この回も特に大好きな回のひとつです。プレイヤー目線の出来事が綺麗にまとめられてて没入感がすごい。主人公の行いを知らないとここまで違和感ないんだなぁと感心します。いや〜読んでて気持ちがいい。リザルト感というか、作者様は本当に天才ですね。尊敬します!
>聖女ファンクラブが建国した
>ファンクラブに滅ぼされた国
この2つのパワーワード感が凄まじ過ぎる…。
★
明太リストはセプテムの羽を拾って売ったとかかな。
yuyamidarkness
戦隊大失格っていうアニメみたいな話ですね
作者からの返信
応援ありがとうございます。
寡聞にして知りませんでした。
調べたら面白そうだったのでチェックしてみますね。
明太の金の出処、気になるねw
作者からの返信
応援ありがとうございます。
この時点で分かるようになってたかどうか覚えがありませんが、そのうち資金源は出てきます。お楽しみに。
資金源=明太と明言はしてなかったと思いますが……。
このイベントまで、シュピールゲフェルテは正義として対立し、レアたちの悪役ムーブをひからせる存在かなと思っていたけれど、このイベントで大きく印象が変わったなと思う。上手に言い表せれないけれど、「『正義』なんてものは存在しない」ってことが伝わってきた。
この物語は、ヒーローの話のテンプレのような、「悪にぼろぼろに負けて再起を目指す」って話でもないし、「みんなに理解されなくても諦めない」って話でもない。かと言って、「正義も間違えることはある」で済まされる話ではない。
シュピールゲフェルテがしたことはあまりよくない事だったということは事実で、読者をその事実から逃がさず、読者の持つ「ヒーローがすることは全て正義で、何も間違っていない」というイメージをぶち壊してくれる話だったと感じる。
とても内容が深く、心を動かされた。
作者からの返信
応援ありがとうございます。
色々なプレイヤーが言っているように、全員が力を合わせていればもしかしたらもう少しヒーロー的なムーブが出来たのかもしれませんが、みんながみんなバラバラな方向を向いていたがために結果的に最悪の結末を迎えてしまった感じです。
たぶん、彼らの中の誰が悪かったというわけではありませんでした。でも正解だったわけでもありませんでした。
というか悪いのは基本的にマグナメルムの子たちなんですけどね……
編集済
ようやく長くて濃密な戦いが終わり、ほっとすると同時にどこか物悲しく感じます。
もちろん残りの話数からしてすぐに終わりを迎える訳では無いのでしょうけど、本当に、長かったなぁ…楽しかったなぁ…このイベントも終わりかぁ…という感じです。
新しいゲームシステムの導入やシュピ団の刷新、ノーギスを始めとした新しいタイプのプレイヤー達の台頭もあり、また新しい時代が来るんだろうなと思うと感慨深いですね。
まだこの章は終わってないですが、とても面白かったです。ありがとうございました。
作者からの返信
応援ありがとうございます。
そう言っていただけると作者として非常に嬉しいです。
まさに大規模イベント、それもレアたちが主導する初の公認プレイヤーイベントでした。
込めた熱量もひとしおでしたね。
トヨタカ姉妹が車の名前って情報みた後でようやく枕連がマクラーレンだと気づいた
作者からの返信
応援ありがとうございます。
他にもアスチンとマートンなんてのもいますね。
全然関係ありませんが、私がこの頃遊んでいた主人公の名前を姓名で設定できるゲームでは「松田宛坐(マツダ・アテンザ)」という名前をつけていました。
これマグナメルムが元凶だけど、マグナメルムが国王殺すことで幕引かなきゃもっと長引いてたので、結局シュピ団が目指してた終戦もマグナメルムが達成したってことか。
もしあのまま各国の国王強化したままほっといたら泥沼すぎるな……