小鬼に、赤鬼、吸血鬼も。色んな時間軸で笑う鬼たち。 1話600文字で、リズミカルな文章と共に描かれる、鬼と時間に関する物語。鬼たちは怖くなくて、むしろ可愛らしいです。 いつでもどこでも、そして誰にだって、未来のことは分かりません。だからこそ、今の瞬間を笑うのかもしれません。