三者三様の恋模様

残念なイケメン、日下部薫は天性の女たらし。だが、それが祟ってある朝目覚めると女性になっていた。元に戻るには真実の愛を見つけるしかなくて……?

三人の視点からそれぞれ語られる心情がなんとももどかしく、全員いい人なので誰を応援したらよいのかわからなくなりながら読み進めました。

最後の余韻も心地よく、いい恋愛小説を読ませていただきました。