スローライフ系のあれこれ
2022.1.7 書きたいネタ色々
書きたいネタは多々あれども、時間も技量もなさすぎて泣けてくる〜
首都圏は毎年成人式の頃雪降ってるよね!
センター試験も結構雪降るけど、あれって受験生には禁句のオンパレードで結構辛い試練ですよね。
まあそんなこんなで。セントラルの書き直ししてます。けど、何か楽しくない。
書きたかった世界観だし、プロットとしては結構良く出来てるんだけど、なぜなのか。
世界中には空気と同じように魔素があって、って言うのは本当に昔から構想立てていて、同じ結果を求めるまでの過程は人それぞれでーって言うのが結構気に入ってるんだけど。
無駄を省きすぎても効率が悪くなるし、かといって一つずつ問題を丁寧にクリアしようとしたらものすっごい遠回りをする訳で。
例えれば、家をスタート地点に、肉と野菜とカレールーを買って帰ってくる、みたいな話。肉屋に行って帰宅して、八百屋に行って帰宅して、スーパーでルーを買って帰宅してもいいし、高級スーパーで全部揃えてもいいし、何ならルーを手作りしたっていい。結果は一緒。勿論出来上がるカレーの味は変わるだろうけど。
それを魔法っていう概念で再現したかったから、そこに関しては満足。なんだけど。
舞台が学園なのもいい。一度異世界の学園物書きたかったし。
あ、主人公が教師だからか。
学園物のつもりなのに、どっちかというと異世界のお仕事小説みたいなことになってるのか。だからか。
とは言っても、教師だからこその視点で書ける話ってのがあって。むしろ過去のクラスメイトとか、色々考えてるし。
学園物だっていう意識を変えて書き直せばいい、のかな?
で、調停者については一度ざっくり読み直してみた。
今の所まだ公開している部分については破綻していないんだけど、この後どうしようかな。
こっちは書きたいシーンが一杯あって、根底のテーマもあってなんだけど、どうにもそこに至るまでが纏まらない。
うん、見切り発車の悪い癖だね。
とりあえずラストシーンの為にも早めに出しておきたいキャラクターが二人いるんだけど、主人公がまだ城から一歩も出てないから出合いようがないっていう。むしろ七日かかってやっと部屋から出られたよね。
早く主人公が街の外に出られるようにしたい。
あれ、でも待って。
街の外に行くには、まずは武器の扱いに慣れなきゃいけない。
そのためには法術についてもうちょっとレクチャー受けなきゃ。
そもそも街の外に行く理由って何? 城から追い出されてもいいけど、そうなるまではまだ結構かかりそうだし。
んー、じゃあ思いつくかぎりをメモしておこう。
・街に出たら何かしらの事件に巻き込まれる→解決のために街の外へ。
・武器の扱いに慣れるには実践あるのみってことでいきなり外へ。
後はなんだろう…
主人公にはこの章ではキーパーソン達と出会って貰って、生命のやり取りについて考えて欲しいのです。
異世界転移していきなり魔物と命のやりとり、なんて普通の感性じゃできなくない? と思うんだけど。
もう一つ、天啓のように閃いた話があってね。
いや、私スローライフ系のゲームがめちゃくちゃ好きなんですよ。でも、小説となるとあんまり好きではなくて。
理由を考えたら、結局ゲームの好みと一緒だったんだけどさ。
「結末が見えない」ことが苦手。どうぶつの森みたいに、スローライフすぎて何やってもいいよ、とかは駄目で、牧場物語みたいにある程度のタスクがあってそれをクリアしていくって言うのが好き。そのタスクの中には交流だったりがフラグになるのもあるから、そこからストーリーが膨らんでいくんだけど、タスクが何もないってことは、本当に平凡な「日常」だけを延々と垂れ流していくような感じ。これが苦手。
暴論だけど、結末が見えなさすぎる物って、作者の気分次第でいつでも終わりになるじゃない。そこに結果があろうとなかろうと。エンタメとしては良いのかもしれないけど、読んだ結果が何もないって、なんだろう、モヤモヤするんだよね。
学園物の日常系って、一応卒業までってくくりがあるし、学校行事って言うイベントがあるからいいんだけど。異世界のスローライフ系は、目的がないとタスクがなくてつまらないな、と思って。
で、目的のあるスローライフ系の話を書きたいな、と思い立ったんです。
根底には「幸せ」をね。色んな幸せがあるじゃないですか。美味しいものを食べる、仕事がある、好きな人と結ばれる、子供が生まれる、健康でいる、友達と馬鹿なことをする……
そんな色々な幸せを実感しながら、目的を達成するって言う大きなタスクをクリアしたら話は完結。
結構軽いタッチにはなると思うんだけど、じゃあ目的は何だろう、と。多分、キャラクターを作り込んでいけば幸せについては形作ることができるんだけど。
この幸せを感じるのが主人公なのか違うのかでも変わってくるし。
ちょっと煮詰めていこう、かな。
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