほうが使う機会少ないだろうから、二〇万くらい貰えるといいかなーって」

「いいかなーってとか可愛こぶるんじゃないわよ。はい、これで足りる?」


 揉み手でニヤついた顔をしていたアントンに、フローラはまたもアタッシュケースからグールク紙幣の束を取り出していた。電子通貨が普及していても、こういう非合法な場所ではむしろ紙幣の方がいいとのことだった。なにせ取引記録が把握されない。


「へへへ。うひょひょひょグールク紙幣の触り心地は独特で大好きでござるよ。うもどうも」

「いいの?」

「いいのよ。これからの行程も結構あるし、整備は気を付けて貰わなくちゃ」


 札束に頬ずりするアントンにちょっと僕は引き気味なんだけど、フローラはそうでもなかったみたいだ。


「へへへ、フローラちゃんは話が分かるねえ」

「なれなれしく呼ばないで」


 アントンに鋭い視線を向けたフローラを見て、ふと僕は最初からフローラと呼び捨てていることに気がついた。まあ本人から何も言われないし、別に構わないかと納得した。


 アントンに機体を任せて、僕とフローラはノエ・シュタウハーフェンの都市エリアに入って散策していた。生き生きとした商人たちと買い物客の声がそこかしこから聞こえてくる。物乞いやホームレスの姿もない。


「ブランツホフの町より明るいわね」

「そうだね。皆活気がある」


 しばらく歩くと、大きな食堂のような店が見えてきた。


「ここにしましょ」


 扉もなくて、元は駐車場だったようなスペースには机がぎゅうぎゅうに詰め込まれて、これまた、客と店員がぎゅうぎゅうに詰め込まれている。半分山賊みたいなむくつけき大男達と、まだ幼年学校に通うような子供と、その親御さんらしい女性達でごった返すカオスな光景が目に飛び込んだ。


「らっしゃい! 注文は!」


 厨房では、両手で抱え上げるような大きな鍋を振るう店主らしきおじさんが、僕たちに注文を聞いてきた。


「あー、じゃあこの朝食のセットを二つ」

「あいよ! 好きな場所に座っときな!」


 僕らのような余所者が来ても、店主のおじさんも、周りの客も怪しむ素振りも見せない。ノエ・シュタウハーフェンが周辺宙域の難民やら何やらが集まる場所だから、そのせいもあるのかもしれない。


「はい、朝食のセット二つね! 四クラウネ四三エレーネだよ!」


 配膳係の女の子は、まだ一〇歳にもなっていないような子供だった。


「はい、これで」


 電子通貨が使えなさそうなので、フローラは自分のカバンから朝食代金を渡した。


「あっ、これチップ。お菓子でも買ってね」


 秘密だよ、とフローラは指を立てて余分に女の子に五クラウネ紙幣を握らせていた。女の子はうんうんと首を振って、次のテーブルの配膳に向かった。


「……フローラ、もしかして子供好きだったりする?」

「なんで?」

「いや、なんとなく」

「私、一人っ子だから……ああいう子を見ると、羨ましいというか、可愛がりたくなると言うか」

「きょうだいなんて、いてもいいことないよ?」

「それはユリウスにお兄さんが居たから言えることでしょ?」


 ともあれ、僕とフローラは数時間ぶりの食事を楽しむことにした。料理名は良く分からないけれど、ともかく美味しい。家庭料理のような安心感ある味だった。


「お二人さん、ここにきてたのか」


 軍服から作業着に着替えたアントンが、ニヤニヤとしながら僕の隣に座った。


「アントン。アンタ機体はどうしたのよ」

「整備工場に預けてきた」

「大丈夫なんでしょうね?」

「袖の下を渡してあるから大丈夫さ。第一、こんな閉鎖環境で船を持ち主の断りなく転売なんてしてみろ? エアロックから叩き出されるだけで済めば御の字だね」


 それも道理だった。密輸品や禁制品の類の販売は一部見受けられるとはいえ、表だっての暴行や窃盗が少なくて治安がいいのは、相互監視が行き届いているのと、仕事と食料が行き渡っているからだろう。


「それよりも、しばらくシーアン方面に行くのはやめたほうが良さそうだぞ」

「どうして?」

「今、領土返還の真っ最中だろ? 連邦宇宙軍の部隊が、辺境宙域から本国に向かうらしい。出発を明日の昼以降にするのがおすすめだ」


 アントンが仕入れた情報だと、あと数日で退去するだろうと密輸業の連中は意見がまとまっているらしい。ヴァルタヴァからコミューニンへの密輸業者も同じ意見だという。戦中からそういったことは行なわれていたらしい。


「ま、ここなら宿にも困らねえ。クラウネもグールクも使えるし。二人は出発まで遊んでるといいさ」


 運ばれてきたヌードルをずるずると平らげたアントンと僕らは、しばしの間今後のことについて話し込んだ。


「俺はここに残る。再就職先も見つかったんで、そこの設備で機体整備は俺がしてやれる、お二人さんへの最後のご奉公って訳だ」

「そう……」


 フローラがそれまで見たこともないくらい心配そうな顔をしていたので、僕は驚いた。彼女も他人の心配と言うことが出来るらしい。


「あなたを雇う修理工場は、窃盗品が増えそうね」


 ただし、目の前の本人に向けられたものではなかったみたいだ。


「おいおい。俺の心配はなしかよ」

「当然よ」

「お前さんの彼女なかなか冷淡だな、なぁ? ユリウス」

「彼女?」


 僕が答えに窮していると、アントンは大げさに溜息を吐いた。


「これだから若ぇもんは。も少し色気出してけよ」

「フォークで目ぇ潰すわよ」


 フォークをアントンに向けたフローラの顔は、少し赤くなっているようにも見えた。


「おお怖い怖い。じゃ、機体整備は明後日までには終わらせるから、観光でも楽しんどけよ」


 観光と言われても、ここはあくまで不法居住者が集う町であって、特に目を楽しませるものはない……と僕は思っていたのだけれど、フローラはそうでもないらしい。


「さーいらっさいいらっさい。今や珍しい天然肉の串焼きだぁ~、牛、豚、鶏、羊に鹿! さー見てってよ~」

「そこなお兄さん、お姉さん、そんな地味でダサイ軍服とか国民服なんざ捨てちゃって、どうですこれ、天然繊維で着心地も段違いよ」


 僕たち若い世代は人工培養肉と国民服ばかり目にしていたから、天然肉は初めてだったし、色鮮やかな天然繊維の衣類も新鮮だった。


「あっ、あそこ見て。アクセサリーもあるのね」


 露天商の中でもひときわ派手な店構えの一角に駆け寄るフローラ。アクセサリーショップのようだ。


「お嬢さん、そりゃあ当然のことさね。あたしゃあの星で一〇代続いた宝石商さ。星が無くなろうが住む場所が変わろうが、戦争が終わりゃ、また皆宝石で自分を飾り立てたくなるものさ。そんときにアタシら宝石商がいないと困るだろう?」


 指に人の目玉くらいはありそうなデリソニウム石が嵌められた指輪を付けている店主の婆さんが、フローラにニカッと笑う。口元から覗く歯は、半分ほど人工歯になっているようで、ギラギラと輝いていた。


「ごもっともね」

「結構良い値段するんだね」

「どうだい坊ちゃん。彼女さんに一つ」

「あ、あははは、そういうんじゃないというか、なんというか……」


 ふとフローラに目をやると、婆さんがおすすめするような大粒の宝石ではない、もっと地味なものを見ていた。


「フローラ、欲しいの?」

「え? ううん。私アクセサリー付けないし……ユリウスは、こういうの付けてる女の子の方が好き?」

「はい? え? いや、そこは気にしないかなあ……」


 ふと、フローラがじっと見つめている先に目が行った。綺麗な緑色に輝く石を嵌められたペンダントだった。手に取りあげると、大きさの割に重量感があった。


「お目が高い。そりゃあ惑星ケーニヒ・シュヴァンツで取れるスフィール石のペンダントさ。持ってる人に幸運をもたらすって伝承があってねえ。惑星があの有様だから、現物限りだよぉ」

「じゃあこれを」

「いいよユリウス。そんな、悪いって」

「いいんだ。フローラに似合いそうだし」

「似合っ――」


 フローラが顔を真っ赤にして固まってしまった。


「ヒヒヒ、坊っちゃん上手いこというじゃないか……前途ある若者の応援さね。まけといてあげるよぉヒッヒッヒ」


 そういって差し出された電算板に表示された金額に、僕は一瞬息を呑んだ。しかしここで引き下がるわけにもいかない。


「まいどありぃ~! お坊ちゃん、頑張るんだよぉヒッヒッヒ!」


 財布の中身はほぼ空になったけれど、まあ、いいだろう。旅の予算もフローラ持ちなのだから。そのうち軍の退役年金と功労金も入るはずだ……と信じている。


「ところでちょっと聞きたいんだけど、この辺りに宿はないかな?」


 正直、爆撃機内の仮眠スペースにここでも寝泊まりするのは僕も限界だった。これからの長丁場に備えて体を休めておきたい。フローラも口には出さないけど、眠りが浅いのはあくびを頻繁にしているところから見てとれる。


「無料の宿泊所もあるにはあるが、あまり勧められんねぇ。何だかんだスリが多いし、年頃のお嬢ちゃんが入る類いの宿ではないし……ある程度セキュリティがしっかりしたとこがいいのなら……」


 婆さんは古風なラップトップ――これも宝石だらけだ――を開くと、一件のホテル情報をホログラムディスプレイに写し出した。


「ホテル・ブラティアがいいだろう。あそこはこの軌道都市が元の低軌道ステーションだった頃から営業してて、セキュリティもいいよ」


 店主の婆さんに教えられた通り、僕らはホテルへと向かった。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る