麻琴は綺麗に飴と鞭を切り替え、使い分けることで彼を改心させることに成功しましたね。刃物を添えられることと手で包まれ温められること、その2つの内どちらかを選べと言われれば、大概の人は後者を選ぶことでしょう。
痛いよりも優しいことの方が嬉しいですからね。
さあ、∞ねずみさんは麻琴との出逢いを通してどう変わっていくのでしょう? 彼の成長と変化に期待ですね(*^^*)
作者からの返信
長月そら葉さま、コメントをありがとうございます(。>v<。)ノ゙
方法は何であれ飴と鞭を使い∞ねずみさんの心を動かすことに成功しました。
彼が勘違いから罪を犯さず、人としてまっとうな道を歩んでくれればいいなと思っています。
麻琴のやり方の方が犯罪チックでは……というのは置いておきましょう(笑)
次回麻琴のお仕事の様子をちょっぴりお届けしようと思いますので、お楽しみいただければと思います(*´∀`*)
おおかみちゃんの、包容力に驚かされました。
切り取らずに優しく撫でる。
∞ねずみは最低の紳士ですが、そんな相手にも憎しみを残さずに、癒しを与えて飼いならす。
おおかみちゃんに、凄味を感じてしまいます。
思えばお兄ちゃんにも憎しみをぶつけるのではなくて、優しさでもって首輪を付けていましたので、これがおおかみちゃんの愛であり呪いなのかなと思いました。
∞ねずみがネカフェで生まれ変わり、爽やか紳士のようになっていて、目を見張ってしまいました。
この男、成長しているっ。
もし∞ねずみがYESと言っていたら、おおかみちゃんはちょん切っていたのだろうかと想像して、身震いしてしまいましたーっ(・v・)
作者からの返信
うちはとはつんさん、コメントありがとうございます(。>v<。)ノ゙
相手を褒めつつ相手との距離の取り方を、手取り足取りやさしくレクチャーしてくれるおおかみちゃんのお陰で∞ねずみも心境に変化があったようです。このまま改心してくれると思ってます。
厳しい鞭を与えた後に快楽に沈める。追い込むよりも沈めて飼いならすやり方は、おっしゃる通り呪いと言った方がいいかもしれませんね。
もしもあのとき∞ねずみがおおかみちゃんの愛情表現を受け入れると言ったら切りはしないと思います。
代わりにどこかへ連れて行かれる……そんな気がします。このお話は、おおかみちゃん以外の存在たちが裏で活躍してますから|д゚)
きっとそっちはもっと深い闇の世界が広がっている気がします。